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2019年01月06日東京フェスタレポート@遅筋

※タイトルの月日の0埋めは癖です。

あらすじ
FGO3.0発売直前に風邪を引き出張が中止となった遅筋。新弾発売初動成功するも翌週インフルエンザA型にかかってしまう。回復したと思ったら残業続きから正月休みで帰省、年末年始ろくにリセできなかった遅筋の結末やいかに…


通常構築戦0-2、シングル戦4-1!!!


なんで!?

確かにいつもと比べてカード触れてなかったのは事実ではあるが、それでもできるだけのことはやったと思っていた通常構築戦で0-2、一方で前日に少し触れてご不安しかなかったシングル戦で4-1とそこそこの結果になったのは納得がいかなかったので、今回は(いつもだが)フェスタの前からしっかり振り返っていこうと思います。


時はFGO3.0発売直前に遡る…。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
宙最後のSR、アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕を見た遅筋
「強いやんけ。これ4投したデッキ作ろ」

ここから今回持って行った3コスト中心の宙単の構築が始まる。
大まかな流れは以下の通り
①ジャンヌオルタ採用すると沙耶を中心にした構築にはならない
②ということは4コスト以外のカードが採用できる
③3コストの強いカードが採用でき、すなわちEX1の強カードが無理なく採用できる
④デッキの出来上がり!

デッキを回して気づいたこのデッキの利点
・AP5多い→格差社会が打てる
・単体で強いカードが無理なく採用できる(西住しほ、信長等)
・好きなカードが採用できる(お銀、セイバー/ランスロット等)
・SPが2あるキャラが採用できる(フリント)

欠点
・相手小型AFキャラと自分の中型DFキャラの相打ちが等価にならない(沙耶がいない)
・智代のバトル中断がない(代用のランスロットは自身にしか言えない)
・自分のAFキャラのDPが低いことがあり、AP止めが(4コスト型に比べて)若干されやすい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

概ね上のような知見を得られたが、これに加えて花単が多いであろうことを考えた上で3コスト型を持って行きました。
すなわち現実が見えていなかったというわけですね!!!

なぜ現実が見えていなかったのか
・普段よりカードが触れていない
・リセを始めて約半年、そろそろ大型大会で勝ちを挙げたい(あわよくば3勝以上)
・自分よりも強い人たちに追いつきたい(追い越したい)

そういった気持ちがはやり、だれも考えていないであろう3コスト型というデッキに縋ってしまったのだと思っています。

とはいえ3コスト型が弱いとは思ってはいませんが、結果が出てない以上語る言葉もないのでこの話はいずれどこかでできればなぁと思います。


大会当日
レシピはこちら

通常構築戦
1回戦 FGO宙 ×
こちらの右AF武蔵エンドに相手は武蔵を合わせ、さらに中央AFにヴラドⅡ世を中央AFに。これにビビって意味のない中央DFしほや左AFに出したお銀に叢雨丸付けた返しにインフェルノ出されて差がつきそのまま返せずに負け。
反省点
・ヴラド対面にしほ置いたこと
→そこからお銀を左DFに出すことになったし、格差社会が打てないという現実を味わった。小型も引けなかった。
・普段から宙を使っていることもあり、自分より大型のキャラを使う相手になれていない

初手の打点差に気圧されて終始弱気なプレイが続いたそら引きも弱くなりますね。

2回戦 FGO花 ×

相手AF2体にお銀レオニダス返しと悪くなかったものの、中央AFフリントにダ・ヴィンチ合わせられ、ダ・ヴィンチによるアイリスフィールの再利用をされたり、DFに出すキャラをほとんど引けず。肝心の格差社会はEX1が5枚、EX2が1枚という夢の様なハンド状況で打つしかなくなり悲しみに暮れて負け。
反省点
・フリント中央AF。FGO花のカードよく知らずに出してダ・ヴィンチ合わせられたのが敗因。引けないものはしゃーない、と思いたいくらいにはDF出すカード採用していると思いたい。

通常構築戦総論
・カードの把握をしていないことによる配置ミスが多い
・(上記に伴って)コストの切り方を間違えている可能性がある
・構築の理論をしっかり積み重ねてデッキを作ること


シングル戦

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
フェスタ当日(0時頃)
遅筋「一応シングル用のこのデッキまわしたい」

如月「相手になろう」

終了後

遅筋「移動難しいなぁ」

如月「デッキ交換してやってみよう」

終了後

遅筋「君が見せてくれた動きができると思ってデッキ組んだんだけどなぁ…」

如月「じゃあ元に戻してやってみよう」

終了後

遅筋「勝てた!強いやん!」

如月「せやで」


フェスタ当日(13時頃)

遅筋「シングル戦行きます。みんな頑張ってくれ」

WDJのみんなはドロップしていなかった…自分だけドロップ…悔しい…
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

シングル戦に持って行ったFGO日のデッキはこちら
弓トリアが2枚しかないのはあらすじのとおりなので単純に買いに行けてなかったため

1回戦 FGO日 ×
まさかのミラー
しかも大学の先輩(らしい)
こちらは移動型、相手は設置型。
ほぼ同値で進行したが相手のイスカンダルでのアグレ付与
結果は1点詰める手段無くて負け。
当日夜気がついたのだが、前のターンプレミしてなければ1点足りてた…
とはいえ相手の方ももっと打点おさえれたと言っていたので結果以上に差はあったのでしょう。

ここで意外と自分のFGO日が通用するのではと思う遅筋

2回戦 神姫宙 〇
ほぼ同値進行だったけど相手ハンド1枚の時にネロ祭りつけて2ターンフルで殴れると思ったらそのまま殴り切れて勝ち。

3回戦 リトバス 〇
相手りきくんに対してオジマンディアス&沖田返し、美魚出されたけどこちらは避けて殴れるし、美魚の除去はオジマンディアスに打たれはしたが等価ではない(2ドロー済み)し、さらに美魚追加して次ターン弓トリア除去してきたがここでハンドアド、打点アド共に差がつき殴り切って勝ち。

4回戦 ブレブレ花月(レールガン=タブー) 〇
相手は起きて殴る、こっちはネロ祭りつけて殴る。こっちの打点の方が高くて勝ち。

5回戦 FGO花 〇
こちらの色見た瞬間に相手が殴り勝負仕掛けてきたのでこっちが殴り返して勝ち。


結果としては4-1。正直な感想、1回戦のミラーが一番きつかったと思っています。FGO日単をわかっていて、かつこちらと同じ打点速度を出せるので、デッキの理解、プレイングどちらにおいても負けていたなと思っています。
ですが、結果的にかなり善戦したこともあり、「もしかしてそこそこ戦えるのでは?」と思ったことでいい意味で吹っ切れることができて後の4戦の勝ちにつながったんだと思います。

シングル戦総論
・FGO日(移動型デッキ)への理解がまだまだ浅い。
・マッチや相手のプランミスによるところは大きいが4-1といういい結果を残せた
・メンタルを切り替えることがどれだけ大切かということ
・貰えるスリーブは最新弾のキャラのスリーブではないということ(ノンナでした)


東京フェスタ総論
・通常構築戦は様々な理由で(特にメンタル的な部分が大きい)デッキ構築の時点で、またプレイングでも負けていた
・シングル戦はほとんど準備していなかったが、その気楽さや1回戦のおかげで4-1という結果を残せた
・上記2点をふまえても、通常構築戦で結果を残したいという気持ちは消え失せてない



これを期に半年の振り返りを兼ねて、自分のリセを一から見つめなおしてみようと思います。
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札幌-函館の一部が集まってできたファンタズマゴリア連合、WDJです。最近はリセも始めたらしいです。よろしくお願いします。

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