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札幌対函館交流戦(2016正月)

皆様、ファンタズマゴリアサービス終了から一年が既に経ちましたがいかがお過ごしでしょうか。今回は札幌-函館正月交流戦についてまとめました。というか正月にやったのに5月にあげてます。ごめんなさい、本当にごめんなさい(代わりにGW交流戦と函館から一つ企画というかただの特殊チーム戦用意してるからご期待を...?)

ということで、前回からかなり時間が空いてしまいました。チームはまだまだ生きてます。

今回は特殊なルールを用いての交流戦となりました。先にルール説明から。


ルール
・3人1チームでの対戦形式
・チームメンバー内で使える同一番号のカードは4枚まで
例:AさんとBさんとCさんがチームを組んだ場合、Aさんが反論を4枚使うとBさんとCさんはデッキに組み込むことができない。また、Aさんが反論2枚、Bさんが1枚使用した場合はCさんはデッキに1枚まで反論を組み込むことができる。
・チームメンバー内で同一EXの使用不可(要は3人合わせて9枚用意しろということです)

という特殊ルールを用いての交流戦。
今回は札幌から6人の参加と函館から9人の参加において開催されました。
各参加メンバーは以下の通りとなります。

札幌
カイバー
クニヒラ
ステイルメイト(ピエトロ)
花太郎

にょーん(新規参戦)

函館
くろかげ
羽林
魔神ケン
かつて亀
ウパル
ナス
ヒース
しゃち
如月玖音


また、札幌メンバーが6人で2チーム、函館メンバーが9人で3チームだったため、札幌メンバーでもう1チーム作りました(メンバー重複可)

では、結果です。


1セット目

札幌
1戦目 クニヒラ
2戦目 カイバー
3戦目 にょーん

函館
1戦目 かつて亀
2戦目 ウパル
3戦目 ナス


1戦目 クニヒラ(AP加納佳代子)対かつて亀(R橘希実香)

開幕戦は物騒な打点を持つ両エースのぶつかり合いに。
二ターン目までに佳代子側から枕が見えたりするなど大荒れな展開に。
希実香側もアイテムを順当に貼っていき、最終的には両者盤面打点が1000点を越える結果となる。ほぼノーガードの殴り合いの末,最終的には佳代子が指圧で押し切って勝ち。
敏受けはあまりにも負担のかかる受けだったか...?

○クニヒラ(AP加納佳代子) 1-0

2戦目 カイバー(アリィ・ルルリアント・法月)対ウパル(10.0R小太刀凪)

アリィ知波状対凪敏波状という何か物珍しいもの同士の戦いに。
アリィ側はキャラクターが止まったらしく早々に波状を仕掛け、EXも使いながら一気に攻めたてる....が、冷静に処理された返しにカウンターでやられて敗戦。
アリィ自体を見ることはほとんどないが、凪で作品キャラ展開からの敏波状もなかなか面白いと思いました。珍しい戦いだなってそう思ったんだ(中の人の小学生並の感想)

○ウパル(10.0R小太刀凪) 1-1

3戦目 にょーん(真咲・ガイヤール)対ナス(R石作彩夏)

順当にキャラクターを展開する真咲側とは対照にキャラクターを引けない彩夏側。
悲しいことかなそれが最後まで続き、引いた時には時すでに遅しの状態に。
盤面で戦うタイプのデッキにキャラ止まるとこうなる...?
にょーんさんは今回初参戦初勝利となりました。どうやら最近始めた方らしいので今後に期待ですね。

○にょーん(真咲・ガイヤール) 2-1


1セット目は2勝1敗で札幌の勝利となりました。
綺麗にワントップ対ワントップ、波状対波状、ボード重視対ボード重視の3つに分かれていたようですね。札幌サイド選出のエースは能力値0持ちが二人というなかなか物珍しい結果となりました。


続いて2セット目。

札幌
1戦目 ステイルメイト(ピエトロ)
2戦目 花太郎
3戦目 翼

函館
1戦目 くろかげ
2戦目 ヒース
3戦目 しゃち


1戦目 ステイルメイト(U綾瀬紗雪)対くろかげ(アロウン)

紗雪、キャラがあまり出ない(絶望)
対して対面のアロウン側は順当に展開から波状攻撃を仕掛ける。
何か1セット目でも見たような...?悲しみの連鎖は続くのか。アロウンが危なげなく勝利。
そういえば。ステイルメイトって名前からピエトロという名前に改名したらしいです。色々と呼ばれ方が混在するのもあれなので、ピエトロって名前で今後統一させていただきます(良いんだよね?)

○くろかげ(アロウン) 0-1


2戦目 花太郎(ガウ・ルゲイラ)対ヒース(R平坂景子)

お互いにキャラクターの展開は問題なかった...が、問題はバトル。
ガウ側は順当に武受けやその他の受けを引けていたため早めの攻撃を仕掛けることに成功。対して景子(器波状)側はバトルを引けた...ものの、敏受けや武受けでは打点を通すことができない。穏受けどこにいった。

結果、有効なバトルを引けたのは次のターンがないといった状況まで追い込まれてから。ガウの打点はやはり大きかったようだ。

○花太郎(ガウ・ルゲイラ) 1-1


3戦目 翼(1479R織恵夕花)対しゃち(R緋宮あやり)

穏ミラー。ワントップよりのあやりだったために、夕花に打点をなかなか入れることができない。対して夕花側はじわじわとあやりを追い詰めていく。
見ている人誰もが夕花が勝つ...と思うような展開だったが、溜めこんだ手札からあやり側が火力投げつけを始める。夕花側の手札も6枚だったため、諦めた攻撃に一見見えたが、そのまま度が過ぎたエロからかいによりEXの上から夕花をダウンさせる。

エロからかいで対象取れなくなったらそれは流石に防御貫通されても仕方ない..見事なEX選択によりあやりの勝ち。

○しゃち(R緋宮あやり) 1-2


2セット目は函館が2勝1敗で勝利となりました。事故(キャラ)と事故(バトル)と事故(衝突)という悲しみの連鎖だったように思えます。しかし全体を通しても敏と器殴りが多いな...


3セット目

札幌
1戦目 ピエトロ(ステイルメイト)
2戦目 カイバー
3戦目 花太郎

函館
1戦目 如月玖音
2戦目 羽林
3戦目 魔神ケン


1戦目 ピエトロ(R辻堂愛)対如月玖音(吉備津宮灯)

武殴りミラーマッチ。作品単対武波状の対戦。
辻堂側キャラ3展開したところで止まってしまう。対して灯側は盤面をすぐに作る。
3ターン目先行で灯側から器、穏、穏とバトルを貼られいきなりピンチに。
逆転の目は投げつけということから、灯受けに対して一気に火力を投げつける。
1度目の救出は盤面のバーンで,2度目の救出はエクレアで躱し投げつけ成功...と思ったが、EXによりダメージ0(1ダウン)にされてそのまま敗戦。相手のエースとデッキタイプを考えた時に成功の確率は比較的高い投げつけに見えたが、EXでの防御は運がなかったとしか言えない。

○如月玖音(吉備津宮灯) 0-1


2戦目 カイバー(R加賀美ヘキル)対羽林(R夏咲詠)

2戦目は何と互いに大事故から始まる。しかし、キャラ2展開で止まる詠とは対照的に、事故ながらも4展開まで出来たヘキル。ほぼノーガードの殴り合いとなり、最終的には詠の攻撃がエースにギリギリ刺さり勝利。ヘキル側も耐える手があったようだったが、読効果による精神攻撃は大きかったのか...?

○羽林(夏咲詠) 0-2


3戦目 花太郎(アクア)対魔神ケン(P久我山このか)

なんだか高火力同士の戦い。アクアの盤面は強く、相合い傘タイムを採用するなどR月海との相性も良く防御が序盤は出来ていた...が、プリコレ特有の打点により防御が薄くなるにつれて辛い展開に。攻撃でスパルタ教育→桃源郷でアクア攻撃1100殴りを行っても、何かしらの防御札で躱されてしまう。最終的には打点レース上の戦いとなり、下げ波状に寄っていたPこのかが詰めて終わり。最後は弾切れとなったようでアクアには辛い戦いだったか...?

○魔神ケン(P久我山このか) 0-3


3セット目は函館側が3勝。こうやってみると三セット目は函館側のデッキに殺意が多くあったのではないかと思います。両チームともデッキ構成に関して、個人の味付けがあり面白いものが多かったと思います。



以上が、全ての対戦結果となります。また、今回のデータに関して一部まとめを以下に載せます。


先手勝率67% 後手勝率33%
武殴り 3
敏殴り 5
知殴り 2
器殴り 6
穏殴り 4
(複合含む)


今回は特殊なルールということもありましたが、各人がデッキとしてしっかりと良いものを作り上げて参加をしていたように思えます。全体の結果としては先手勝率が高かったなど、なんだかファンタルール改正前のような勝率差となってしまいましたが...

以上、札幌函館対抗戦でした。
次回の企画も考えてますので、形が決まり次第発表させていただきます(やるやる詐欺にならないといいんだけど...)。
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