GW函館札幌間交流戦 ≪限定構築戦≫

記事が遅れて申し訳ございません(土下座)

正月も過ぎ新年改まってやってきた大型連休のGW
WDJは函館‐札幌間では関東で一皮剥けたAkatsukiの帰還と共に交流戦が開催されることが決定した

今回の交流戦は限定構築戦ルールで戦うことになり、、チーム一同デッキ構築に勤しんだ。それはもう、交流戦直前に寝落ちする人が出るくらいには

≪限定構築戦ルール≫

・デッキの構築に制限を設けた5v5の団体戦を2セット
・デッキのカードはAPAEを除く1.0~19.0の弾の何れか2つのみで構築を行なうこと

例)
兼元灯里をエースに据えるのであればそこで2つの弾のうち1つ(Ver1.0)が確定する
そこで後は使いたいバトル・イベント・EXによってもう1弾を選択するということになる
エクレアが欲しければ5弾か19弾のいずれかを選択肢し、それらでデッキを作成することとなる


2弾分と限られたカードプールでデッキを構築しなければならないこのルールは
いかに各弾に収録されているカードを覚えているか、いかにエースを行かせる弾の組み合わせを見つけ構築できるかを己の知識と腕を試されるルールとなった

今回の交流戦の参加者は以下の通り

函館
くろかげ
羽林
魔神ケン
ジュピター
ウパル
ナス
ヒース
しゃち
如月玖音

札幌
カイバー
クニヒラ
ピエトロ

Akatsuki



となった
ただし札幌側は全員、函館側はある人に人数差を埋めるために複数デッキを用意してもらった
お疲れ様です

では限定構築戦1セット目の結果から



≪1セット目≫

函館
先鋒:しゃち
次鋒:如月
中堅:ウパル
副将:魔神
大将:くろかげ

札幌
先鋒:Akatsuki
次鋒:カイバー
中堅:クニヒラ
副将:翼
大将:ピエトロ

先鋒戦
しゃち(R緋宮あやり 10.0+19.0)vsAkastuki(R由岐 1.0+12.0)
先鋒戦はあやりvs由岐。お互い早々に使用弾をばらす立ち上がりとなった。
先手あやりは盤面にキャラを2展開、由岐側は前面にパンプアップキャラを展開し、明晰夢での防御を見据えた落ち着いた展開を見せる。ここで由岐側は使用弾が瑞穂を出したことで12弾と情報公開された。返しのターンにあやりは幸せな光景をエースに張って敏受けバトルで早々に殴り始める。突ける唯一の弱点受けを引いて全寝をされたからには殴るしかない、これがテンポアドバンテージだ。由岐はスク水をセットし、敏への防御を固めるも早々に前衛を失ってしまうがなんのその。パンパーとアイテムによる火力の底上げであやりに打点を乗せていく。あやり側も最低限の盤面は整えずつ前衛のダウンはコラテラルダメージと割り切る。お互いがバチバチファイトを仕掛ける中Akatsukiはふと察した、「そのデッキ、きっと最前線あるよね?」。あります。最前線+抜け駆け禁止同盟による投げ付けで由岐は目の保養を捲るも防ぎきれずそのままゲームセットとなった。

○しゃち 函館 1-0 札幌

次鋒戦
如月(R鷹倉杏璃 19.0+1.0)vsカイバー(R織田久遠信長 16.0+19.0)
次鋒戦、函館ではファンタズマゴリア界の8強タイトルとも呼ばれる戦恋とクロデとの戦いとなった。先手を取った信長はキャラ2展開と無難な立ち上がりを見せたが杏璃はそれを許さなかった。杏璃はその返しにキャラを4展開と強気な展開をし、試合を早々から動かそうと画策する。信長は盤面の完成を急ぐが序盤は杏璃が盤面はキャラが並びきり早々に器受けから仕掛けられる。信長はキャラの展開と打点レースにつき合わされ着々とエースにダメージが蓄積する中、杏璃はクロデ特有の回し受けで飄々と対応。信長は一抹の勝利を信じてイベント・EXを投げ込み1100点の大打点で杏璃を落としにかかるも無常なるかなEX浄化を捲くられる。そのまま盤面をコストに投じた信長は杏璃に波状を叩き込まれてゲームセットとなった

○如月 函館 2-0 札幌

中堅戦
ウパル(蒼木夏芽 13.0+1.0)vsクニヒラ(足利一葉義輝 16.0+1.0)
またしてもカードパワーの押し付け合い、しかし小悪魔の潜むひとつ飛ばし相手は義輝も相手が悪かった。千乃が悪いよ千乃が。夏芽は早々にショッピングの連打でデッキを掘り、碧里・千乃をそろえて戦恋の寿命を削る穏受けをセットし碧里ワンパンマンと化す。義輝側はゴミ箱を肥やし三千世界を魅せ、天使の力を借りるも千乃を前に焼く事をあたわず。そのまま穏受けで余生を過ごしお互いEXを捲ることなく夏芽が押し切りゲームセット。クニヒラ側はマッチング事故とも言うべき対戦となり、実力を発揮しきれなかったか。

○ウパル 3-0

副将戦
魔神(R緋宮あやり10.0+1.0)vs翼(R高峰小雪 16.0+19.0)
懐かしき札幌公式決戦のマッチアップ、どちらのデッキもパワーみなぎるものだがはたして。
最大の敵は己の右手。先手小雪はキャラ2展開と無難な展開をみせるが、あやり側はマリガン後に緑一色を函館勢に魅せてくれる。はたして引いた2枚はキャラと既視感、あやり側は命拾いしながらもキャラ展開でエンド。小雪はワルロマキャラの展開と波状めいたアモストフィアを出しつつ順調にキャラ展開。あやり側はキャラを1展開と消極的に動く。そのまま小雪が攻撃を開始し勢いづくかと思ったらそれは違った。初手の緑一色がここで生きるあやり側は図書部部室から屋上にR伊吹を呼び出すとそのまま落とす。小雪は伊吹を再度展開するもまたしても屋上に呼び出され、必死の抵抗むなしく殺意に飲まれる。そのままあやりは屋上にすももを呼び出し三体のキャラをダウンさせてゲームセットとなった。さすがに屋上型は引かれれば対応は難しく、翼には厳しい戦いとなった。

○魔神 函館 4-0 札幌

大将戦
くろかげ(春日いろは 2.0+19.0)vsピエトロ(辻堂愛 15.0+1.0)
くろかげは決意した、かの「最終戦には弱い」という汚名をそそがねばならぬと決意した。いろはには波状がわからぬ。いろははこのデッキ唯一の武殴りである。幸せな光景をみて、邪悪な笑みを浮かべて暮らしてきた。けれども乾梓に対しては、人一倍に無力であった。無常なるかないろはの攻撃は全て逃走細胞に防がれ、ディスカードしつつも二枚目の光景を待ちつつける。がときすでに遅し。度重なる辻堂の攻撃で疲弊した色は側はそのまま堕ちていった。ピエトロ側はつねに梓を介護し、相手の攻撃をかわし続ける落ち着いたプレイをしていた。序盤から相手の弱点を見切る慧眼には天晴れである。最終戦の魔物に魅入られたくろかげはやはり、最終戦で有終の美を飾ることが許されないのか。

○ピエトロ 函館 4-1 札幌

1セット目結果
函館 4 - 1 札幌


1セット目は”大将戦”以外は函館が勝ち星を上げ、4-1で函館チームの勝利となった

それでは引き続き2セット目の結果を

≪2セット目≫

函館
先鋒:ジュピター
次鋒:羽林
中堅:ヒース
副将:ナス
大将:魔神

札幌
先鋒:カイバー
次鋒:翼
中堅:Akatsuki
副将:ピエトロ
大将:クニヒラ

先鋒戦
ジュピター(龍造寺茜 16.0+1.0)vsカイバー(土岐のぞみ 18.0 only)
2セット目の先鋒戦のぞみ側はなんとこのレギュレーション唯一の1つの弾のみでの参戦。お互いキャラ展開を続け初めに殴り初めたのはのぞみ側だった。茜に対し2点3点に乗せていくが茜はなめらかプリンからのアドバイスで7点の高打点で打点レースに追いつく。追いつかれたのぞみはきらきら輝く笑顔から打点を伸ばして対応するも茜は毎ターンアドバイスとなめらかプリン誘発のコンボを叩き込んでくる。のぞみ側の前衛が溶けていく中、穏受けをやっと引いたのぞみはVチェックなどを盛り込んで1000点を超える大打点で逆転を狙うも、浄化される。カイバー氏本日二度目の浄化である。そのまま凌がれたのぞみは返しのターン前衛を屋上に呼び出されそのまま3ダウンゲームセットとなった。

○ジュピター 函館 1-0 札幌

次鋒戦
羽林(二階堂真紅 12.0+14.0)vs翼(U彩咲すみれ17.0+15.0)
次鋒戦、穏下げ真紅に向かい立つはUすみれ。乙女な性格で下げた穏は全て帳消しになっていく。真紅は果敢に波状するも異常成長などで防がれなす術もない。しかしすみれ側の攻撃も真紅に捌かれこう着状態が続く。とうとう真紅の波状の前にすみれ側の前衛に犠牲者が出るが、すみれ側は落ち着いて展開。すみれは手札が尽きかけてしまい一旦真紅の波状をEXの鍋を捲って凌ごうとしたがそこは真紅、波状の敵の全盤面指圧も許すわけも無く待ってましたとばかりに感慨を捲る。そのまま盤面が全寝しハンドがなくなった状態では流石に真紅の波状は抑えきれずそのままエース総受けでゲームセットとなった。

○羽林 函館 2-0 札幌

中堅戦
ヒース(南郷月海 9.0+16.0)vsAkatsuki(瑚乃瀬羽美 8.0+1.0)
今回の試合は速かった。先手を取った月海側は1ターン目にキャラ展開をすると返しのターンから早々に羽美に打点を乗せ始める。羽美は展開しながらな殴り返すが二回目の殴りで羽美に大手をかける。羽美は月海側の前衛を落とすことに成功するもその返しでお昼寝を捲り攻撃を凌がなければならない事案となる。羽美は暴力を2枚投げ込むが献身を捲られそのまま心折れる形となりサレンダーによりゲームセットとなった。

○ヒース 函館 3-0 札幌

副将戦
ナス(真咲・ガイヤール 14.0+1.0)vsピエトロ(宮村みやこ 18.0+16.0)
知殴りで挑みかかったみやこには厳しい戦いとなった。唯一の弱点が封鎖されたガイヤールは悠々と展開とアイテムセットをし準備を進める。みやこ側も職員室をはり打点を上げるが準備をおえた真咲に打点を入れられない状況になってしまう。さらには400点ずつ乗ったミズキと優子に対し寝息をうたれ、お互いの能力がいえなくなった状態になってしまいみやこ側は全ての能力サイクルが停止してしまう。そのままペースを握られたみやこは最後の打点の要でもある職員室を付けたキャラが屋上から突き落とされ、健闘むなしく3キャラダウンとなりゲームセットとなった。

○ナス 函館 4-0 札幌

大将戦
魔神(久我山このか11.0+1.0)vsクニヒラ(R鷹倉杏鈴 19.0+15.0)
どちらも瞬間火力がすさまじいマッチアップ。先に準備を終えたのは先手を取った杏鈴。秘書コスとドラム缶風呂を引っ提げて、いざ出したバトルは知受けなものの300点を難なく乗せる。対してこのかも負けじと殴り始め、穏受けにもかかわらず1000点殴りを見せて打点を叩き込む。途中杏鈴は開脚運動×2からのフィッシュサンドサンレンダァで1100点殴り300点回復というEX級の動きを見せつけるも無情にも星で防がれる。右手が光ったのかこのか側は安定して火力を出し続け杏鈴側の前衛を立て続けに2体ダウンにもっていく。杏鈴はコンスタントに400点をこのかに乗せることができてもあと一歩が足りず、最後のパーツである敏受けを引いたと同時に相手にも武受けを出されてしまう。その後まさかの杏鈴側は用意したEXがレギュレーション違反のため捲ることができずそのままこのかに押し切られてエースダウンのゲームセットとなった。

○魔神 函館 5‐0 札幌

2セット目の結果は函館チームの全勝という結果になった。


≪総評≫
2セットを通して今回の限定構築戦
函館 9 - 1 札幌 という結果に終わった
函館側の構築は火力重点な構成がちらほらみられそれが型にはまったか




この限定構築での各段の使用率について ※ただしカイバー氏の18.0onlyデッキで2つとカウント
1.0 :25%(10)
2.0 :2.5%(1)
8.0 :2.5%(1)
9.0 :2.5%(1)
10.0:5%(2)
11.0:2.5%(1)
12.0:5%(2)
13.0:2.5%(1)
14.0:5%(2)
15.0:7.5%(3)
16.0:15%(6)
18.0:7.5%(3)
19.0:15%(6)

1.0の使用率が最も高く、次いで19.0が選ばれている
すげぇよファンタは。最初から最後まで価値があるもん
まじめな話、下で詳しく話すが汎用性とパワーあるカードが多いのが1.0と19.0であり、その結果が現れたものである

エース最多は緋宮あかり(2)とR鷹倉杏鈴(2)

また、サブとしての各段の使用率は
1.0 :45%(9)
12.0 :5%(1)
14.0 :5%(1)
15.0 :10%(2)
16.0 :10%(2)
18.0 :5%(1)
19.0 :20%(4)

やはり1.0と19.0が人気。1.0には基本のイベント群に屋上まであり、EXも浄化など汎用性が高いものが多い。19.0もプロモで基本のイベントは抑えつつ最新弾特有のカードパワーと有能なEX。よほどエースとの兼ね合いやギミック、ピンポイントでほしいイベント・EXがなければ選ぶのはどちらかといった形になった
1.0+19.0の組み合わせのデッキは如月氏のR鷹倉杏璃があり、見事勝利を果たしている
サブで1.0or19.0をPickした場合の勝率は58%となっており、その有能さがうかがえる

以上が今回の限定構築戦の結果である
函館・札幌の皆さまお疲れ様です

え、通常構築戦?・・・・・・ To be continued...?
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札幌対函館交流戦(2016正月)

皆様、ファンタズマゴリアサービス終了から一年が既に経ちましたがいかがお過ごしでしょうか。今回は札幌-函館正月交流戦についてまとめました。というか正月にやったのに5月にあげてます。ごめんなさい、本当にごめんなさい(代わりにGW交流戦と函館から一つ企画というかただの特殊チーム戦用意してるからご期待を...?)

ということで、前回からかなり時間が空いてしまいました。チームはまだまだ生きてます。

今回は特殊なルールを用いての交流戦となりました。先にルール説明から。


ルール
・3人1チームでの対戦形式
・チームメンバー内で使える同一番号のカードは4枚まで
例:AさんとBさんとCさんがチームを組んだ場合、Aさんが反論を4枚使うとBさんとCさんはデッキに組み込むことができない。また、Aさんが反論2枚、Bさんが1枚使用した場合はCさんはデッキに1枚まで反論を組み込むことができる。
・チームメンバー内で同一EXの使用不可(要は3人合わせて9枚用意しろということです)

という特殊ルールを用いての交流戦。
今回は札幌から6人の参加と函館から9人の参加において開催されました。
各参加メンバーは以下の通りとなります。

札幌
カイバー
クニヒラ
ステイルメイト(ピエトロ)
花太郎

にょーん(新規参戦)

函館
くろかげ
羽林
魔神ケン
かつて亀
ウパル
ナス
ヒース
しゃち
如月玖音


また、札幌メンバーが6人で2チーム、函館メンバーが9人で3チームだったため、札幌メンバーでもう1チーム作りました(メンバー重複可)

では、結果です。


1セット目

札幌
1戦目 クニヒラ
2戦目 カイバー
3戦目 にょーん

函館
1戦目 かつて亀
2戦目 ウパル
3戦目 ナス


1戦目 クニヒラ(AP加納佳代子)対かつて亀(R橘希実香)

開幕戦は物騒な打点を持つ両エースのぶつかり合いに。
二ターン目までに佳代子側から枕が見えたりするなど大荒れな展開に。
希実香側もアイテムを順当に貼っていき、最終的には両者盤面打点が1000点を越える結果となる。ほぼノーガードの殴り合いの末,最終的には佳代子が指圧で押し切って勝ち。
敏受けはあまりにも負担のかかる受けだったか...?

○クニヒラ(AP加納佳代子) 1-0

2戦目 カイバー(アリィ・ルルリアント・法月)対ウパル(10.0R小太刀凪)

アリィ知波状対凪敏波状という何か物珍しいもの同士の戦いに。
アリィ側はキャラクターが止まったらしく早々に波状を仕掛け、EXも使いながら一気に攻めたてる....が、冷静に処理された返しにカウンターでやられて敗戦。
アリィ自体を見ることはほとんどないが、凪で作品キャラ展開からの敏波状もなかなか面白いと思いました。珍しい戦いだなってそう思ったんだ(中の人の小学生並の感想)

○ウパル(10.0R小太刀凪) 1-1

3戦目 にょーん(真咲・ガイヤール)対ナス(R石作彩夏)

順当にキャラクターを展開する真咲側とは対照にキャラクターを引けない彩夏側。
悲しいことかなそれが最後まで続き、引いた時には時すでに遅しの状態に。
盤面で戦うタイプのデッキにキャラ止まるとこうなる...?
にょーんさんは今回初参戦初勝利となりました。どうやら最近始めた方らしいので今後に期待ですね。

○にょーん(真咲・ガイヤール) 2-1


1セット目は2勝1敗で札幌の勝利となりました。
綺麗にワントップ対ワントップ、波状対波状、ボード重視対ボード重視の3つに分かれていたようですね。札幌サイド選出のエースは能力値0持ちが二人というなかなか物珍しい結果となりました。


続いて2セット目。

札幌
1戦目 ステイルメイト(ピエトロ)
2戦目 花太郎
3戦目 翼

函館
1戦目 くろかげ
2戦目 ヒース
3戦目 しゃち


1戦目 ステイルメイト(U綾瀬紗雪)対くろかげ(アロウン)

紗雪、キャラがあまり出ない(絶望)
対して対面のアロウン側は順当に展開から波状攻撃を仕掛ける。
何か1セット目でも見たような...?悲しみの連鎖は続くのか。アロウンが危なげなく勝利。
そういえば。ステイルメイトって名前からピエトロという名前に改名したらしいです。色々と呼ばれ方が混在するのもあれなので、ピエトロって名前で今後統一させていただきます(良いんだよね?)

○くろかげ(アロウン) 0-1


2戦目 花太郎(ガウ・ルゲイラ)対ヒース(R平坂景子)

お互いにキャラクターの展開は問題なかった...が、問題はバトル。
ガウ側は順当に武受けやその他の受けを引けていたため早めの攻撃を仕掛けることに成功。対して景子(器波状)側はバトルを引けた...ものの、敏受けや武受けでは打点を通すことができない。穏受けどこにいった。

結果、有効なバトルを引けたのは次のターンがないといった状況まで追い込まれてから。ガウの打点はやはり大きかったようだ。

○花太郎(ガウ・ルゲイラ) 1-1


3戦目 翼(1479R織恵夕花)対しゃち(R緋宮あやり)

穏ミラー。ワントップよりのあやりだったために、夕花に打点をなかなか入れることができない。対して夕花側はじわじわとあやりを追い詰めていく。
見ている人誰もが夕花が勝つ...と思うような展開だったが、溜めこんだ手札からあやり側が火力投げつけを始める。夕花側の手札も6枚だったため、諦めた攻撃に一見見えたが、そのまま度が過ぎたエロからかいによりEXの上から夕花をダウンさせる。

エロからかいで対象取れなくなったらそれは流石に防御貫通されても仕方ない..見事なEX選択によりあやりの勝ち。

○しゃち(R緋宮あやり) 1-2


2セット目は函館が2勝1敗で勝利となりました。事故(キャラ)と事故(バトル)と事故(衝突)という悲しみの連鎖だったように思えます。しかし全体を通しても敏と器殴りが多いな...


3セット目

札幌
1戦目 ピエトロ(ステイルメイト)
2戦目 カイバー
3戦目 花太郎

函館
1戦目 如月玖音
2戦目 羽林
3戦目 魔神ケン


1戦目 ピエトロ(R辻堂愛)対如月玖音(吉備津宮灯)

武殴りミラーマッチ。作品単対武波状の対戦。
辻堂側キャラ3展開したところで止まってしまう。対して灯側は盤面をすぐに作る。
3ターン目先行で灯側から器、穏、穏とバトルを貼られいきなりピンチに。
逆転の目は投げつけということから、灯受けに対して一気に火力を投げつける。
1度目の救出は盤面のバーンで,2度目の救出はエクレアで躱し投げつけ成功...と思ったが、EXによりダメージ0(1ダウン)にされてそのまま敗戦。相手のエースとデッキタイプを考えた時に成功の確率は比較的高い投げつけに見えたが、EXでの防御は運がなかったとしか言えない。

○如月玖音(吉備津宮灯) 0-1


2戦目 カイバー(R加賀美ヘキル)対羽林(R夏咲詠)

2戦目は何と互いに大事故から始まる。しかし、キャラ2展開で止まる詠とは対照的に、事故ながらも4展開まで出来たヘキル。ほぼノーガードの殴り合いとなり、最終的には詠の攻撃がエースにギリギリ刺さり勝利。ヘキル側も耐える手があったようだったが、読効果による精神攻撃は大きかったのか...?

○羽林(夏咲詠) 0-2


3戦目 花太郎(アクア)対魔神ケン(P久我山このか)

なんだか高火力同士の戦い。アクアの盤面は強く、相合い傘タイムを採用するなどR月海との相性も良く防御が序盤は出来ていた...が、プリコレ特有の打点により防御が薄くなるにつれて辛い展開に。攻撃でスパルタ教育→桃源郷でアクア攻撃1100殴りを行っても、何かしらの防御札で躱されてしまう。最終的には打点レース上の戦いとなり、下げ波状に寄っていたPこのかが詰めて終わり。最後は弾切れとなったようでアクアには辛い戦いだったか...?

○魔神ケン(P久我山このか) 0-3


3セット目は函館側が3勝。こうやってみると三セット目は函館側のデッキに殺意が多くあったのではないかと思います。両チームともデッキ構成に関して、個人の味付けがあり面白いものが多かったと思います。



以上が、全ての対戦結果となります。また、今回のデータに関して一部まとめを以下に載せます。


先手勝率67% 後手勝率33%
武殴り 3
敏殴り 5
知殴り 2
器殴り 6
穏殴り 4
(複合含む)


今回は特殊なルールということもありましたが、各人がデッキとしてしっかりと良いものを作り上げて参加をしていたように思えます。全体の結果としては先手勝率が高かったなど、なんだかファンタルール改正前のような勝率差となってしまいましたが...

以上、札幌函館対抗戦でした。
次回の企画も考えてますので、形が決まり次第発表させていただきます(やるやる詐欺にならないといいんだけど...)。

突発!札幌函館混合団体戦

みなさまお久しぶりです。今回は久しぶりの企画記事となりました。
WDJ発足からなんと一年が経ち、何かできないものかと思いながらも時間が過ぎていきましたが、久しぶり...というよりも発足から考えて一番人数が多い企画となり、大荒れの試合が...?

179u3000内乱予備罪

今回の企画は、唐突に函館メンバーが札幌へ遠征をすることで勃発したWDJ団体戦です。

団体チーム分けとしては、「カイバー」と「くろかげ」に11人のメンバーをドラフト方式で指名してもらい、そこからメンバーを構築するチーム戦となりました。


今回はルールとして、「対戦スペースA」「対戦スペースB」の二つを用意しました。
対戦スペースAでの1-7番目までのメンバー選出、対戦スペースBでの1-7番目までのメンバー選出の各2パターンを用意できることにより、チームの戦術や作戦に幅を広げようと思ったのが狙いです。

また、スペースAとスペースBに関しては同時進行で試合を行うルールも設定しました。これで「同タイミングの試合には同じ人物は出られない」という縛りを追加しました。

後はお気づきだとは思いますが、人数が7:6という比になってしまうため、6人チームからは、チームメンバーから1人多く試合に出してもらうというルールを適用しました。

また、最終的な成績は勝ち数で決めます。引き分けの場合は0.5勝扱いとします。


では、チーム発表の前に今回の参加メンバーの軽い紹介を。

【札幌メンバー】
・カイバー:札幌総大将にしてクロシェット信者。臨機応変なプレイングが持ち味。ここ一番に弱いと言われているらしいが果たして...?
・翼:硬い守りから勝利へ繋げる。無理をせず確実なゲームメイクが持ち味のプレイヤー。
・ステイルメイト:デッキにより変幻自在の攻めを行う。攻めの緩急と打点で戦うプレイヤー。
・Akatsuki:函館から帰還した札幌人。アイテムを好んで使う。一撃の打点の重さで戦うプレイヤー。

【函館メンバー】
・くろかげ:ファンタズマゴリア最後のGPFinal2位。プレイング、構築、勝負度胸が持ち味の名実ともにトップクラスのプレイヤー。
・ナス:通算勝利数の6割以上はドコドナ彩夏という謎のプレイヤー。修行僧との一言も言われるが回し受けが得意らしい。
・ウパル:通称「ビブリオマスター」。彼の存在は大図書館をなしには語れない。やりたいことをやり切るプレイヤー。
・ヒース:心臓の強さと構築における発想力で戦う。唐突に飛んでくる防御札は攻め手の計算を狂わせる。
・じゅぴたー:WDJ内で考えても最高峰の殺意を誇る。暴力信者はいつもの攻撃を見せつけることはできるか...?
・魔神ケン:函館のクロシェット信者。昨年度札幌公式優勝。引きにムラはあるがプレイングは堅実で、確実な打点レースを好む。
・かつて亀:発想力免許皆伝。デッキは攻撃重視のことが多いが、プレイングは堅守の防御が持ち味。
・羽林:電波デッキから堅実なデッキまで所持。攻守において安定のプレイングを見せる。一部の場面では度胸強いブラフも見せるプレイヤー。
・如月玖音:殴らなきゃこのカードゲーム勝てないよね(本人談)。雑に見えるプレイングは本人は計算済みというが本当だろうか...?


以上が参加メンバーです。

ということでチーム発表に移ります。
各チームのメンバーは以下のようになりました。
またチーム名に関しては互いに決めていたようですが、身内ノリのため割愛させていただきます(白目)


[カイバーチーム]
・カイバー
・ナス
・ウパル
・如月玖音
・魔神ケン
・じゅぴたー
・Akatsuki

[くろかげチーム]
・くろかげ
・翼
・羽林
・ヒース
・かつて亀
・ステイルメイト

というチーム分けとなりました。では、試合結果はどうなったのでしょうか。


第一回戦

[スペースA]

[カイバーチーム]×カイバー 使用エース:姫川風花
[くろかげチーム]○くろかげ 使用エース:AP銀子
kako-MMgteFoRuYHO3pNq.png8銀子

いきなりスペースAでは大将同士の戦いが勃発。
後攻の風花側が穏→器でいきなり攻撃。早くも大荒れの予感から試合がスタートする。
銀子側は焦らず盤面を作りつつ、打点を上げることにより打点レースの逆転を狙う。
その後穏→器×2と穏→敏×1のバトルの波状攻撃が続くが前衛を駆使してギリギリの攻防を見せる。
最終的には銀子の攻撃により疲弊した風花にAP翔子と2.0翔子の穏殴りにて詰められてフィニッシュ。


[スペースB]

[カイバーチーム]○ナス 使用エース:R石作彩夏
[くろかげチーム]×ヒース 使用エース:真咲・ガイヤール
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穏殴りドコドナ対アイルノーツの一戦。
早々にビデオカメラを装備した真咲と、もう一人の殴り手で800点500点の攻撃を3ターン目から行う。
対してドコドナ側は回し受けを行いながら、相手のバトルの逆用も駆使しつつ打点を入れていく。
終始天色側が優勢だったが、それでもしぶとく戦ったドコドナは翔太効果起動から、秘書コスプレを装備した彩夏がマニュアル回答からの指圧でゲーム終了。
互いに次のターンはないギリギリの攻防であった。


第二回戦

[スペースA]

[カイバーチーム]×じゅぴたー 使用エース:ニコラ・テスラ
[くろかげチーム]○羽林 使用エース:R二階堂真紅
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マッチング的にいきなりのデスマッチ...かと思いきやニコラ側に異変が見える。ネオンが盤面にいない。
踏み倒し効果により登場を宣言できなかったため、2コストキャラクター達を泣く泣く展開する苦しい立ち上がりに。
対して真紅側はキャラクターが止まるも早々に知→穏を引けたことによりアドバンテージをとる。
Rネオンが出た時にはすでに打点レースが苦しいものとなっていたが諦めずにギリギリの防御で凌ぎを見せる。
...しかし真紅側から無情にもEX酒宴を確認された後、魔法の言葉にて防御属性を変更されてフィニッシュ。終始真紅側がリードを見せた試合展開となった。


[スペースB]

[カイバーチーム]○魔神ケン 使用エース:P久我山このか
[くろかげチーム]×ステイルメイト 使用エース:Rネオン・スカラ・スミリヤ
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お互いに攻撃的なデッキの戦いとなった。
Pこのか側はバトルが器受けとなり苦しい立ち上がりだったが、対してネオン側は武受けから早々に打点レースを優勢にしていく。
しかしネオン側のバトルが知交じりの複合バトルであったこともあり、このか側もそれを逆用しながら打点レースを互角にした。
ガクトゥーンらしい攻撃を見せたが、ギリギリの回し受けによりなかなかPこのかに打点を入れられない。
逆に確実にエースダウンを取りにきたプリコレ特有の波状に耐えることが出来ず、じわじわと打点を入れられて試合終了。


第三試合

[スペースA]

[カイバーチーム]△ナス 使用エース:真咲・ガイヤール
[くろかげチーム]△かつて亀 使用エース:2.0R天王寺瑚太郎
kako-Xzi0iFCp6EgIEQQr.pngkako-VtSJOOIu9CisIfLn.png

真咲が穏受けを早々に...と思ったが、実際のところは知受け。
対して瑚太郎側の盤面には知400が2人いたため、なかなか決め手となる打点を通せない。
瑚太郎側は3回リライターを宣言して攻撃を仕掛けていくが、天色特有の防御力のためか決定打をなかなか与えることが出来ない。
互いにエースが疲弊しながら、EXも捲り合ったのち、真咲が器→知で瑚太郎に殴りかかった結果、命の理論にて攻撃属性を武に変更される。
バックダメージを消すことができなかった真咲はダウンしたが、同時に残り200点だった瑚太郎もダウンしてゲームセット。


[スペースB]

[カイバーチーム]×ウパル 使用エース:18.0嬉野紗弓実
[くろかげチーム]○翼 使用エース:高峰小雪
kako-j8xFqq4qc4bzgmh6.pngタマ

嬉野ルームこと幸せな光景型嬉野とバーンデッキ小雪のマッチング。
嬉野側は髪留めを引いて2回攻撃を仕掛けたかったところだが、髪留めを引けない。

対して小雪側はR伊吹まで盤面に揃いバーンで嬉野に対して負担をかけていく。
飛行魔法を先捲りしていたこともあり、終始小雪がリードする展開となった。
最後は嬉野側苦肉のエース受けに対して、溜めこんでいた手札からのイベントを投げつけることで小雪の勝利となった。


第四回戦

[スペースA]

[カイバーチーム]×魔神ケン 使用エース:R鷹倉杏鈴
[くろかげチーム]○ヒース 使用エース:R篠原聖良
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不安が多そうなデッキ同士の戦い。
開幕早々聖良の効果で敏→武をデッキトップにサーチする展開となり、杏鈴はいきなりピンチに。
杏鈴は逆に攻撃をどうにかするしかなかったが、如何せん穏殴りのため、聖良唯一の弱点が付けない。
そのまま聖良側からの波状で追い詰められて杏鈴側の敗戦となった。マッチング的に苦しい戦いとなったか...?


[スペースB]

[カイバーチーム]○如月玖音 使用エース:蒼木夏芽
[くろかげチーム]×くろかげ 使用エース:アロウン
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敏殴りミラーの対決。
先行二ターン目から、三味線を夏芽に装備させて敏→?にて攻撃を始める。
事実上夏芽が500殴りをされれば自動的に400点入るという状況を作り出してからの好スタート。
対して夏芽は回し受けでギリギリ防御をしながら反撃をしかける。
互いに手札が5枚以下になることのない探り合いの戦いが続いたが、夏芽側がEXを使わされて後がなくなる。
最後はEXの残っている残りMHP300のアロウンの攻撃に対して、夏芽受けから最後のあがきであるエクレア×3枚でのバーンダメージによるエースダウン狙いが決まり夏芽の逆転勝ち。


第五回戦

[スペースA]

[カイバーチーム]○ウパル 使用エース:10.0R小太刀凪
[くろかげチーム]×ステイルメイト 使用エース:R石作彩夏
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穏殴りデッキでのミラー対決。
彩夏側は準備を確実に行っていく...が、それ以上の速さで凪側の盤面が完成。
図書館に有効な武受けを引くことは出来たものの、P千莉がビーズの指輪を装備した状態で10.0玉藻が出てしまったために止めようがなくなる。
常に1000点近くの打点から負担をかけ続けられるが、どうにか防御を行う彩夏側。
その防御の際に、確実に手札の枚数差も開いていったため、凪側は終始マウントを取り続けた。
次のターンがないとわかったため、彩夏は手札を全て投げつけるが打点が届かず、無情にもエースが無傷でダウンする打点を投げられ試合終了。



[スペースB]

[カイバーチーム]×Akatsuki 使用エース:天ヶ瀬奈月
[くろかげチーム]○羽林 使用エース:Lilith
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互いに知ミラーに強そうなエースのマッチング。
奈月側は暦を早々に展開することが出来ず苦しい展開に。
対してLilith側はバトルは一枚しか引けなかったが、知→敏だったため奈月側が苦しい展開に。
途中晴の暴食の魔可により大量のイベントが除外されたりして打点をどんどん食べられてしまうが、暦の展開やダメージレースをどうにか逆転するために波状...をするが、変身後ヒロイン達に防がれてしまう。最終的にじわじわとバーンダメージと通常攻撃を組み合わされた打点に耐えることが出来ずフィニッシュ。


第六回戦

[スペースA]

[カイバーチーム]○如月玖音 使用エース:R加賀美ヘキル
[くろかげチーム]×翼 使用エース:U彩咲すみれ
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器殴り対穏殴りのマッチング。
ヘキルは早々にイヤリングを装備する。
一方のすみれ側は留守番型だったものの、アイテムが引けず難航する。
穏→器と相手の器→敏を使うことにより打点をどうにかして入れることにより打点レースを離されないような戦い方を行う。
しかし、ヘキル側から毎ターン飛んでくる1100殴りに対して対処を強要されて手札の枚数差がつき苦しい展開になり、最終的にしわじわと打点を乗せられてゲームセット。


[スペースB]

[カイバーチーム]○カイバー 使用エース:高峰小雪
[くろかげチーム]×かつて亀 使用エース:APエステル・フリージア
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バーンダメージの小雪対防御重視のエステルのマッチング。
小雪側はタマちゃんにより常にバーンダメージを返すことにより優勢に立つ。
エステル側は打点を求めて飛行魔法からアイテムを装備して打開に走る。
しかし、追加のアイテムを引くことがなかなかできず、600-800殴りでの攻撃となってしまい回復で誤魔化されているうちにバーンによる苦しい戦いが続く。
最終的にはバーンによるダメージの蓄積により疲弊して試合終了。


第七回戦

[スペースA]

[カイバーチーム]×Akatsuki 使用エース:夏咲詠
[くろかげチーム]○くろかげ 使用エース:AP加納佳代子
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開幕早々に甘えん坊を捲った詠の手札には敏→器×2と敏→穏1枚。
これは詠が勝ったか...?と誰しもが思ったが、佳代子側が驚異の粘りを見せる。
先行2ターン目に早々に清掃活動を捲るものの、3ターン目は誘発効果を駆使したりしてどうにかして防御。その返しにエースに600点を与える。
4ターン目が山場であったが、例のごとく再誘発イベントを駆使することにより、詠側が100点届かずその返しのターンで指圧効果込で大逆転ゲームエンド。


[スペースB]

[カイバーチーム]○じゅぴたー 使用エース:Rネオン・スカラ・スミリヤ
[くろかげチーム]×ヒース 使用エース:Cerasus
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函館の物騒なネオンとビニールプール型知波状Cerasusの一騎打ち。
相手を処すために手札を溜めるネオンと、ビニールプールからの波状でどうにかネオンを処そうとするCerasus。
Cerasus側がラストスパートを先捲りすることになるが、その返しのターンでネオン側は大切な思い出(兄の献身)で凌ぐ。
ネオン側から突如飛んできたちょっと待ってよゲンジマルが最後の決め札に。ガードをしてもどうしようもないと踏んだ、命を懸けた戦いの軍配はネオンに上がった。


--------------------------
以上が結果となります。
6.5勝と5.5勝でカイバーチームの勝利となりました。

即興で函館メンバーと札幌メンバーがチームを組んでもなかなかの接戦になっていましたね。
今回の戦いは基本的に良勝負が多かったように思えます。

各人プレイヤーの良いところが存分に出た戦いが多かったのではないでしょうか。


ちなみに以下がエース分布となります。

3コスト
1 ニコラ・テスラ

2コスト
2 真咲・ガイヤール
2 高峰小雪
2 R石作彩夏
1 2.0R天王寺瑚太郎
1 姫川風花
1 AP銀子
1 R篠原聖良
1 R二階堂真紅
1 蒼木夏芽
1 アロウン
1 AP加納佳代子
1 Cerasus
1 Lilith

1コスト
2 Rネオン・スカラ・スミリヤ
1 APエステル・フリージア
1 10.0R小太刀凪
1 P久我山このか
1 夏咲詠
1 天ヶ瀬奈月
1 U彩咲すみれ
1 18.0R嬉野紗弓実
1 R鷹倉杏鈴
1 R加賀美ヘキル


みなさまお疲れ様でした。

函館内乱

「総当りのリーグ戦とかやらない?」



誰かが唐突に言ったことから

「WDJ・函館内乱」



勃発した




というわけで、何故か函館ファンタプレイヤーによる総当たり戦が行われました。

ルールは
・11名による総当りリーグ戦。
・各プレイヤーはデッキを2つ用意し登録。リーグ中はデッキ内容の変更不可。
・対戦時は2つのデッキのうちどちらかを使用。
・登録したデッキはエースのみ公開情報。
・順位は勝ち数で決める。勝ち数が同値の場合は「自分が勝った相手の勝ち数の合計」をオポーネントとし、高い方が高順位。
・プロキシ使用可。

2デッキ選出と少し変則ルールが入っています。
デッキ同士の弱点補完等を考えて悩んだ人も結構いたような・・・?

さすがに1日では終わらなかったので、2週間ほどかけて対戦。
以下が結果になります。


リーグ戦


11位 羽林  2勝8敗
二階堂 真紅 1勝5敗
観波 加奈  1勝3敗
「函館の裏ボス」「大御所」「マエストロ」「紳士(笑)」等の異名を持つ羽林。
キャラ事故で落とした試合が多かった模様。

対しゃち戦では加奈を選出。
しゃちはマルギッテを選出・・・したはずが「間違って」桜を取り出し、「デッキの声が聞こえた」等と供述し、そのまま桜を使用。
あ、ちなみに加奈の知は100です。


10位 ヒース   3勝7敗
真咲・ガイヤール 3勝4敗
木ノ本 咲耶    0勝3敗
函館の良心(本人談)ヒース。
序盤は好成績だったものの、途中から調子を落としてしまった模様。

咲耶使用時は、知受けはやめてくれ!という声が聞こえたとかなんとか


9位 魔神ケン 3勝7敗
緋宮 あやり  3勝3敗
Anonym     0勝4敗
札幌公式優勝者にして函館のクロシェットマスター。
しかし今回は、札幌公式でも使用していたこのかの調整が間に合わなかったようだ。


8位 じゅぴたー     3勝7敗 
Rフィリス・レッドラップ 1勝5敗
ニコラ・テスラ      2勝2敗
函館不安多(ふあんた)協会副会長。
不安多協会って何?というのは所属者に聞こう

実はオポーネントが高く、順位の付け方がオポーネント優先だったら6位に上がっていたり。
 


7位 アカツキ 4勝6敗
夏咲 詠    1勝4敗
天ヶ瀬 奈月  3勝2敗
札幌勢なのに、期間限定函館勢化しているアカツキ。
奈月は好成績なものの、2コストエース殺す型の詠は1コストエースに当たる事が多く苦戦した模様?


6位 しゃち  4勝6敗
1.0マルギッテ 0勝3敗
玉樹 桜    4勝3敗
マルギッテエース速攻と桜エース知下げ武殴り波状。
桜を使っても1ターン目に出て2ターン目に殴るマルギッテ。

結局マルギッテの姿ばかり見たような?


5位 ウパル   5勝5敗
10.0R小太刀 凪  3勝2敗
18.0嬉野 紗弓実 2勝3敗
函館の大図書館マスター・ウパル。

全く毛色の違う大図書館デッキ2種で、安定した戦績を残した。


4位 かつて亀   6勝4敗
2.0天王寺 瑚太郎  2勝4敗
R加賀美 ヒカル   4勝0敗
Rヒカルは全勝と好成績。
瑚太郎は相性差や幽閉連打に苦しんだ試合が多かったとか・・・?


3位 ナス   7勝3敗
R 石作 彩夏  7勝1敗
蒼木 夏芽   0勝2敗
ナス は ドコドナマスター の 称号 を 得た!

夏芽使用時、盤面にキャラが並んでないのに手札にゼロ距離確認フォーカードはもはや芸人の域。


2位 如月 玖音 9勝1敗
R加賀美 ヘキル 6勝1敗
蒼木 夏芽   3勝0敗
函館不安多協会会長。
2デッキとも非常に安定し9勝したものの、オポーネントで2位。

不安多協会って何?というのは(ry


1位 くろかげ  9勝1敗
AP銀子     7勝0敗
アロウン    2勝1敗
1位になったせいか、この記事を書かされている人。

自分が事故る時は、相手がそれ以上に事故るという謎スキルが強かった・・・?




以上が結果になります。

使用者が2名以上いたのが夏芽のみ(どちらもサブ)と、使用デッキはかなりバラけていましたね。
ちなみに「函館環境はおかしい」と言ってる人が何人かいますが、多分これが普通なんじゃないかな・・・?

なお、詳しくデッキの内容が知りたい人がいたら、コメントなんかで聞いてくれれば教えてくれる(はず)。



第2回が行われるような話もあるのでお楽しみに・・・?

8強リーグレシピ 「黄昏のシンセミア・ウィッチズガーデン・戦国恋姫」(くろかげ)

8強リーグが終了したので、レシピを控えてた物を載せておきます。

8銀子
「黄昏のシンセミア」
■エース
AP銀子
■EX
ささやかな眠り
卒業
清掃活動
■キャラ 21
U岩永 翔子 4
AP岩永 翔子 4
稲垣 美里 3
C春日 いろは 3
AP春日 いろは 2
C南戸 朱音 1
AP南戸 朱音 1
三条 真琴 3(出張枠)
■バトル 7
知/武 1
知/敏 2
知/器 2
知/?-100 2
■アイテム 14
特製なめらかプリン 2
人だかり 2
100円ショップ 2
ミルフィーユ 2
ドラム缶風呂 1
秘書コスプレ 1
露天風呂 1
規格外 1
和服 1
アイドルの心得 1
■イベント 18
おすそ分け(ショッピング) 4
約束の日(既視感) 3
仲裁(反論) 3
言い訳(願い星) 3
乙女道路 4
お約束 1

コンセプト:GPFinalで使用、入賞した時とほぼ同じレシピ。
レギュレーションにあわせて、出張枠の枚数調整をしたくらい?


8あやり
「ウィッチズ・ガーデン」
■エース
緋宮あやり
■EX
パジャマトーク
学食ウェイトレス
兄の献身
■キャラ 24
鑑悠子 4
紫門水澄 4
マーシャ・マクレラン 3
有馬洋輔 3
荒木宗右衛門悟朗 3
今野こはる 2
片山 よしこ 2
雪村 涼乃 1
渡良瀬準 2(出張枠)
■バトル 10
穏/武 2
穏/敏 3
穏/知 3
穏/器 2
■アイテム 0
■イベント 26
ショッピング 4
反論 3
手当て 4
エクレア 4
異常成長 4
ブレス 4
静かな息づかい 2
既視感 1

コンセプト:
ブレスから一気に7~800点波状攻撃をしかける出来るデッキにしたかった・・・
防御面は、前衛回し受けから学食ウェイトレス(全体300回復、+攻100のEX)めくりも視野に入れつつ立ち回ります。

なお8強戦終了後、ブレスが抜けて違う型に組みなおされた模様



8信長
「戦国恋姫」
■エース
織田久遠信長
■EX
信念の合言葉
最高のパフォーマンス
最後の空
■キャラ 25
武田光璃晴信 4
森桐琴可成 4
P織田久遠信長 3
長尾美空景虎 1
丹羽麦穂長秀 1
竹中詩乃重治 4
斉藤結奈 3
今川雛氏真 2
鈴木鳥重秀&鈴木雀重朝 2
蒲生梅賊秀 1
■バトル 11
武/敏 3
武/知 3
武/器 3
武/?-100 2
■アイテム 0
■イベント 24
ショッピング 4
反論 3
秘蔵の資料 2
指圧 2
救出 2
大空の告白 1
「世界一」の美女 4
大切な友達 3
駄菓子 3

コンセプト:単体火力寄りな武殴り型。
継続火力+指圧・P信長での攻めをメインにしつつ、風林火山発動時は波状攻撃をかける感じで動きました。

え?防御?まぁなんとかなるさ
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