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10月非公認大会

ファンタズマゴリア非公認大会告知
場所:函館市亀田福祉センター
10/11、18、25(日) 10:00~
主催者名「GATT」で部屋を予約しております。利用する部屋は施設入り口で確認お願いします。

10/4(日)は会場都合によりありません。
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【天色デッキ】天霧夕音デッキ@如月玖音

「天色*アイルノーツ」
■エース
天霧夕音

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■EX
信念の合言葉
ラストスパート
覚悟

■キャラ 23
白鹿愛莉 4
真咲・ガイヤール 3
Rシャーリィ・ウォリック 3
Pシャーリィ・ウォリック 3
フランチェスカ・パラミディ 3
虎倉博巳 2
火宮木乃香 2
鷺ノ森透 1
レナード・ウォリック 1
三刀屋実里 1

■バトル 12
器→穏 3
穏→器 3
器/穏→敏 3
器/穏→知 3

■イベント 25
ショッピング 4
暴露 4
焦げ卵 4
だらしない恰好 3
素っ気ない話し相手 3
救出 2
追撃 2
大空の告白 1
涙 1
最前線 1

【コンセプト】
夕音をエースにすることで天色独自の波状ができ、暴露が生きるようになる。

【エース選択理由】
真咲でない理由としては主に二つあります。
一つ目は穏殴りをメインに添えたかったということがあります。これにより器殴りのみ行う場合よりも、殴り手がフランがいる分多いため、殴りが安定するようになります。また、器穏殴りシフトを行う場合、後攻1ターン目から攻撃する場合は真咲の場合だと穏殴りが出来ない点が問題と考えたため、夕音エースとなりました。
二つ目としては「夕音」は初めから盤面にいる場合は強い(エースの場合)と感じるのですが、真咲エースの際に前衛に出すのは弱いと個人的に考えているからです。ターン問わずの200アップ効果は弱い訳がないんですが、真咲の前衛に出そうとすると仕事をするまでに一ターンのロスが出来ます(真咲を前衛に出す場合は気配りで既に仕事ができるが夕音は仕事ができない)。そのため、最初から盤面にいる方が相手によりプレッシャーをかけることができ、尚且つ打点をちらつかせることで実際に受けにくくしようといったのが夕音採用の二つ目の理由となります。

採用理由以外としては、夕音自体がパンプ効果と武以外自バトルのみ500殴りといった特徴があるため、臨機応変に攻撃の方法を変えることができる点が優秀と考えています。

【EX選択理由】
信念の合言葉:ワントップ指圧対策として。また被ダメージが多そうだなと思った場合にのみ早々に使用して凌ぐことを考えます。
ラストスパート:このデッキ自体がHP回復からのエースで捌くor捌けそうなら前衛で捌くというスタイルなので、残り体力200や300から打点を食らうことが割とあります。その時はこれで誤魔化そうという速攻波状並の防御理論。
覚悟:攻撃時の詰め札として採用しました。盤面で夕音が既にいるので、500殴りからご奉仕の極意(夕音効果)で+200、さらに覚悟の+400で、イベントなしで1100点での攻撃ができます。相手の防御EXのカウンターで使ってもよい素晴らしい攻撃札です。

【キャラクター】
■白鹿愛莉:器穏殴りが出来る優秀なアタッカーかつ防御要員。このデッキコンセプトだと4投。基本的には挙動不審の宣言はしないが、場合によっては宣言を迫られることもある。ある意味で盤面救出に近い何かを感じるカード。

■真咲:優先度は愛莉よりも低い器殴りアタッカー。穏殴りも出来るけど基本は器で行きたいところ。いると便利だけどコストが重いことから3投。出た瞬間から仕事が出来る防アップは魅力的。

■Rシャーリィ:器殴りアタッカーとしての採用。たまにエース攻撃の時に温暖化の宣言で大きく打点を動かすことができる優秀な前衛。エースのアップだけだと相手が捌きやすくなるかもしれないと思い少し多めに3投。

■Pシャーリィ:器穏アタッカーではあるものの、体力を削りながら戦うため回数が多く殴れないことから3投。実はデッキとしてはキャラ23枚、バトル12枚、イベント25枚の構成であるため、二人だけの時間から妄想でトップイベントを釣ってくるのも一つの手段。

■フラン:穏アタッカー。今回のデッキの命運を握るといっても過言ではない、エースを含めると幻の六人目のアタッカー。穏殴りだと普通に入るよね。3投。防御要員として考えようとしても能力値的に無駄なので攻撃に専念しよう。

■虎倉先生:暴露要員として入りました。今回追撃を入れたのも虎倉先生との効果の兼ね合いを考えての事です。多すぎてもどうしようもないため2投。ただし盤面で100点動かせる点と、MHP600は速攻よりのデッキとしてはかなり優秀。

■木乃香:元々一点を動かすことのできるサポーター。このデッキでは虎倉先生同様知キャラとしての暴露要員も兼ねて2投。簡易打点アップとして。

■透(主人公):穏キャラ。受けも出来れば防アップも攻撃時に飛ばせる優秀な効果を持つ。ただし多くても仕方ないので1投。実際は盤面にいると信念の合言葉との組み合わせが凶悪。

■レナード:数合わせ的なそれ。実際に腐れる場面はあまりないため使ってても違和感はない。安定の1投。コストが余ってもこいつがいれば大体払える。

■三刀屋:アイテムが入っていないことから優先度が低い。敏キャラであるが故の1投。デッキ動かす効果は強いので盤面に出せたら積極的に効果を宣言するのも一つの手ではある。

【属性別キャラクター分布】
■武
なし
■敏 5(うち1つはエース)
夕音、真咲、三刀屋
■知 5
虎倉先生、木乃香、レナード
■器 6
Rシャーリィ、Pシャーリィ
■穏 8
愛莉、フラン、透

割と暴露を打てるように意識はしました。

【イベント構成及び採用理由】
■ショッピング:デッキを回したいことから4投。コストのやりようはいくらでもあるという結構雑な考え。

■暴露:コンセプトカード。打てないことがない300点動かせる優秀なカード。故に4投。

■焦げ卵:最後の積め札かつ唐突な打点候補。1ゲームに必ず引きたいため4投。

■だらしない恰好:まともそうな防御札。夕音で受けることは多いけどそれ以外で受けるときに使うとかなり効果的な防御札。3投。

■素っ気ない話し相手:継続下げかつハンデス要求ができるかもしれないカード。波状デッキとしては継続下げが欲しいところだったため3投。

■救出:緊急防御手段。3枚でもいいかなと思いながらも現状は2投。

■追撃:Pシャーリィと虎倉先生との相性は結構良いです。使い勝手も悪くはないため2投。

■大空の告白:最終防御手段。ダメージカットが弱い訳がない。安定の1投枠。

■涙:カウンター対策カード。大空の告白と一緒に握れると強そう。計算を狂わせることもできるため採用。デッキタイプ的に多くても
仕方ないので1投。

■最前線:EX取り除き効果を持っているものの300点動くカード。力強さを感じるが多く引きすぎても困るため安定の1投。

【回し方】
割と速攻波状デッキに近いものがありますが解説を。

【攻め方】

【先行の場合】
キャラ2展開で次ターン、相手に刺さるバトル(300以上入る場合)はバトル置いて攻撃を一回行う。入らない場合は準備。その次のターンからは順当に波状するとよいです。真咲が手札にある場合はケースバイケースで展開優先の方が強い場面はあります。

【後攻の場合】
■相手が器殴りの場合(1ターン目の考え方)
相手が器殴りだった場合は確定で器交じりのバトルを貼らずに展開エンド。理由としては、基本的に器殴りは常時で上がっていることが多いからです。また常時ではない真咲エースを例に挙げますが、バトルを貼っておくとその返しのターンで2展開からそのまま看板娘の600殴りを食らってしまうだけでなく、逆用されてしまうため相手はバトルを設置してくれません。どんな相手でも穏→器のみは貼ってもいいかなとは思いますがそれ以外は有効ではないと考えられます。真咲の穏殴りは許容レベルなのでそこはあまり考える必要はないと思います。

■相手が穏殴りの場合(1ターン目の考え方)
穏殴りだった場合は場合により殴ります。風花相手で敏受け使えるなら速攻で貼ってバトル破棄も視野に。杏鈴の場合は知受けを使って即破棄でエンドも考えておくと打点レースが楽になります。器→穏は放置性能は高いとは思いますが、穏殴りは基本的に穏が高いことが多いので有効打にはなりえないため、素直に展開することが好ましいと考えられます。

■相手が器・穏殴りではない場合(1ターン目の考え方)
武敏知殴りだった場合は300点以上与えられる時のみ殴りましょう。与えられないなら展開優先です。3展開が好ましいですが2コストの真咲がいる場合は2展開でも仕方ない場面はあります。手札と相談しましょう。

【後攻2ターン目】
後攻2ターン目は基本的には一回攻撃をしたいところですが、相手が器殴りor穏殴りの場合は、バトルを貼ると逆効果になる場面は結構多いです。その場合はバトルを貼らず、手札に真咲がある場合はゆっくり展開するのは一つの選択肢です。300点以上打点が入る場合のみは一考の余地があるかもしれません。基本的には相手のバトルを待ちたいところですが待ちすぎても勝てないので仕掛ける必要が有る可能性もあります。

【守り方】
基本的にはキャラクターは殆ど攻撃に回るため、相手ターンは1、2体しか立っていない状態でのスタートになることが多いです。そのため「だらしない恰好」を3投しています。強引に受からせようというのが一つの考えとしてあります。
また、どれだけ苦しくても前受けができない可能性が高いため、エース受け強要が多いと思います(愛莉が挙動不審で起きても基本的にはダウンするため)。自ターンで効果でエースは100点回復できますが、雀の涙程度なのでそこは気を付けましょう。
大打点系の指圧デッキに対しては信念の合言葉、波状系統のデッキやアイテムデッキではないデッキに対しては基本的にラストスパートを用意して戦います。攻撃は覚悟に任せきりなのでそれだけは注意を。ただし盤面で元々200点伸ばせるため、打ち合いになると手札のイベント一枚でどうにかなる場面も結構あります。


【理想盤面(暴露を常に意識するなら)】
白鹿愛莉 or フランチェスカ・パラミディ
真咲・ガイヤール or 三刀屋実里
R or P シャーリィ・ウォリック
火宮木乃香 or 虎倉博巳 or レナード・ウォリック
自由枠

暴露を確実に打てる盤面構築にするならこれ。

【理想盤面(暴露が場合により打てない受けがあっても強い盤面)】
白鹿愛莉
真咲・ガイヤール
R or P シャーリィ・ウォリック
フランチェスカ・パラミディ
自由枠


【最後に】
無理しすぎない程度に細かな打点で刻んでいけば確実な勝利に繋がります。真咲と違い初めから打点を一番動かせるキャラクターがいること、臨機応変に速度を変えられることは夕音の強みだと思うので、気になった方がいらっしゃれば作ってみてはいかがでしょうか。
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