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最強リーグ結果

例のごとく発表までにかなり時間がかかってしまいましたが最強リーグ結果発表です。
いいか、さぼっていたわけじゃない、担当者の兼ね合いなどもあってようやく結果が出て総評なんだ...といっても遅れましたね。お待たせいたしました。


今回は最強リーグ結果報告です。
まず先に対戦結果から発表です。例のごとく一部作品略してますが許してください。
さいつよ

よく見たら一戦だけ間違ってる表記があるだって!?(プリコレ対ひとつ飛ばし。正しい結果はひとつ飛ばし勝利のプリコレ敗戦です)

成績を挙げますと、

6勝1敗 シンセミア
5勝2敗 ひとつ飛ばし恋愛
3勝4敗 戦恋、はぴねす、アイルノーツ、プリコレ、魔女庭、大図書館

となりました!わー、パチパチパチ.....って

これ順位どうするの?


ということで、最弱リーグ総評時に記載した、
成績が同値の場合、総当たり戦内の直接対決の結果を持って順位をつける
が出来ない状況になってますね、これは想定外ですよ...まずいですよ...

ってことで、今回はみんな強かったということで3位同着ってさせていただきます、次回なんかやる時はルール細かく考えておきます。


では、順位発表を改めて。

3位 3勝4敗 大図書館の羊飼い(エース:10.0凪、出張:なし)
最弱リーグと比べていきなり出張なしと書かなければいけないとは思わなかったんだ...(震え声)
ということで凪エース。P千莉搭載の穏殴りデッキだった。要所で捌きのカードが入っていたため、攻撃を上手く躱していた印象があり、また攻撃時でも安定した強さを見せた。しかし、P千莉が盤面に出なかったり、アイテムを引けないなどの事故が起きたりと不運な場面も見られた。結果は3-4となったが、作品としての強さは十二分に発揮されていた結果だった。


3位 3勝4敗 ウィッチズガーデン(エース:R緋宮あやり、出張:R渡良瀬準(ファンクラブ))
水澄と悟朗のデッキ回し性能は脅威であったが、それ以上に目立ったのが、水澄、マーシャ、渡良瀬準といったサブアタッカーによる穏波状。ブレスからの一斉攻撃、または防御で上手くあやりへの非ダメージを増やしつつ救出でマーシャダウンからの回復など、穏殴り魔女庭としての強みを生かしたデッキとなっていた。一部で1足りないという、カードゲーム界の闇を抱えた瞬間もあったようだが...?


3位 3勝4敗 プリコレ(エース:R久我山このか、出張:なし)
自ターン攻撃時の打点は驚異的であるRこのか。しかしながら、基本的には兄の献身などでMHPを伸ばしつつ、回復でダメージレースに挑んでいる印象も見受けられた。攻撃で反論を釣っていくスタイルで確実に防御札を通しつつ有利盤面を作るスタイルで堅実なゲームを進めた。今大会では事故気味な戦いが多く、我慢の連続となった場面が多かったようにみられるが、それでも同率3位となり面目を保った。


3位 3勝4敗 アイルノーツ(エース:真咲・ガイヤール、出張:なし)
防御よりでないとデッキ的に守れない!と言わんばかりの防御札。だが、その中でも攻撃はしっかりしていたため、冷静なゲーム展開からのダメージレース戦に挑んでいた。しかし、対戦中、製作者から「やっぱりこのデッキ打点ない」「火力が欲しい」「中途半端」などのコメントが聞こえていたのは気のせいか...? 長期戦になると不利になることが多かった点は反省点らしい。0コスト6殴りは強いのは証明されたようだ。


3位 3勝4敗 はぴねす(エース:R高峰小雪、出張:なし)
知器穏殴り攻撃。暴露による属性下げを生かした攻撃が特徴。実は最強リーグ内だと最速の動きだったような気もするが果たして...? 防御に関しては大打点に弱いという問題点もあり、プリコレに轢かれたこともあったらしい。得意不得意がはっきりしたこともあり、結果は3-4で終わった。


3位 3勝4敗 戦国恋姫(エース:R織田久遠信長、出張:なし)
まさかの環境常連デッキが3-4。デッキとしては武殴りデッキで、一点集中型の波状。特に某前衛の、相手参加キャラクターダウンによる指圧効果は脅威であった。しかし、なんだかんだ言って捌かれたりして苦労した点もあったようだ。武殴りデッキとしてはR久遠だけだったため逆用は殆どされなかったようだが...風林火山虚しく3位で終了。


2位 5勝2敗 ひとつ飛ばし恋愛(エース:蒼木夏芽、出張:1,0R黛由紀江)
いつもの夏芽...と言わんばかりの安定度。殴りとしては出張の関係上敏器殴り。千乃、碧里が揃わない場面も当然あり、苦しい戦いも続いたようだが、作品の耐久力、デッキの特徴を生かして窮地を脱する場面が多く、5-2という結果に。最終戦は受け属性のバトル事故を起こして敗戦したため、悔しい終わり方となったが、対応力の高さを随所に見せつけた。


1位 6勝1敗 黄昏のシンセミア(エース:AP銀子、出張:三条真琴)
結果が出た際にどういうことなの...と全員からコメントを貰う結果に。Final同様のワントップデッキ。ジャコスドローに加えて、ミルフィーユを自ら盤面から消すことが出来るパンプ効果など、カードパワーで圧倒。不利と言われる相手でも粘り強く戦い、順当にダウンレースを優位に進めることに成功した作品は6-1で一位になった。




以上が今回の結果となります。いやー、3-4ばかりで驚きを隠せない結果となりましたな。
しかし、これが強いデッキ達が戦った結果と言われれば納得....できるのか?
銀子相手に知受けしか引かなかった夏芽、戦国恋姫に対して4投の幽閉を1枚も引けずやらかしてしまった真咲など、バトル相性での事故、イベント事故があったのは仕方ないが、それでも事故を誤魔化しながら戦える強さを全てのタイトルは見せつけたのもまた事実であった。
この中に作ったことのないタイトルがあるならば作ってみるのも一つの一興ではないだろうか。
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