Lyceeフェスタ札幌レポート

函館勢のくろかげです。
札幌リセフェスタに参加して来たので、レポを載せておこうかと思います。

随分遅くなっての掲載になったのは、途中まで書いて忘れてたからです、はい


使用デッキ:宙単
他の使用候補として大学選抜、日単ウィニー型、日単移動型を組んでいたんですが
・大学選抜→ドロー運の要求度が高かったため公式大会には向かないなと却下
・日単ウィニー型→ブレブレ時に使ってたデッキにガルパン加えて改修。しかしブレブレ時からあまりデッキパワーが上がっていない感じだったので保留
・日単移動型→ガルパンSRの枚数が足りない事もあり、イマイチ納得行く形に組めず
ということで、手持ちでは比較的安定していた宙単で出る事に。
構築としては
・宙単は詰め手段が少ない分、序盤~中盤でしっかりキャラ展開出来ないと勝てないと感じたので、キャラ以外のカードはあまり積まない
・EX1枠はオーダーステップ持ちでAPDPの高いキャラに割く
という組み方をしております。


2017/9/23
札幌リセフェスタ
参加者34名 5回戦

一回戦 nolpinさん 雪日ブレブレ単 後手 録画卓 〇
相手初手ミストルティンから、しかしグラーシーザが出たのは終盤。アヴァロン出るがアグレ付与対象が出ず。と、デッキがイマイチ回ってない模様。
こちらは順調にキャラ展開、打点有利で進行してそのまま勝ち。

二回戦 モミジさん 宙単干し芋 先手 録画卓 〇
こちら初手レオニダス、アルトリアに対し相手はレオニダス、アルトリア、ネクロノミコン。2ターン目こちらSRまほ追加。
ここからお互いレオニダス対面にAP3→お互い相打ちからこちらはみほ誘発3点、相手はネクロノミコン誘発で2点追加。そのまま打点互角の殴り合い。
終盤殴れるだけ殴って相手デッキ残り4。手札4枚からキッチリDF2体並べもう1箇所はAFがオダステで下がって埋めエンド。相手DFオダステの滑り込みがある一ヶ所だけ通し後は全ガード、こちら残り3。ドローし残り1。ギリギリ勝ち。
ミラーマッチ感溢れる試合でしたが、SRまほとネクロノミコン誘発時の追加打点差が勝因だったかなと。

三回戦 misakieさん 雪タッチ月プラウダ 後手 ×
お互い盤面6箇所埋めての固めあいに。こちらはサンタクロスのSPマイナスを使いDFサポート強要し打点通していく。
お互いデッキが13~14枚と5分のまま終盤に行くが、相手盤面に風魔手裏剣が既に出ていたのでこちらが不利。厳しいけどDFのオダステ滑り込みでの詰めに賭ける!・・・と考えていたところでDFの秋山が魔剣破損で除去される。そこに打点を通される&詰め手段消され負け。

四回戦 策姫さん 雪月プラウダ 先手 〇
序盤相手のDF固めに対しファントムメイデンが刺さり、盤面打点有利に。宇津木でAF除去飛ばされるも即座にアタッカー追加し打点有利動かず。そのまま押しきり勝ち。

五回戦 トウカさん 雪タッチ月プラウダ 先手 〇
相手のRマシュ・アリサでこちらのDMGを落とされるが、ブリッツクリークまほ+SP3のエリカでDF越えつつDMG上げて対抗。
中盤ブリッツクリークまほは除去されるが、即アタッカー追加。2箇所攻撃を通しつつ相手の攻撃は中型ブロッカーで止めていく。
打点有利で進行していき勝ち。


4勝1敗で4位という結果になりました。
1敗ラインで入賞出来ましたが、優勝が宙単だったため属性別1位は取れず。残念。

ちなみに3~5回戦で雪タッチ月プラウダみたいなデッキと当たったので流行ってるのかな?と思ったけどデッキ使用率見るとそうでもなかったみたいですね。この当たり方は運が良かったのか悪かったのか・・・


本戦終了後は、時間がまだあったのでそのままバトラへ。
バトラ用に日ウィニー型を作り直すつもりだったんですが、間に合ってなかったのでそのまま宙単で参加。
バトラだし回数こなしたい!と思い思考時間ゼロでプレイしてたんですが、かなりプレイミスが多くなってました。反省。SRみほの移動効果何回使い忘れてたっけな・・・?
けど知らない人と何戦もやれたのは楽しかったです。

最後は旧Lyceeから恒例のジャンケン大会。
ラストの直筆サインを賭けた勝負で、ラスト2名まで勝ち残り。
ええ、ラスト2名はまでは残ったんですよ。チクショウ。



旧リセ・ファンタの最終大会以来の公式大会参加だったので久々の大会の空気が懐かしかったです。
せめて函館でも公認大会が開ければなぁ・・・シルブリさん大会個人主催が早くできるようお願いします。

という事でレポ終了。
参加された方お疲れ様でした。
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リセ札幌公式レポート@如月

みなさんお久しぶりです。相変わらずブログの更新が止まっており突っ込みどころ満載な感じありますが、如月です。
今回はLycee札幌公式に参加してきたので、そのレポートをまとめます。

・使用デッキ選出について
自分の手持ちが月、雪の主に二色で一弾から触れてきたこともあったので、できる限り今回もその二色から選んで出ようと思いました。花単も選択肢ではあったんですが、パーツ足りなかったです。残念。
月、雪どちらが環境に刺さるかと思って考えたんですが、僕が考えてもどうせいつものマッチング運(※大体苦手を引く)なので仕方ないと割り切って、自分が使い慣れている月単を選択しました。安定感が持ち味!と言い聞かせて、対面の相手が理想盤面になったら気合でどうにかしようという算段です。

今回使用する月単は、継続月単です。
発売日当日はエンゲージ軸から調整してたんですが、試しで継続高校寄せにしたら安定して強かったのでそっちに移行。
フェスタの結果など参考にしながら、タケノコリオンとかキノコリオンって言葉を多く聞いた為、知見を得るために使ったら知らないうちにこれなしでは考えられないとか思うように。知見を得るはずが抜け出せなくなってました。
固める雪がどうしても苦手なら、バルムンクまでいれようかなと考えていたんですが、事前調整で五分だったことと、宙により弱くなるので、継続軸でいつもどおりの形をとりました。

レシピは以下のようになります。

4枚
メディア(リリィ)
ムラマサ=オボロ
タケノコリオン
ミカ(U)
ミカ(R)
ミカ(SR)

3枚
クーフーリン(プロトタイプ)
冷泉麻子(SR)
ミカ(C)
ミッコ(C)
ミッコ(U)

2枚
ジャンヌダルク
ミーティア
モルガン
衝動
マンイーター
後藤モヨ子
アキ(R)
武部沙織(P)

1枚
ウィリアム・シェイクスピア
ロビンフッド
ヴァン・ホーエンハイム・パラケルスス
アクエリア
アッサム(U)

(EX1:14枚)


月単に関しては今回使うにあたって、問題が一つありました。

問題:宙単どうしよう
一弾の頃から月単使って宙単相手にするの苦手だったので、体感勝率が4:6か3:7くらいでした。
宙単で調整してたくろかげさんと一緒に苦手意識克服の練習してもらったんですが、それでも後手取ったときの勝率が結構低かったため、そこは心配な点でした。DFの置き方が下手なので、基本的にマウント取られたら取り返せないといった自分自身の弱点があるため、どうしても先手以外では宙相手に限っては捲れない...のが公式までどうにかしたかったところだったんですが、結果としては克服しきることなく大会に向かうことになりました。

前日入りした際に各地のカードショップ覗いたら、ガルパン弾の花のSRが結構売り切れていたので、フェスタでは花単多いのかな?とか勝手に予想してました。


・大会当日
Lyceeの公式大会という形では、一番初めに行われた東京公式以来だったので、今回は二度目の参加になりました。
前回の東京公式では勝てなかった思い出が強く、プレイング的には前よりは上達していると信じたいところですが、やっぱり簡単にやられるのではという心配はありました。
会場に入ると、ファンタズマゴリアの札幌公式で見た人だ!とかヒーローズプレイスメントの札幌公式で見た人だ!とか、懐かしい顔がいっぱい。でも新規のプレイヤも中にはいたため、前に比べてプレイ人口は増えてそうと勝手に思ってました(真偽は定かでない)。参加者としては、各地遠征の人が多かったです。

なんやかんやでいつもの雰囲気を感じつつ、同窓会みたいな印象を覚えながら、大会に臨みました。


一戦目 花単タッチ聖グロリアーナダージリン 後手 ○
実は考えたことはあったけど対面したことがなかったマッチアップ。自分の場合は考えてもデッキにまとまらなかったため、相手にするとどんな感じだろうといった対戦ではありました。先行、左AFにSR武部沙織、右AFに聖グロリアーナのアシストしないと出ないダージリンスタート。

あれ?お相手さんデッキ回ってるのでは....と思いながら、内心少し心くじけそうになりつつも試合開始。唯一の救いは初手にSRミカがいたことでした。武部対面にSRミカを合わせながら、クーフーリンで抵抗。でも相手の中央AFに島田愛里寿が出てきて....

といった感じで、めちゃくちゃ固めつつ、サポートで抜いてくる型でした。事前に聖グロリアーナデッキと戦っていなければ硬さに戸惑っていたと思います。
この手の相手の勝ち筋がタケノコリオンと事前でわかっていたこともあり、手札にきたタケノコは握って戦うプランへ。
どうにかSRミカの効果を使いながら序盤は打点を止めつつ、最後の場面でUミッコ合わせて10点削るイメージを持ちながら、デッキ差は10枚はついてもかまわないと言い聞かせました。

ただ、受け気味になった時、配置が途中どうしようもない欠陥を抱えることになってしまったため、ミッコにどうにかしてもらいながら対応。実際にどうにかこらえて途中こっちが3点に対して6点進行を許すなど苦しい場面もありましたが、事前に考えていたデッキ差に抑えて最後はミッコ滑り込みとタケノコ二枚で勝ち。
衝動引ければ楽だったかもしれないけど、2枚のカードを求めてはいけなかった。

二戦目 宙単 先手 ○
くろかげさんと事前特訓していて、先手なら5割、後手なら3割の勝率(体感)だった苦手の相手。はじめはUミカ、オボロといった展開をしたんですが、レオニダス、SRまほ、Uミカ対面エルヴィンといきなりの展開。一応想定してた展開だったため、Cミッコサイドステップで回避しつつ打点を入れる。

進めていくと、メディアリリィで優勢を取れる盤面になったため、そこで一気に...と思った矢先、ジャガーノートでリリィが落ちる。手痛いところでしたが、その分お相手さんも手札使ってるので、打点レースで負けなければいいと言い聞かせながらどうにか打点を止めないようにプレイ。

後ろ固めたりチャンプするプランを考えていたところに、二枚目のタケノコが手札にきたため、バーストダメージで押し切ったほうがよいとプラン的に判断し、最後は13点削りきって勝ち。

三戦目 雪月プラウダ 後手 ○
先手カチューシャR,Cというスタートに困惑する僕(つらい)。あまり後ろ向きになってはいけないことを理解しながら、Rカチューシャ対面にSRミカ、リリィでラインをつくり、UミカAFでスタート。プラウダ高校の構築は触れたことはなかったとはいえ、対面では何度か相手してて断罪の余裕はないという意見は聞いてたので、それを信じたスタートをしました。実際あったらこの場面で詰んでました。

Uミッコでぴょんぴょんしなければと思っていたら、荊軻で飛ばされたりして、やっぱりこっちも打点通せる箇所が一箇所しかなく、頭を悩ませる展開に。ただ荊軻コストに身代金誘拐事件ごっこを払っていたので、おそらくもう握っていないだろうと判断して、その返しにUミッコ展開と、もう一箇所展開で手札0に。

はじめから最後までハイリスクな行動を続けていましたが、縮こまっては絶対に勝てないマッチだったので少し大胆にいきました。

この展開だとミョルニルでたら詰むなと思っていたら、なかなかミョルニルの姿が見えませんでした。見えないうちにどうにか打点進行を...と思ってはいたのですが、例のごとく3点進行に。

少しこちらが優勢...と思われていたところにミョルニル着地。その後、ノンナ合わせたり色々して、気がつけばお互いの残りデッキが6枚に。盤面を見ると風魔手裏剣がいるため、このターンで決めなければ終わりといった場面になりました。
こちら4点通さないといけない場面でタケノコもモルガンも落ちていて、1/3の確率のRミカを信じて引いたらそこにミカがいてどうにか4点通せました。
雪使ってる身としては色々と参考になるプレイングがたくさんありました。最後は運勝ちとなってしまいましたが、本当につらい一戦でした。

四戦目 宙単 先手 ×(動画卓)
先手とった!行ける!とか思ってた時代が僕にもありました(過去形)
スタート自体は悪くないスタート...だったんですが、グラム着地で流れが一変。敗因を挙げるなら、明確にグラムの処理を間違えたこと、ペンドラゴンに対して早々に攻撃をしかけられなかったことです。グラムに関しては、実は頭の中に入れていなかったところもあり、出された瞬間詰んだなーと思いながら。

モルガンは二枚でいいと割り切ったのがここで仇となりました。基本的に宙相手はモルガン刺さるとしたらグラムで、ほかに指したとしてもアルテラとかオーダーステップ組と考えていたため、完全に切ってました。

また、AP止めペンドラゴンに対してはさっさと相打ちして後続を出したかったのですが、引けず。こちら3点に対してお相手さん8点進行。慢心されることもなく、しっかりとチャンパー出されて負け。

これを教訓にモルガンの枚数を増やしていこうなと思いながら。プレイングも構築も完敗でした。

五戦目 雪タッチプラウダ 後手 ×
ミストルテインスタート(コストに月ノンナが見える)。返しにクーフーリン、Uミカ出したらUマシュとクラーラで止められる。あ、これプラウダがタッチなだけだと瞬間的に判断。打点を入れるたびに魔剣破損が見えるなど、どう考えてもいやな予感が。落ち方的には一部プラウダカードが入っているデッキで、カチューシャもSRのみといった内容かなと予想。

SRマシュをどうにか落として抜いたところまではよかったんですが、早めのミョルニル着地により打点レースが劣勢に。とりあえずカチューシャを落とさなければ最後クラーラが場から飛んで負けることがあると判断して、カチューシャを相打ちに取る。

タケノコ握ることはできたものの、一枚だけしか握れなかったこと、最後の一枚がデッキの中に眠っていたこともあり、これどうしようと思いながら。最後は自分のデッキが3枚でターンエンドし、破棄効果を持ったキャラクターが盤面に出ないことをお祈りする形に。風魔手裏剣が登場してそのまま負け。

途中の展開がまずかったなと思う場面がありつつ、明確な解答を盤面に提示できなかったのは自分でも反省点でした。例のごとく雪単のプレイングは参考になるところがあり、大会に出ることで知見を得ることができました。僕が同じ手札を雪単でもらっていたら簡単に負けてた気がするんで、こういう使い方もあるのかと思いながら。

ということで、3連勝からの2連敗で、3-2という結果に終わりました。
また、その後に出たバトラでは、月単、雪単使用して7-2でした。

半年前出た東京公式ではプレイングも定まっていないどころか、デッキも迷走していました。
この一年はプレイングを学ぶと決め、半年間やってきたことをどうにか公式大会で出せたことは自分の成長を感じますし、本当にうれしいことだと思っています。半年前は勝率5割に満たなかったことを考えても大きな進歩と捉えています。
結果としては入賞できなかったという結果でしたが、普段函館の人たちと対戦することが多かったことを考えると、こうやって公式大会で多くの方と対戦することができるだけでなく、多くのものを実感することでまた一段とプレイヤとして成長できるような気がしてきました。


これからはもっと精進してがんばりたいと思います。

ということでレポートを終わり....たかったのですが、公式結果を見て首を傾げる僕。
完全に入賞できなかったから失念してたのですが、月使用プレイヤで実は一番成績よかったらしく、リセ全国大会決勝参加権を得てました。少し忙しい時期と重なり、金銭的にも怪しいところではありますが、できる限り参加して、また色々と勉強できたらなと思います。

ということで、以上、札幌公式レポートでした。後しるぶりさん、地方個人公認大会を開けるようにしてください....

リセ東京公式レポート@如月玖音

皆様お久しぶりです。初めましての方は初めまして。如月玖音です。
長らくWDJはチームでファンタブログをやってきた(後半の更新頻度の少なさは反省点)のですが、リセ発売とのことでチームメンバーもやり始めたことから、リセもやるよ!みたいな報告を。何はともあれ発売おめでとうございます。函館にはもうパックの在庫がないです(絶望)。

さて、今回は東京公式の報告を。対して成績も残したわけでもないですが色々と感じ取ったことを書いていきます。私自体リセのルールはある程度知っていて、旧リセでは限定構築デッキを何個か触れてはいたんですが、私自身本格的に始めたのは新リセから。そのため、プレイングとかわからないことに関しては周りのプレイヤーを見て判断しようと意気込んで、大会に臨みました。

手持ちのデッキが月単、雪単だったことがあり、とりあえずまだ手持ちでは勝率の高い雪単を選択しました。

1戦目 宙単 後手 ○
初手ブラドから入られて焦る私(経験なさすぎて何が正解かわかってない顔)。
荊軻引けていたため、処理できたことは良かった...はずだったんですが、打点を通すのに苦労しました。展開的には、清姫対面のアルテラ、カーミラ対面の弁慶で止まりつつも、ジークフリートで何とか打点を入れてぎりぎり打点レースに食らいついていく。
最終的にアルテラに荊軻効果から清姫アタックでぎりぎり届きました。お互いに次のターンがない戦いだったため、本当に何とか届いたといった印象でした。未行動状態にしてくるカードが主に飛んでこなかったことに助けられました。


2戦目 宙単 先行 ○
先手カーミラ清姫でターンエンド。相手が大型を引けていなかったこともあって、レオニダス対面ハサンで冷静に対処することが出来ました。また、除去カードなども多く引くことが出来たため、ボードを取りきって押し切りまで。
先手取った時の雪単のパワーを実感しつつ、後手取った時どうやって盤面について触れようと思ったのは内緒です。

3戦目 宙単 後手 ×
先行アルテラ、スカサハで苦しい立ち上がりに。清姫、カーミラで返すもレオニダス対面にハサンが引けない。
最後の最後まで除去が殆ど引けなかったこともあり、ボードを返せず負けまで。ほぼ理想的な展開からゲームメイクされてしまったことも起因するのか、返し方を思いつかず...。どうにか妨害をしたかったんですが、妨害しようとしてもDFのキャラに清姫が相打ちに取られることから除去を前に打てなかったことは構築上のミスともいえる問題になりました(アイテム積んでない)。

終わった結果だけ見ると一番やられて苦しい展開に持ち込まれてしまいました。何もできないように思えましたが、その中でも細かなミスは沢山あったと思います。また、やられて覚えなければわからないこともあるため、今後実践あるのみ。基礎固めないとなぁ。

4戦目 日単 後手 ×
先行、金時、SRネロと見えて日単なのは理解する私。理解した瞬間に手札を見ると、清姫はいるけど打点要員が他にいないことに気が付く(マリガン後)。何と言っても除去もないという問題に。立ち上がり弱いけど何とか食らいついていこうと思い、とりあえず清姫を立たせつつ後ろを固める方針...と思ったのもつかの間、後ろに立たせるキャラクターは相打ちもとれないしマシュ3種もどこにもいない。
...あれ、これってもしかしなくても事故なのでは?と内心で考えながらも、あきらめずに対戦を続けました。とはいえ後手の立ち上がり失敗に加えて、打点レースでの大負けは流石にどうしようもなく、返せずに完封負け。
対戦終了後、ファンタやってました?と聞かれて逆に驚いたのは内緒です(地方民だからなぁ)。


何はともあれ、ここで本戦はドロップ。2-2でした。カードの知識はあってもリセというカードゲームに対して知識が足りない...!
ドロップ後は経験を積むためにバトラに移行しました。

結果から言えば4-5でした。
大会前日に作った、デッキ内容が色々と足りてない日単が4-2。月と雪で0-3でした。
....関係はないですが、9戦で先手は2回だったらしいです。

本戦と合わせても先手回数は3回......これはプレイングの基礎固め以外にもじゃんけんで勝つ練習をした方が良さそうですね...!(錯乱)


とりあえず、函館では大会がなかったため、やはり大会に出てみなければわからないことは多くありました。
特に構築面になります。雪単にアイテムを入れてなかったこと。実力行使の枚数が足りていなかったこと(当日は2投)。ガンドいらないんじゃない?だとか、その他etc...。予想はしていたけど環境は日、宙、花が多いこと。自分の想像以上に多くのプレイヤーが使っててびっくりしました。

東京遠征はファンタの最後の公式以来の二回目となりました。今回は自分も殆ど初心者とあり、勉強していかないといけないと意気込んでの参加でしたが、実際には多くの新規ユーザーの方もいたため、これからみんなゲームに慣れていくんだろうなという印象を受けました。いろんな人とも話が出来たし、本当によい経験となりました。大型大会に出たことはほとんどなかったので、やっぱり大人数で一つのことをやるって面白いですね。


大会と言えば、函館には今公認大会がありません。取扱店も多くないのが現状です。あまり知られていない理由として初心者講習会などが行える店舗がなかったのもあると思います。...とは言っても、何らかの形で周りの人にリセの面白さを伝えていきたいと思います(自分のできる範囲となってしまいますが)。


最後になりますが、参加された皆さん、お疲れさまでした。
しるぶりさんも大人数の大会運営、大変だったと思いますがありがとうございました。札幌公式待ってます!

以上、東京公式のレポートでした。
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