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チーム紹介

ということで、殆ど勢いでできたチームですが、札幌-函館間のメンバーで構成された、チーム「WDJ」です。
少しでもファンタズマゴリアに置いて北海道を盛り上げていけたら、という想いと面白そうだから(本音)という理由でできたチームです。

WDJの意味としては、

W: 世界(ワールド)の
D: 電波
J: ジャック

となっています。何で電波ジャックが英語になってないんだ!とか、それならWじゃなくてSにして世界ので良かったのではといったツッコミはNGです。

さて、このブログはメンバー間の交流の一環として作ったということもありますが、北海道のファンタプレイヤーってこんな感じなんだよってことを皆さんに情報発信できれば、と思っております。

また、サイトのカテゴリの説明です。

自己紹介:メンバーの自己紹介
デッキ集:デッキレシピなど。メモもあったりする
カード考察:名前の通り考察
公認・公式大会結果:結果の報告

何かあればコメントなど気軽にどうぞ。たぶん誰かが反応してくれると思いますよ(デッキレシピでわからない点などあると思うので..

ということで、始まったばかりのチームですが、みなさんよろしくお願いします!
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8月18日開催:リセフェスタ東京レポ@遅筋

はじめまして、遅筋といいます。
縁あってWDJの如月君、マジン君に誘われ、リセをはじめたヴァンガ勢です。
今回はWDJブログをお借りして、レポという形で反省文を書かせていただくことになりました。
初心者ですので、見当違いな意見や文章を書くこともあるかとは思いますが、温かく見守っていただければ幸いです。
というよりむしろ、どんどん指摘していただけると僕も考えるきっかけになるのでその方が嬉しいです。


登場人物
・遅筋
僕のことです。

・WDJの人達
リセを教えてくれた人達や、すごい人や、同じタイミングで始めた(再開した)人達。

・忍者まほ
https://lycee-tcg.com/card/card_detail.pl?cardno=LO-1084
強い。みほのように自分の戦車道を探した結果、忍者道に進んだまほ。

・忍者じゃないまほ
忍者まほ以外のまほ。こちらは西住流戦車道を継いだまほ。

・忍者みほ
https://lycee-tcg.com/card/card_detail.pl?cardno=LO-0284
強い。自分の戦車道を探した結果、忍者道に進んだみほ。弱点はDMG2。

・しほ
まほみほのお母さん。強い。

・麻子
冷泉麻子、忍者まこではないです。強い。

・相手
対戦相手の皆さんです。対戦ありがとうございました。


前日談

~~~~~~~~~~~~~~~
リセ始めた当初

遅筋「忍者まこずるい」

如月君「ずるいと思うなら自分が使うとええんやで」

~~~~~~~~~~~~~~~
忍者まほ公開時

遅筋「忍者まほ握って忍者まこを倒す。ニンジャを〇すニンジャ、ニンジャスレイヤーになる」

みんな「草」

~~~~~~~~~~~~~~~
フェスタ前日

如月君「くろかげさんに聞いたんだけど、黒森峰の極意はどんな相手だろうと忍者まほを強気で出すことだってさ」

遅筋「除去相手でも?マジぃ?」

~~~~~~~~~~~~~~~



当日

通常構築戦

使用デッキ:黒森峰宙単

1 - 2 ドロップ


1回戦:ミックス日単 勝ち

7-6 or 4-3進行で残りデッキ枚数16 - 7くらいになり、
相手が詰めを間違えてひっくり返されず勝ち。


2回戦:ミックス雪 負け

遅筋「初手忍者まほエンド!」

相手「ねね」

遅筋(雪か…)

相手「それと荊軻出してエンド」

遅筋「あっ…」

から始まり、忍者じゃないまほ、忍者みほ、忍者まほ、麻子の順で出して除去されて負け。
とはいえほぼほぼ3 - 4、たまに6 - 4進行だったので、デッキ差7枚くらい。

~~~~~~~~~~~~~~~~
2回戦終了後インターバル

遅筋「初手で引いてた大洗女子学園制服を切ってまほ出したのがいけなかったんだな!」

くろかげさん「制服はっても他の除去とんできたらただのアド損になるからそこは気を付けてね」

~~~~~~~~~~~~~~~~

3回戦:ミックス雪 負け

相手「ねね荊軻エンド」

遅筋「は?」


また雪だし同じ流れでキレそうになる


遅筋「2ドローです」


制服を引く


遅筋「忍者まほ出して大洗女子学園制服つけてエンド!」


相手「ねねに心の欠片つけて、エンド」


遅筋、またもや制服を引く


遅筋「忍者まほで殴って忍者みほ出して大洗女子学園制服つけてエンド!」

相手「せんり出してそのコストと心のかけらとハンド一枚切って翁、忍者まほ除去で」

遅筋「はい」


その後は忍者じゃないまほだしたり麻子出したりしほだしたりもう一度忍者まほ出したけど全部除去されてゲームエンド。
20枚差くらいついてた。
途中、武部出す→武部効果で除去&武部出す→武部効果で除去&武部出す→武部効果で除去を連続ターンでやられたときはテーブルひっくり返したくなった。



当初はミックスデッキが見たいから残るのもあり…とは考えていたがここでメンタルが耐えられずドロップしてシングル戦へ。


シングル戦

使用デッキ:黒森峰宙単

2 - 3(ガルパン宙では一番スコアよかった。うれしい。)


1回戦:通常構築選出てたので不戦敗


2回戦:オーガスト雪 勝ち

相手「シンシア出してエンド」

遅筋「忍者まほ出してエンド!」


~~数ターン後~~


相手「リセットコマンドで、シンシア戻ってきてエンド」

遅筋「忍者まほだしてエンド!」


~~数ターン後~~


相手「リセットコマンドで、シンシア戻ってきてエンド」

遅筋「忍者まほだしてエンド!」


~~数ターン後~~


相手「これが引きたかった~~~王国のひみつ、アタックしてエンド」

遅筋「忍者みほだしてエンド!」


結果、いっぱい差ついて勝ち。


途中 4 - 3 や 6 - 3 進行を強要でき、相手の思う動きをさせなかったので勝てた。
リセコマ飛んでくると理解していたので、こちらも忍者まほをしっかり握り続けることができた。
ここで遅筋、除去色に対しても強気で動くことで相手に除去を打たせることができて強いと理解する。
遅筋「くろかげさんの言った黒森峰の極意は本当だったんだな…」


3回戦:聖グロ 勝ち


相手、3体並べてエンド

遅筋「忍者まほだしてエンド!」


~~数ターン後~~


相手「大洗海賊の歌で忍者まほ除去してアタック」

遅筋「忍者まほ出してエンド!!」


~~数ターン後~~


相手「大洗海賊の歌で忍者まほ除去してアタック」

遅筋「忍者みほ出してエンド!!!」


結果、10枚差くらいで勝ち。


相手が盤面固めずに除去優先してきてハンド大きく削っていたので、後半巻き返して勝てた。
おそらく相手プレイヤー自身が聖グロの盤面固めの速さを理解していなかったと思われる。
僕はマジン君に幾度となくぼこされていたのでしってた。


4回戦:継続月単 負け

相手「ミカミカエンド」

遅筋「忍者みほ、忍者じゃないまほ出してエンド!」


継続月単とは如月君と数戦した程度なのでよくわからないが、打点止めつつ殴れば勝てる(当たり前体操)と判断し、その後はしほや忍者まほ出して抵抗する。


相手「押田出します。忍者まほバウンスで」

遅筋「押田????????」

相手「はい。この押田はエンゲージ登場で同列キャラ1体バウンスさせます」

遅筋「知ってますけど押田ですか?」

相手「はい」


打点止めようと展開早めてたので、その後は忍者まほを出すのを諦めて戦うも、7枚差くらいで負け。
今でもどうすればよかったのかわからないが、押田を警戒した動きができればもう少し差は小さかったと思う。


5回戦:ガルパン雪 負け

相手「カチューシャエンド」

遅筋(プラウダはだるいけど力押しして除去強要させれば勝ちの目はあるのでは…)
遅筋「麻子出してエンド!」

相手「そど子エンド」

遅筋「あっ」

その後武部武部誰か武部誰かエルヴィンって感じで6回程除去されてもはや語ることはない。
とはいえカトラスフリーで殴ってたし、デッキ差も5枚差くらいだったので、戦い方によっては十分チャンスはあったと思う。
ちなみに、麻子麻子忍者じゃないまほしほ忍者まほエリカって感じで除去された気がする。
麻子麻子忍者まほの4ハンドキャラは出しすぎかね…せめて麻子の片方で忍者じゃないまほのどれかを出していたらチャンスはあったのだろうか。


総評
今回初めてのフェスタで、通常構築戦、シングル戦共に初勝利をあげることができたのは非常にうれしい。
とはいえ、通常構築戦では相手のプレミで勝ったり、雪がぶん回って負けていたので、次回のフェスタが本番といったところ。
それまでにはミックス宙で出られるように準備したい。
一方シングル戦では、対戦経験の多いデッキには何とか勝てたものの、ほぼ未経験の相手には翻弄されて負けてしまったので、まだまだ修行が足りない。
というか、カードプールの把握ができていないので対策が全くできていなかったというのが率直な感想。
ミックス雪のお二人のような、絶望的な相手ではないという印象だった。



という形でリセフェスタ東京の反省会を終えます。
今後はリセメイン、ヴァンガサブで活動していくと思います。
今回のフェスタで念願の初勝利を手に入れたので、今後は少しずつ戦績をあげていけたらなと思います。
当面は宙メインで、いずれはリセを始めて最初に手にしたデッキ、オーガスト月でフェスタに参加して戦績を残したいです。





ちなみに、オーガスト月単からリセ入ったって話をする度に困惑されるけど、とりあえずあげるって言ってデッキ渡してきたのマジン君だから!



以上です。

リセフェスタ東京(8/18)レポート@如月玖音

長らくブログの更新していませんでした。如月です。
何か先週はファンタ亡霊会に参加させて頂いたりしてた気はしますが、しっかりとリセの準備はしてました。
ということで、今回は東京公式のレポートです。


1 デッキ選出について

今回は花単を選択しました。
理由としては主に以下の二つが挙げられます。

①ガルパン限定デッキには何が有利なの?
これが僕のガルパン発売日からずっと悩んできたことでした。弱点がわからないなら自分で使えば良いじゃない!という何とも当たって砕けろ精神でしばらくBC自由を使い続けたところ、自分なりに弱点が見えました。
また、大学選抜は使われることで対処方法を判断。聖グロだけが少し気がかりでしたが、東京フェスタはガルパン発売から一回目の大会だったので、ガルパン単に強く出れそうなデッキを考えたところ、自分の中では花か日ではないかという結論がこの時点で出ました。

②有利不利の相手を考える
これが最後の決め手になります。
花単は宙に大不利がついてしまう...と考えていましたが、茉子鞭と何度か戦ったところ、勝ちの眼は0ではなく、まだ拾える可能性があるということを判断。聖グロは上記の通り気がかりでしたが、何回か試行回数を重ねた結果どうにかなるのではないかと考えました。
また、当たるとは限りませんが、輪廻転生、八月雪と対面したときに勝てるデッキを握りたいと思っていました。

上記以外のその他のデッキには大体五分は取れる感覚だったので、今回は花単を選択しました。
日単自体も練ってはいたのですが、今回はMixで多いであろう花単相手に勝ち切れる自信はなかったので、見送りました。


以上の理由から、花単の選択となりました。


2デッキ内容について
デッキレシピに茅羽耶が4枚だったりするのも、宙に当たること前提だったり、輪廻や八月雪に当たった時に気兼ねなく出せるワンハンドアタッカーが欲しかったという理由で採用しています。
その他微妙なところに関しては補足説明します。

バグベア:茉子鞭対策用。Pムラサメがいたらそれは諦める。いれない選択肢はないと思い一投しました。
P朝霧麻衣:月単デッキが少ないことの一点読みと、日単がキノコに頼らなくてもバーストが出ることを考慮して、枠を一枚として採用。
リラックス、腕相撲:各2投。リラックスだけで良いかと思っていたのですが、聖グロ戦の際に、大洗の海賊のうたからのローズヒップ二回攻撃で負けという場面が結構あったので、腕相撲で強引に一ターン作る戦法を取れるようにしました。
R椎葉:完全にミラーにいたら楽な枠としての登用です。一枚で良いと思って一投。
中ノ島妙:オーダーチェンジから、アストルフォDMG2が理想的な動きとして登用しました。感覚的には五枚目の真姫奈。

実戦結果

一戦目 月単 先手 〇
杏のおかげで勝てた試合でした。
先手杏、ブレエリエンドに対して、アシュリーとフランスタート。
この戦いハロエリを最後の方まで引かず、そこは苦労したのですが、朝霧麻衣をしっかり出すことでタケノコ封じをしたり、後手三ターン目酒呑童子にも動じずしっかりと殴り切れたことは良かったと思います。
また、酒呑童子展開時に手札が2枚になっていたため、そのタイミングでフラン対面にスカサハ合わせて手札要求してターン止めたのは非常に有効打となっていました。
カーマとフランで途中打点をかなり削られたものの、初速と詰めの場面で月のお姫様と真姫奈を天秤に殴れたためそのまま逃げ切り。


二戦目 花単 後手 ×
これ一番の反省すべき試合でした。
相手先手杏、ダブネー、真姫奈スタートに何を驚いたのか、持っていたみほを切ってまで変なSP止めをスタート。ユースティアで完全に裏目となり、そのまま殴り切られて負け。
真姫奈の前に何を思ったのかルールメイカーを出したりと、打点も追いつかず、変に守りに入るなど自分自身終始混乱し続けてしまいました。
こういうところがまだまだ甘いと感じました。


三戦目 日単 後手 〇
手札の腕相撲が滅茶苦茶心強い試合だったのは覚えています。
ソルRアンチョビスタートに対して、ソル対面杏、佐奈スタート。
返しガイヤールに対して宮国展開。杏殴り時サポート強要させられダメージのテンポを取られるも、前回の試合のように慌てることはなくDFを固めて対抗。
途中でデッキ差10枚近くまで持ち返して後は手札勝負の展開に。
最後は安藤あればどんな√でも負けという場面で、四枚落ちていたのを確認したため、残りデッキ一枚なら恐らくエンゲージも秋山しかいないはずだし大丈夫だろうと判断。何とか辛勝でした。


四戦目 大学選抜 先手 〇
限定愛里寿が見えた時点で最後の勝ち筋は恐らく真姫奈だと確信して戦いに臨みました。
先手を取った分の打点先行と、DFを固めることによりある程度の打点は軽減。
残りデッキ13枚と聞いた際に、こちらの残りデッキは17枚。ここで手札に余裕もあったため、限定愛里寿効果を言われるの覚悟で真姫奈で3点。

盤面に杏、ブレエリ、真姫奈を残した場面で相手デッキ残り8枚。限定愛里寿効果をどこに打たれても、卯花之佐久夜姫、杏、真姫奈のいずれか二枚選択から3点二回攻撃のプランが予想されたため、相手手札との兼ね合いでブロッカーもわかないと判断していたこともあり、どうにかなるだろうと判断。実戦では限定愛里寿効果で予想通り杏とブレエリが飛ばされました。

こちらも次のターンはないと言っても過言ではなかったのですが、握っていた杏、卯花之佐久夜姫から二回攻撃でどうにか詰めきりました。


五戦目 雪単 後手 ×
これ後手分で負けたのではないかと思っていたのですが、これもまた細部のプレイングミスがあった気がします。
最後の結果から言ってしまえば、相手の手札3枚のうち、2コスト以下が沸かずに3コストエンド、または風魔チャンプだった場合はどうにかなるだろうという場面まで追い詰めることが出来たのですが、千莉風魔エンドで最悪の事態に。
ハロエリ、桃が来なかったから...というのは一因でしかなく、もう少し固めるプランや、速攻を仕掛けるプランもあったはずなので、ちょっと思い切りが良くなかったかなと思いました。反省。

六戦目 輪廻転生雪月 後手 〇
茅羽耶と杏のビート、相手のシンシアとフィアッカに二度桃を合わせられたこともありスムーズに展開が進みました。
最終的にはデッキ差が10枚以上ついて勝ちとなりました。
ただ、対面から見ていて、寧々をすぐにのぞみで切る覚悟や、瞬時の判断など、自分でも見習った方が良い部分もたくさん見えて、勉強になりました。


以上となります。
結果は4-2でした。詰めが甘いところはありましたが、今の自分としてはやれる限りはやったんじゃないかと思います。
少なからず川口カーキンに通っていた成果もありましたが、身内にプレイヤーが増えたこともあり、自分自身のモチベーションや、教えるために必要な理論を考えるようになったなど、変化は少なからずあったと思います。

いつもは五割の壁を超えるのが精いっぱいでしたが、今回は勝ち越しという結果を見ることが出来たので、練度を少しでも上げて入賞を目指せるように精進したいと思います。
長文及び駄文で申し訳ありませんが、これにてレポートを終了といたします。
みなさん対戦ありがとうございました。

東京リセフェスタレポート@くろかげ

函館勢のくろかげです。
2018/4/30東京リセフェスタに参加して来たのでレポを掲載しておきます。

使用デッキ 宙花ガウェイン
https://lycee-tcg.com/festa/player.pl?tno=21&festano=48

一回戦 オーガスト花単 後手
中盤盤面固められるが、ベアトリーチェの能力でSP下げて、打点無理矢理通しにいく。
終盤ST茉子からAFに佐奈配置、DFにはオダステ持ち。佐奈一方落ちから滑りこみで詰めに行く。これはミナフェスで止められるものの、相手の詰め手段が無くなったのでしのいで勝ち。


二回戦 オーガスト宙単 後手
相手初手フィオネ、2手目リシアとかなり弱い展開。その間にこちらはきっちり盤面展開。
後に出てきた瑛理華だけは通すが後は止めれる盤面になり、逆にこちらの攻撃はほぼ通り続けていたので打点差大きくついたまま進行。
相手の除外もなかなかたまらず、そのまま押し切り勝利。


三回戦 オーガスト日単 先手
金魚スタートから順調に落ちもの登場され、コスプレビラ配りちらつかせての殴りで下がったミカエルがなかなか受けに回れない。だがガウェインのDMGが4の分打点自体はやや有利で進行。そのまま終盤に入り、最後はDFにAP0並べて攻撃さばいて勝ち。


四回戦 オーガスト月単 先手
去年の札幌フェスタで負けたmisakieさん。以来、僕は彼のファンです。

フィーナからの相手ターン登場連発で相打ちの多発する展開に。こちらの攻撃はなかなか通りづらいが相手の打点も細く、フィーナのコストによるデッキ破棄分の差でこちらデッキ25、相手15程に。
ここからゴミ箱登場と登場時回復でねばられデッキ差縮められるが、最後はモードレッドのオダステ滑りこみで詰めて勝ち。


五回戦 オーガスト雪単 先手 
ここまでで対オーガスト限築戦、5色フルコンプリート。何故だ。

早い段階でリセットコマンド食らうが、佐奈とミカエルで返し素早く立て直し。その後打点有利で進行。
終盤二回目のリセットコマンド食らうが、その時点でデッキ枚数有利。捲られる事なくそのまま勝ち。


六回戦 月単 後手
去年の札幌フェスタ最終戦であたったトウカさん。その時は勝ったせいで、リベンジ宣言されたり。

相手フィーナフランケンスタート、バーンで早めに削られ始める。こちらは盤面作ってバーン以外の打点をなるべく抑えながら殴る展開に。
終盤リリスとの戦いで相手の盤面こじあけて行き、詰めの段階へ。この時点で相手墓地にタケノコ2枚。ラストはタケノコが1枚なら生き残ったうえで次ターンに勝てるよう動くが、タケノコ2発飛んできて負け。試合後に聞いた話だと、相手手札にはタケノコ1枚、最後の1枚はトップドローだったとのこと。

七回戦 オーガスト日単 後手
序盤こちらがDF寄りに展開しスロースタート。相手がこちらのAFを相討ちにとってくる事もあり、お互い1列しか通らないターンが何ターンか続くが、こちら3点、相手はかなでの2点でやや有利で進行。
終盤翠が4枚落ちてたのを確認、DFにいたみこと殺さないようにしつつ殴り、なんとか詰められず勝ち。


6勝1敗、なんとか入賞する事が出来ました。
苦手なデッキタイプを回避したマッチング運の良さに助けられたところが大きいですが、神姫環境から気に入って使ってるデッキで入賞出来たので嬉しかったですね。
・・・リーダー公開した時点で何度かテキスト確認されたのが寂しかったですが。そんなにマイナーですか・・・

LyceeGP予選エリア決勝東京

函館勢のくろかげです。
東京であったGPエリア決勝に参加して来たのでそのレポートを載せておきます。

・・・すごい今更になったのでもう載せなくてもいいかなと思いつつ、一応記録として残しておこうかなと。

使用デッキ 宙単 レシピは↓
https://lycee-tcg.com/festa/player.pl?tno=14&festano=28


一回戦 日月 サンダース混じり・キノコタケノコ両方入り ×
相手初手クーフーリン、Cケイ、中央Cアンチョビ。こちらクーフーリン対面DFアルテラ、ケイ対面DFランサーペンドラゴン、中央1.0レオニダス。
相手クーフーリン後ろにナオミ設置、その列はお互いストップ。相手6点、こちら7点のところケイ+ナオミで1点削られ6点の同値進行。
こちらケイ対面にランスロット設置。殴って来たので、相手としてはナオミの能力トリガーになるケイをこの場面で失いたくないはずだし、手札におかわりあるか?と思い受けてランスロット能力言い0/6になると、魔霧撃たれ一方落ち。
やや劣勢になるもなんとか打点ついていき、相手墓地キノコ4タケノコ3。何もなければ次ターンで勝ちというところまで行くがタケノコ撃たれ負け。試合後に聞くと手札にタケノコはあったもののコストが無かったので、月EX2を引けるかどうかの勝負だったらしいです。

二回戦 宙単 〇
こちら先手ランサーペンドラゴン、秋山。相手クーフーリンオルタ、ネクロノミコン。こちら次ターン1.0レオニダス追加。
その後相手のネクロノミコンに対面ランスロット設置。こちらのランサーペンドラゴンには対面DFモードレッド、AF呂布で強引に止められる。
こちらはクーフーリンオルタ以外を止め、2列攻撃を通して打点有利進行。終盤にランサーペンドラゴン能力で自爆、空き地にアタッカー追加。そのまま押し切り勝ち。

三回戦 花雪FGO ×
こちら初手1.0レオニダス、秋山。
相手ステンノ含む花三体、コストにナイチンゲール見えたので花単FGOかな?と思いきや、殴ると一部雪が見えはじめる。
手札にアタッカーが他にいなかったのでクーフーリンオルタ出すが、2連続アイリスフィールで止められ、最後まで打点入れれず。その間にジャックザリッパー出され、DFこじ開けながらエウリュアレ・ステンノに削られる。ハンド6あるのにレオニダス相打ちからの次のアタッカーが沸かない等もあり負け。

四回戦 月単 ×
相手初手酒呑童子、2.0ロビンフッド、クーフーリン。こちらジャンヌオルタ、秋山、ペンドラゴンでスタート。DF守り気味に展開し、スローペース進行。最後ランスロット出して詰めに行く盤面にするが、タケノコ2発飛んで来て負け。

五回戦 宙単 〇
相手ジャンヌオルタと1.0レオニダス。こちらレオニダス対面ペンドラゴン、ジャンヌオルタ対面SRみほ、更に秋山。
相手SRまほ追加でジャンヌオルタとみほ相打ち。そこからハイペースの殴りあい。
終盤炎上汚染都市冬木で1ターン打点抑えられるが、オダステキャラがDFに下がり+1コストキャラチャンプで耐えて、返しのターンで勝ち。

六回戦 宙 〇
勝ち。
・・・終了後即バトラにいって何戦かしてたので、その辺と記憶が混じってあまり覚えてません。勝ったのは確かなはず(


4回戦あたりでドロップしてバトラ行きも考えたんですが、負け越しで終わるのも嫌だなーと続行、なんとか勝率5割に出来たのでよかったかなと。




北海道に住んでいるとなかなか公式大会に参加する機会は少ないですが、今後も機会があれば出たいなぁとおもいます。
プロフィール

チームWDJ

Author:チームWDJ
札幌-函館の一部が集まってできたファンタズマゴリア連合、WDJです。最近はリセも始めたらしいです。よろしくお願いします。

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