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突発!札幌函館混合団体戦

みなさまお久しぶりです。今回は久しぶりの企画記事となりました。
WDJ発足からなんと一年が経ち、何かできないものかと思いながらも時間が過ぎていきましたが、久しぶり...というよりも発足から考えて一番人数が多い企画となり、大荒れの試合が...?

179u3000内乱予備罪

今回の企画は、唐突に函館メンバーが札幌へ遠征をすることで勃発したWDJ団体戦です。

団体チーム分けとしては、「カイバー」と「くろかげ」に11人のメンバーをドラフト方式で指名してもらい、そこからメンバーを構築するチーム戦となりました。


今回はルールとして、「対戦スペースA」「対戦スペースB」の二つを用意しました。
対戦スペースAでの1-7番目までのメンバー選出、対戦スペースBでの1-7番目までのメンバー選出の各2パターンを用意できることにより、チームの戦術や作戦に幅を広げようと思ったのが狙いです。

また、スペースAとスペースBに関しては同時進行で試合を行うルールも設定しました。これで「同タイミングの試合には同じ人物は出られない」という縛りを追加しました。

後はお気づきだとは思いますが、人数が7:6という比になってしまうため、6人チームからは、チームメンバーから1人多く試合に出してもらうというルールを適用しました。

また、最終的な成績は勝ち数で決めます。引き分けの場合は0.5勝扱いとします。


では、チーム発表の前に今回の参加メンバーの軽い紹介を。

【札幌メンバー】
・カイバー:札幌総大将にしてクロシェット信者。臨機応変なプレイングが持ち味。ここ一番に弱いと言われているらしいが果たして...?
・翼:硬い守りから勝利へ繋げる。無理をせず確実なゲームメイクが持ち味のプレイヤー。
・ステイルメイト:デッキにより変幻自在の攻めを行う。攻めの緩急と打点で戦うプレイヤー。
・Akatsuki:函館から帰還した札幌人。アイテムを好んで使う。一撃の打点の重さで戦うプレイヤー。

【函館メンバー】
・くろかげ:ファンタズマゴリア最後のGPFinal2位。プレイング、構築、勝負度胸が持ち味の名実ともにトップクラスのプレイヤー。
・ナス:通算勝利数の6割以上はドコドナ彩夏という謎のプレイヤー。修行僧との一言も言われるが回し受けが得意らしい。
・ウパル:通称「ビブリオマスター」。彼の存在は大図書館をなしには語れない。やりたいことをやり切るプレイヤー。
・ヒース:心臓の強さと構築における発想力で戦う。唐突に飛んでくる防御札は攻め手の計算を狂わせる。
・じゅぴたー:WDJ内で考えても最高峰の殺意を誇る。暴力信者はいつもの攻撃を見せつけることはできるか...?
・魔神ケン:函館のクロシェット信者。昨年度札幌公式優勝。引きにムラはあるがプレイングは堅実で、確実な打点レースを好む。
・かつて亀:発想力免許皆伝。デッキは攻撃重視のことが多いが、プレイングは堅守の防御が持ち味。
・羽林:電波デッキから堅実なデッキまで所持。攻守において安定のプレイングを見せる。一部の場面では度胸強いブラフも見せるプレイヤー。
・如月玖音:殴らなきゃこのカードゲーム勝てないよね(本人談)。雑に見えるプレイングは本人は計算済みというが本当だろうか...?


以上が参加メンバーです。

ということでチーム発表に移ります。
各チームのメンバーは以下のようになりました。
またチーム名に関しては互いに決めていたようですが、身内ノリのため割愛させていただきます(白目)


[カイバーチーム]
・カイバー
・ナス
・ウパル
・如月玖音
・魔神ケン
・じゅぴたー
・Akatsuki

[くろかげチーム]
・くろかげ
・翼
・羽林
・ヒース
・かつて亀
・ステイルメイト

というチーム分けとなりました。では、試合結果はどうなったのでしょうか。


第一回戦

[スペースA]

[カイバーチーム]×カイバー 使用エース:姫川風花
[くろかげチーム]○くろかげ 使用エース:AP銀子
kako-MMgteFoRuYHO3pNq.png8銀子

いきなりスペースAでは大将同士の戦いが勃発。
後攻の風花側が穏→器でいきなり攻撃。早くも大荒れの予感から試合がスタートする。
銀子側は焦らず盤面を作りつつ、打点を上げることにより打点レースの逆転を狙う。
その後穏→器×2と穏→敏×1のバトルの波状攻撃が続くが前衛を駆使してギリギリの攻防を見せる。
最終的には銀子の攻撃により疲弊した風花にAP翔子と2.0翔子の穏殴りにて詰められてフィニッシュ。


[スペースB]

[カイバーチーム]○ナス 使用エース:R石作彩夏
[くろかげチーム]×ヒース 使用エース:真咲・ガイヤール
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穏殴りドコドナ対アイルノーツの一戦。
早々にビデオカメラを装備した真咲と、もう一人の殴り手で800点500点の攻撃を3ターン目から行う。
対してドコドナ側は回し受けを行いながら、相手のバトルの逆用も駆使しつつ打点を入れていく。
終始天色側が優勢だったが、それでもしぶとく戦ったドコドナは翔太効果起動から、秘書コスプレを装備した彩夏がマニュアル回答からの指圧でゲーム終了。
互いに次のターンはないギリギリの攻防であった。


第二回戦

[スペースA]

[カイバーチーム]×じゅぴたー 使用エース:ニコラ・テスラ
[くろかげチーム]○羽林 使用エース:R二階堂真紅
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マッチング的にいきなりのデスマッチ...かと思いきやニコラ側に異変が見える。ネオンが盤面にいない。
踏み倒し効果により登場を宣言できなかったため、2コストキャラクター達を泣く泣く展開する苦しい立ち上がりに。
対して真紅側はキャラクターが止まるも早々に知→穏を引けたことによりアドバンテージをとる。
Rネオンが出た時にはすでに打点レースが苦しいものとなっていたが諦めずにギリギリの防御で凌ぎを見せる。
...しかし真紅側から無情にもEX酒宴を確認された後、魔法の言葉にて防御属性を変更されてフィニッシュ。終始真紅側がリードを見せた試合展開となった。


[スペースB]

[カイバーチーム]○魔神ケン 使用エース:P久我山このか
[くろかげチーム]×ステイルメイト 使用エース:Rネオン・スカラ・スミリヤ
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お互いに攻撃的なデッキの戦いとなった。
Pこのか側はバトルが器受けとなり苦しい立ち上がりだったが、対してネオン側は武受けから早々に打点レースを優勢にしていく。
しかしネオン側のバトルが知交じりの複合バトルであったこともあり、このか側もそれを逆用しながら打点レースを互角にした。
ガクトゥーンらしい攻撃を見せたが、ギリギリの回し受けによりなかなかPこのかに打点を入れられない。
逆に確実にエースダウンを取りにきたプリコレ特有の波状に耐えることが出来ず、じわじわと打点を入れられて試合終了。


第三試合

[スペースA]

[カイバーチーム]△ナス 使用エース:真咲・ガイヤール
[くろかげチーム]△かつて亀 使用エース:2.0R天王寺瑚太郎
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真咲が穏受けを早々に...と思ったが、実際のところは知受け。
対して瑚太郎側の盤面には知400が2人いたため、なかなか決め手となる打点を通せない。
瑚太郎側は3回リライターを宣言して攻撃を仕掛けていくが、天色特有の防御力のためか決定打をなかなか与えることが出来ない。
互いにエースが疲弊しながら、EXも捲り合ったのち、真咲が器→知で瑚太郎に殴りかかった結果、命の理論にて攻撃属性を武に変更される。
バックダメージを消すことができなかった真咲はダウンしたが、同時に残り200点だった瑚太郎もダウンしてゲームセット。


[スペースB]

[カイバーチーム]×ウパル 使用エース:18.0嬉野紗弓実
[くろかげチーム]○翼 使用エース:高峰小雪
kako-j8xFqq4qc4bzgmh6.pngタマ

嬉野ルームこと幸せな光景型嬉野とバーンデッキ小雪のマッチング。
嬉野側は髪留めを引いて2回攻撃を仕掛けたかったところだが、髪留めを引けない。

対して小雪側はR伊吹まで盤面に揃いバーンで嬉野に対して負担をかけていく。
飛行魔法を先捲りしていたこともあり、終始小雪がリードする展開となった。
最後は嬉野側苦肉のエース受けに対して、溜めこんでいた手札からのイベントを投げつけることで小雪の勝利となった。


第四回戦

[スペースA]

[カイバーチーム]×魔神ケン 使用エース:R鷹倉杏鈴
[くろかげチーム]○ヒース 使用エース:R篠原聖良
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不安が多そうなデッキ同士の戦い。
開幕早々聖良の効果で敏→武をデッキトップにサーチする展開となり、杏鈴はいきなりピンチに。
杏鈴は逆に攻撃をどうにかするしかなかったが、如何せん穏殴りのため、聖良唯一の弱点が付けない。
そのまま聖良側からの波状で追い詰められて杏鈴側の敗戦となった。マッチング的に苦しい戦いとなったか...?


[スペースB]

[カイバーチーム]○如月玖音 使用エース:蒼木夏芽
[くろかげチーム]×くろかげ 使用エース:アロウン
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敏殴りミラーの対決。
先行二ターン目から、三味線を夏芽に装備させて敏→?にて攻撃を始める。
事実上夏芽が500殴りをされれば自動的に400点入るという状況を作り出してからの好スタート。
対して夏芽は回し受けでギリギリ防御をしながら反撃をしかける。
互いに手札が5枚以下になることのない探り合いの戦いが続いたが、夏芽側がEXを使わされて後がなくなる。
最後はEXの残っている残りMHP300のアロウンの攻撃に対して、夏芽受けから最後のあがきであるエクレア×3枚でのバーンダメージによるエースダウン狙いが決まり夏芽の逆転勝ち。


第五回戦

[スペースA]

[カイバーチーム]○ウパル 使用エース:10.0R小太刀凪
[くろかげチーム]×ステイルメイト 使用エース:R石作彩夏
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穏殴りデッキでのミラー対決。
彩夏側は準備を確実に行っていく...が、それ以上の速さで凪側の盤面が完成。
図書館に有効な武受けを引くことは出来たものの、P千莉がビーズの指輪を装備した状態で10.0玉藻が出てしまったために止めようがなくなる。
常に1000点近くの打点から負担をかけ続けられるが、どうにか防御を行う彩夏側。
その防御の際に、確実に手札の枚数差も開いていったため、凪側は終始マウントを取り続けた。
次のターンがないとわかったため、彩夏は手札を全て投げつけるが打点が届かず、無情にもエースが無傷でダウンする打点を投げられ試合終了。



[スペースB]

[カイバーチーム]×Akatsuki 使用エース:天ヶ瀬奈月
[くろかげチーム]○羽林 使用エース:Lilith
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互いに知ミラーに強そうなエースのマッチング。
奈月側は暦を早々に展開することが出来ず苦しい展開に。
対してLilith側はバトルは一枚しか引けなかったが、知→敏だったため奈月側が苦しい展開に。
途中晴の暴食の魔可により大量のイベントが除外されたりして打点をどんどん食べられてしまうが、暦の展開やダメージレースをどうにか逆転するために波状...をするが、変身後ヒロイン達に防がれてしまう。最終的にじわじわとバーンダメージと通常攻撃を組み合わされた打点に耐えることが出来ずフィニッシュ。


第六回戦

[スペースA]

[カイバーチーム]○如月玖音 使用エース:R加賀美ヘキル
[くろかげチーム]×翼 使用エース:U彩咲すみれ
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器殴り対穏殴りのマッチング。
ヘキルは早々にイヤリングを装備する。
一方のすみれ側は留守番型だったものの、アイテムが引けず難航する。
穏→器と相手の器→敏を使うことにより打点をどうにかして入れることにより打点レースを離されないような戦い方を行う。
しかし、ヘキル側から毎ターン飛んでくる1100殴りに対して対処を強要されて手札の枚数差がつき苦しい展開になり、最終的にしわじわと打点を乗せられてゲームセット。


[スペースB]

[カイバーチーム]○カイバー 使用エース:高峰小雪
[くろかげチーム]×かつて亀 使用エース:APエステル・フリージア
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バーンダメージの小雪対防御重視のエステルのマッチング。
小雪側はタマちゃんにより常にバーンダメージを返すことにより優勢に立つ。
エステル側は打点を求めて飛行魔法からアイテムを装備して打開に走る。
しかし、追加のアイテムを引くことがなかなかできず、600-800殴りでの攻撃となってしまい回復で誤魔化されているうちにバーンによる苦しい戦いが続く。
最終的にはバーンによるダメージの蓄積により疲弊して試合終了。


第七回戦

[スペースA]

[カイバーチーム]×Akatsuki 使用エース:夏咲詠
[くろかげチーム]○くろかげ 使用エース:AP加納佳代子
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開幕早々に甘えん坊を捲った詠の手札には敏→器×2と敏→穏1枚。
これは詠が勝ったか...?と誰しもが思ったが、佳代子側が驚異の粘りを見せる。
先行2ターン目に早々に清掃活動を捲るものの、3ターン目は誘発効果を駆使したりしてどうにかして防御。その返しにエースに600点を与える。
4ターン目が山場であったが、例のごとく再誘発イベントを駆使することにより、詠側が100点届かずその返しのターンで指圧効果込で大逆転ゲームエンド。


[スペースB]

[カイバーチーム]○じゅぴたー 使用エース:Rネオン・スカラ・スミリヤ
[くろかげチーム]×ヒース 使用エース:Cerasus
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函館の物騒なネオンとビニールプール型知波状Cerasusの一騎打ち。
相手を処すために手札を溜めるネオンと、ビニールプールからの波状でどうにかネオンを処そうとするCerasus。
Cerasus側がラストスパートを先捲りすることになるが、その返しのターンでネオン側は大切な思い出(兄の献身)で凌ぐ。
ネオン側から突如飛んできたちょっと待ってよゲンジマルが最後の決め札に。ガードをしてもどうしようもないと踏んだ、命を懸けた戦いの軍配はネオンに上がった。


--------------------------
以上が結果となります。
6.5勝と5.5勝でカイバーチームの勝利となりました。

即興で函館メンバーと札幌メンバーがチームを組んでもなかなかの接戦になっていましたね。
今回の戦いは基本的に良勝負が多かったように思えます。

各人プレイヤーの良いところが存分に出た戦いが多かったのではないでしょうか。


ちなみに以下がエース分布となります。

3コスト
1 ニコラ・テスラ

2コスト
2 真咲・ガイヤール
2 高峰小雪
2 R石作彩夏
1 2.0R天王寺瑚太郎
1 姫川風花
1 AP銀子
1 R篠原聖良
1 R二階堂真紅
1 蒼木夏芽
1 アロウン
1 AP加納佳代子
1 Cerasus
1 Lilith

1コスト
2 Rネオン・スカラ・スミリヤ
1 APエステル・フリージア
1 10.0R小太刀凪
1 P久我山このか
1 夏咲詠
1 天ヶ瀬奈月
1 U彩咲すみれ
1 18.0R嬉野紗弓実
1 R鷹倉杏鈴
1 R加賀美ヘキル


みなさまお疲れ様でした。
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非公開コメント

No title

編集ご苦労様です。

この時は一勝もできなかったというあまりに不甲斐ない成績だったので、またいつかこういった企画をやってリベンジしたいです。

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