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チーム紹介

ということで、殆ど勢いでできたチームですが、札幌-函館間のメンバーで構成された、チーム「WDJ」です。
少しでもファンタズマゴリアに置いて北海道を盛り上げていけたら、という想いと面白そうだから(本音)という理由でできたチームです。

WDJの意味としては、

W: 世界(ワールド)の
D: 電波
J: ジャック

となっています。何で電波ジャックが英語になってないんだ!とか、それならWじゃなくてSにして世界ので良かったのではといったツッコミはNGです。

さて、このブログはメンバー間の交流の一環として作ったということもありますが、北海道のファンタプレイヤーってこんな感じなんだよってことを皆さんに情報発信できれば、と思っております。

また、サイトのカテゴリの説明です。

自己紹介:メンバーの自己紹介
デッキ集:デッキレシピなど。メモもあったりする
カード考察:名前の通り考察
公認・公式大会結果:結果の報告

何かあればコメントなど気軽にどうぞ。たぶん誰かが反応してくれると思いますよ(デッキレシピでわからない点などあると思うので..

ということで、始まったばかりのチームですが、みなさんよろしくお願いします!
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2019年01月06日東京フェスタレポート@遅筋

※タイトルの月日の0埋めは癖です。

あらすじ
FGO3.0発売直前に風邪を引き出張が中止となった遅筋。新弾発売初動成功するも翌週インフルエンザA型にかかってしまう。回復したと思ったら残業続きから正月休みで帰省、年末年始ろくにリセできなかった遅筋の結末やいかに…


通常構築戦0-2、シングル戦4-1!!!


なんで!?

確かにいつもと比べてカード触れてなかったのは事実ではあるが、それでもできるだけのことはやったと思っていた通常構築戦で0-2、一方で前日に少し触れてご不安しかなかったシングル戦で4-1とそこそこの結果になったのは納得がいかなかったので、今回は(いつもだが)フェスタの前からしっかり振り返っていこうと思います。


時はFGO3.0発売直前に遡る…。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
宙最後のSR、アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕を見た遅筋
「強いやんけ。これ4投したデッキ作ろ」

ここから今回持って行った3コスト中心の宙単の構築が始まる。
大まかな流れは以下の通り
①ジャンヌオルタ採用すると沙耶を中心にした構築にはならない
②ということは4コスト以外のカードが採用できる
③3コストの強いカードが採用でき、すなわちEX1の強カードが無理なく採用できる
④デッキの出来上がり!

デッキを回して気づいたこのデッキの利点
・AP5多い→格差社会が打てる
・単体で強いカードが無理なく採用できる(西住しほ、信長等)
・好きなカードが採用できる(お銀、セイバー/ランスロット等)
・SPが2あるキャラが採用できる(フリント)

欠点
・相手小型AFキャラと自分の中型DFキャラの相打ちが等価にならない(沙耶がいない)
・智代のバトル中断がない(代用のランスロットは自身にしか言えない)
・自分のAFキャラのDPが低いことがあり、AP止めが(4コスト型に比べて)若干されやすい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

概ね上のような知見を得られたが、これに加えて花単が多いであろうことを考えた上で3コスト型を持って行きました。
すなわち現実が見えていなかったというわけですね!!!

なぜ現実が見えていなかったのか
・普段よりカードが触れていない
・リセを始めて約半年、そろそろ大型大会で勝ちを挙げたい(あわよくば3勝以上)
・自分よりも強い人たちに追いつきたい(追い越したい)

そういった気持ちがはやり、だれも考えていないであろう3コスト型というデッキに縋ってしまったのだと思っています。

とはいえ3コスト型が弱いとは思ってはいませんが、結果が出てない以上語る言葉もないのでこの話はいずれどこかでできればなぁと思います。


大会当日
レシピはこちら

通常構築戦
1回戦 FGO宙 ×
こちらの右AF武蔵エンドに相手は武蔵を合わせ、さらに中央AFにヴラドⅡ世を中央AFに。これにビビって意味のない中央DFしほや左AFに出したお銀に叢雨丸付けた返しにインフェルノ出されて差がつきそのまま返せずに負け。
反省点
・ヴラド対面にしほ置いたこと
→そこからお銀を左DFに出すことになったし、格差社会が打てないという現実を味わった。小型も引けなかった。
・普段から宙を使っていることもあり、自分より大型のキャラを使う相手になれていない

初手の打点差に気圧されて終始弱気なプレイが続いたそら引きも弱くなりますね。

2回戦 FGO花 ×

相手AF2体にお銀レオニダス返しと悪くなかったものの、中央AFフリントにダ・ヴィンチ合わせられ、ダ・ヴィンチによるアイリスフィールの再利用をされたり、DFに出すキャラをほとんど引けず。肝心の格差社会はEX1が5枚、EX2が1枚という夢の様なハンド状況で打つしかなくなり悲しみに暮れて負け。
反省点
・フリント中央AF。FGO花のカードよく知らずに出してダ・ヴィンチ合わせられたのが敗因。引けないものはしゃーない、と思いたいくらいにはDF出すカード採用していると思いたい。

通常構築戦総論
・カードの把握をしていないことによる配置ミスが多い
・(上記に伴って)コストの切り方を間違えている可能性がある
・構築の理論をしっかり積み重ねてデッキを作ること


シングル戦

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
フェスタ当日(0時頃)
遅筋「一応シングル用のこのデッキまわしたい」

如月「相手になろう」

終了後

遅筋「移動難しいなぁ」

如月「デッキ交換してやってみよう」

終了後

遅筋「君が見せてくれた動きができると思ってデッキ組んだんだけどなぁ…」

如月「じゃあ元に戻してやってみよう」

終了後

遅筋「勝てた!強いやん!」

如月「せやで」


フェスタ当日(13時頃)

遅筋「シングル戦行きます。みんな頑張ってくれ」

WDJのみんなはドロップしていなかった…自分だけドロップ…悔しい…
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

シングル戦に持って行ったFGO日のデッキはこちら
弓トリアが2枚しかないのはあらすじのとおりなので単純に買いに行けてなかったため

1回戦 FGO日 ×
まさかのミラー
しかも大学の先輩(らしい)
こちらは移動型、相手は設置型。
ほぼ同値で進行したが相手のイスカンダルでのアグレ付与
結果は1点詰める手段無くて負け。
当日夜気がついたのだが、前のターンプレミしてなければ1点足りてた…
とはいえ相手の方ももっと打点おさえれたと言っていたので結果以上に差はあったのでしょう。

ここで意外と自分のFGO日が通用するのではと思う遅筋

2回戦 神姫宙 〇
ほぼ同値進行だったけど相手ハンド1枚の時にネロ祭りつけて2ターンフルで殴れると思ったらそのまま殴り切れて勝ち。

3回戦 リトバス 〇
相手りきくんに対してオジマンディアス&沖田返し、美魚出されたけどこちらは避けて殴れるし、美魚の除去はオジマンディアスに打たれはしたが等価ではない(2ドロー済み)し、さらに美魚追加して次ターン弓トリア除去してきたがここでハンドアド、打点アド共に差がつき殴り切って勝ち。

4回戦 ブレブレ花月(レールガン=タブー) 〇
相手は起きて殴る、こっちはネロ祭りつけて殴る。こっちの打点の方が高くて勝ち。

5回戦 FGO花 〇
こちらの色見た瞬間に相手が殴り勝負仕掛けてきたのでこっちが殴り返して勝ち。


結果としては4-1。正直な感想、1回戦のミラーが一番きつかったと思っています。FGO日単をわかっていて、かつこちらと同じ打点速度を出せるので、デッキの理解、プレイングどちらにおいても負けていたなと思っています。
ですが、結果的にかなり善戦したこともあり、「もしかしてそこそこ戦えるのでは?」と思ったことでいい意味で吹っ切れることができて後の4戦の勝ちにつながったんだと思います。

シングル戦総論
・FGO日(移動型デッキ)への理解がまだまだ浅い。
・マッチや相手のプランミスによるところは大きいが4-1といういい結果を残せた
・メンタルを切り替えることがどれだけ大切かということ
・貰えるスリーブは最新弾のキャラのスリーブではないということ(ノンナでした)


東京フェスタ総論
・通常構築戦は様々な理由で(特にメンタル的な部分が大きい)デッキ構築の時点で、またプレイングでも負けていた
・シングル戦はほとんど準備していなかったが、その気楽さや1回戦のおかげで4-1という結果を残せた
・上記2点をふまえても、通常構築戦で結果を残したいという気持ちは消え失せてない



これを期に半年の振り返りを兼ねて、自分のリセを一から見つめなおしてみようと思います。

東京フェスタ(2019/1/6)レポート@如月玖音

お久しぶりです。如月です。

①大阪GPの日あたりから、権利ないしシングル頑張るか!って思っていたら体調を崩しまして入院生活を送る
②FGO発売後の大阪フェスタ出ようと思って日単を真剣につめたが、自分の花単に惨敗し続けて悩み悩んだ結果寝過ごして0回戦敗退

など年末の悪魔にやられましたが、今回は無事参加することができました。

【デッキ選択理由】
さて。新弾ですが、②でも触れた通りはじめは日単を調整しておりました。ですが、五十鈴華入り移動日は新弾花マシュ、ガーデニング小鳥に弱く辛いと思い、軽めの調整を施すことに。しかし、あと一歩感が否めず。軽めの調整を行えば行うほど、花の軽量キャラで良いのでは?と思うように。

そこで宙単を調整。しかし、自分の実力、慣れという点で花を超えられるか心配になりました。強いか弱いか、と言われれば強いと思います。ただ盤面構築の理解が仕切れていないために、今回の選択肢からは外そうと考えました。

次に花を厚めに見た雪単に手を出しました。花単に強く出れる!とは思ったものの、大阪フェスタで多く見えたFGO月や、輪廻に対する不安は拭えず、使うことをやめました。ただ、花やFGO月を見るならSSSで良いのでは?と思うように。

この時点で自分の中の選択肢は
①MIX花単
②FGO月単かMIX月単
③SSS
となったわけです。

それぞれに対して思っていたことは、以下の通りです。

①輪廻とSSSを踏まなければ勝ちが見込める。自分自身の練度はそれなりなので、使いたいところは山々だが大阪フェスタの結果を考えるとメタられやすいか。
②輪廻に対して強い。FGO月であれば花に対して戦うことは十分可能だがその場合は若干輪廻ケアに困る(流星一条でどうにかできるか)。MIX月はどうにか花を超えられるかの調整が出来るかどうか。
③花キラーぶりに定評があるが、輪廻に不安が残る。雪単戦はあまり多くやってないけど、ゆり除去で困るのではないか。死んだ世界戦線で回収は可能だが...

大会に行く時間が仕事が多忙になり取れなかったこと。また、自分自身の体調もあり、確かめきれなかったところがあるのはあります。そうやって悩む日々が続きました。

さて、そんな中で遊びでもう一つ調整していたデッキ案がありました。それが、ウルク市民の依頼というカードを軸にしたデッキです。

今弾のSR玉藻の前、P卯ノ花姫、ティターニア、宮国と相性が良いカード(宮国の場合はサポーターから入らなければなりませんが)。実質0コストで起き上がり、殴ることができるという点はとても強いと感じておりました。

今回の東京フェスタ入賞の方とは違って、カシオペアでの再利用を考えておりました。しかし、結局はそれでは、玉藻の前などに対するAP止めで上手くいきません。
結局はお蔵入り...と思っていたのですが、花単に雑に入れたところ、十二分に強いことがわかりました。

そこで、ウルク市民の依頼を4枚積んだ花単で出ることにしました。やるからには手札に通過した時にうまく打点を入れられる型を考えようと思っていました。


デッキ内容についての一部のカードに対する内容は以下の通りです。

【採用・不採用理由】
ウルク市民の依頼:花単であれば攻防に扱うことが出来て、攻撃では破格の0コスト起き上がりができるカード。今回のコンセプトとしては4枚です。

P千歳佐奈:輪廻読み月単なんてなかなかいない気はするんですが、今回は三枚としました。負け筋を確実に潰すためでした。

エレシュキガル:メルトリリス相手にあると便利であり、ウルクの爆発力を上げることができるカード。花ミラーでは基本的にDMGアップは意味がなくなるがAPDPアップは西住みほに刺さると判断したため二枚。


不採用カードについて

ハロエリ:不利相手に基本的に欲しいカード。ただし今回はウルク四枚入れたため、リラックスや指相撲の枠を確保することが難しい(これは自分がデッキ内容を精査しきれなかった)と判断したため、その手のカードは全てデッキから抜いていました。
どちらにしてもやるならとことんやろうと思ったので、不利相手のことを考えるのをやめました。少しでもイージーマッチを増やすためです。SSSなんて引かないでしょう(フラグ)

リラックス、指相撲:上記のため不採用

サンタリリィ(ジャンヌ):登場時の回復は評価して要るが、花ミラーで容易に先手で出すことが負け筋を作る可能性があるため、今回は見送りました。


上記の採用、不採用から見ていただけると分かる通り、FGO及びMIX月をかなり厚く見ており、次点宙月へのケアを行なっておりました。
対して、花を強く見た雪単、輪廻、SSSにはかなり厳しいと思っていました。ただ、上述の通り、不利マッチを考えてデッキを歪めるくらいなら自然体で行くぞ!と思ってました。それが仇となった部分も多くありますが...


【当日】
東京フェスタ(2019/1/6) 使用花単

1戦目 雪単 先手 ◯
初手を見てこれで本当に良いのかと思いながら、杏と真姫奈でアグレスタート。相手花だとこれが負け筋になるかも...と思っていたのですが、雪のパーツが三枚見える。
輪廻だったらそれはそれでやばいな...と思っていましたが、返しはAF寧々、AFSRしろは、杏対面に相打ちを合わされるなど、まだわからない状況。

真姫奈で三点で攻撃すると、パイロキネシスとガンドが見える。これで輪廻ではなく雪単ではないかと思い、AFしろはに桃を合わせながら中央AFに玉藻の前でターンを終了する。

運良く心の欠片が2回しか使われなかったことや、先手一ターン目の行動が追い風となって打点レースを有利に進めることができました。盤面を固めつつ、ウルク市民の依頼で打点加速。その後もアタッカーの相打ちを繰り返して押し切って勝ちました。


2戦目 宙単 先手 ◯
ブレエリ、クドリャフカスタートに対して、沙耶、謙吾とおそらく宙単と思われる立ち上がり。
返しにマシュと玉藻の前で7-7点侵攻を提案。中央にルチアが出てきてクドリャフカの対面にオーダーステップされる。
この際相手の手札は二枚。
クドリャフカで相打ちを取る際についでにウルク市民の依頼を打ち9点入れる。R小鳥を中央においてターンを終了する。

その後ジャガーノートが中央AFに。
小鳥で受けるが、マシュでサポーターサポートの宣言(相手の手札が1枚だったため)
理由としては、桃がまだデッキにいること。引いてもAFかDFにキャラが出ることが挙げられる。ここで小鳥が落とされる場合は謙吾、沙耶でサポートをしなければいけないため、瞬間的に9-0点のターンができると判断したためである。

現実はそのまま放置されて7点もらう。

自ターンにトップでクドリャフカ引きでAFが埋まる。

あとは手なりでウルク打ったり、ちびもす出したりして押し切って勝ち。


3戦目 SSS 後手 ◯
Rゆり、SRかなでを見てハロエリがいないことを思い出す。短期決戦に持って行くしかない...でも...とか思っていたら手札が殴れと囁いてくる。
杏、真姫奈、玉藻の前でスタート。
案の定杏と真姫奈の対面に合わせられる。
真姫奈に玉藻の前でサポートして相打ちしつつ、真姫奈おかわりとウルクで一度打点レースを優位に進める。
その後桃からもう一度真姫奈をしたりして、後ろを固め始める。この際、R小鳥とP小鳥で悩むが、P小鳥を選択。この選択が後に四点くらい盤面に影響した。

最終的に色々とあって音無されてデッキが自分ドローで8枚相手3枚。音無お代わりまで出てきた。卒業はない。

柚子で一点与えて一度ターン終了を宣言。音無効果を見てから真姫奈で〆。

拾えないと思っていたマッチで勝ちを掴めました。真姫奈を思い切って使い切った点もありますが、ウルク分で勝てたので構築にも助けられました。

4戦目 花単 後手 ×
これ僕がやらかして負けた試合です。
玉藻の前中央、サンタリリィに対して、何をトチ狂ったかAF三展開にサンタリリィ後ろ合わせてエンド。これじゃいけませんでしたね。

また、マシュがあるのに優先してR小鳥、桃経由したのにみほじゃなくてユースティア出すなど役満直撃レベルの負けでした。

指相撲もあり、着いた手札アド差でしっかり完封負けしました。花ミラーやらな過ぎて手癖で小鳥出したのがミスでしたね...


五戦目 輪廻 先手 ×
僕は二年前の札幌フェスタからいい続けてるんですが、リセ王のファンです。
冗談に見えるかもしれないですが、本当に尊敬するプレイヤーの1人なので、入賞が見えるかもしれないところであたれたのはとても嬉しく思います。

実際に涙目になってました。

結果としては輪廻とわかったので手札枚数で食らいつきたいところでしたが、早々に寧々と友利が揃ったので同値進行では無理と判断。仕掛けたところで輪廻を打たれて負け。

負け自体はすぐ決まった試合でしたが、最後までやらさせてもらいました(お付き合い頂きありがとうございました)

入賞へ大きな壁を感じたと同時に、改めて対面していてすごいと感心してしまった僕でした。感心して終わりでは進歩はないので、これからも目指して努力を続けます。


6戦目 花単 後手 ◯
サンタリリィ、名雪スタートされる。
それに対して名雪列を今回は桃、みほ、杏、クドで返す。
盤面的に有利取れそうな場面で相手の変則な打点の殴り方に戸惑う。ただ、息切れはあると信じて冷静に対応をして返す場面を見計らう。
宮国がDFに出てきたところで攻めに転じて、あとはリードを守りながら固め合いに勝ち。

名雪もありだなあと思った反面、先手とったときに花単ミラー負けやすいかもと考えると難しいと感じました。


以上、4-2でした。
見返すとマッチング辛いなぁという印象でしたが、自分としてはよくやった方ではないかなと思います。
もっとイージーミスを減らして頑張りたいと思った反面、僕自身がメタ読みを思い切り外したのでなんとも言えないところではあります。

とりあえずウルクは強いと感じました。
ですがやべえなと思ったところもあるのでナーフくるかなぁ...

皆さんありがとうございました!

リセオープン東京レポート@遅筋

※本レポートは実在性ミリオンアーサーのネタが含まれているので
視聴してから読むとちょっと面白くなります。

お久しぶりです。遅筋です。
今回は再びWDJのブログをお借りしてリセオープンのレポを書きます。

本レポの構成は以下の通りです。
1.大会開始まで
2.試合内容
3.振り返り


1.大会開始まで

大会3週間前

如月玖音(以下:如月)「チーム組みましょう」

遅筋「お願いします」

魔神ケン(以下:魔神)「適当に組んどいてくれ」

大会2週間前
如月「チーム名どうする?」

遅筋「11人の支配者しかないっしょ。僕ブランデゴリス王で」
(以下:遅筋→ブランデゴリス王)

如月「はぁ…。魔神君にきいてみようね」

大会1週間前

如月「そういえばチーム名の話しなくていいの?」

ブランデゴリス王「そうだな…」

ブランデゴリス王「チーム名決めたぜ…」

ブランデゴリス王「俺たち、3人そろって…」





ブランデゴリス王「11人の支配者!!」





魔神「は????」

如月「一人でやってろ」

(以下:ブランデゴリス王→リエンス王)
リエンス王「新11人の支配者じゃ一人やんけ!!!」

大会当日
リエンス王「皆名前どうするの?僕はブランデゴリス王ね」

如月「そういうのいいから」

遅筋「はい」
(以下:リエンス王→遅筋)

如月「で、チーム名どうするの?」

遅筋「11人の支配者じゃないならなんでもいいよ…」

魔神「んー…」

カキカキ…

魔神「これで」


チーム名:11人の支配者


遅筋「は???????じゃあブランデゴリス王でよかったじゃんか!!!!」



・登録内容
チーム:11人の支配者
隊長:魔神ケン   雪
副隊長:如月玖音  花
隊員:遅筋     宙

デッキ選択などは如月君の記事を読んでくだされ

僕のデッキレシピ
※めろんちゃんのところは腕っぷしです
如月君が提案したレシピに僕がちょいとアレンジしました。
翁タイミングで握れてたら勝てると思って3投した魔物は通過しませんでした…

2.試合内容


※記憶が曖昧なので、ここからは要所のみのレポとなっております。


1戦目 Mix日 後手 〇
序盤は相手と同値で打点レースして、後半は忍者や智代で止めたので打点有利になりそのまま勝ち
※モードレッド自害からさや滑りのリーサルを逃すプレミあり

Mix宙握ってから公式戦初勝利を手にし喜ぶ遅筋。

2戦目 輪廻 後手 ×
しろはかなでに対してさや出してエンド、ハンソニ打たれた返しに忍者とルチア出したら輪廻を打たれた
その後はレオニダス出すもサポート込みで止められ、3ハンドキャラは常に除去されて負け
反省点:レオニダスでDP越えられるタイミングで殴らなかったのが2回と、2ターン目の展開急いだところ

輪廻戦の経験値不足が響いた。

3戦目 日 先手 ×
細かい展開忘れた(BC?の秋山いた)
鈴木かな落として再登場を嫌って対面に智代を置いたのが最大のプレミと思われる
(それが原因で相手のリーサルまでハンド抱えさせてしまった)

ウィニーとの戦い方を理解できていませんでした。

4戦目 日 後手 ×
相手が神尾観鈴を使うのがかなり上手でした。
こちらがアタッカーの枚数多かったのにもかかわらず、終始打点レースを同値にされ、最後は順当に詰められて負け
反省点:五十鈴華が出ていたので、神尾観鈴にあわせて忍者飛び続けてよかったのにそれをしなかったこと
(しっかり飛んでいれば進行が遅くなり、解決策を手に入れられたかもしれなかった)

5戦目 日 後手 ×
ソル蒼エンドにさやエンド、五十鈴華とヘルモーズで殴ってきて、忍者とモードレッド(うろ覚え)さや対面に出してきたアマテラスとさやで相打ち、その後ほぼ同値の進行から柚子でチャンプしなかったので詰められて負け
反省点:さやに合わせてきたアマテラスを避けなかったこと、その結果鈴木かなの後ろにヒロインX出されたときに忍者で止めるのを渋る状況にしてしまった点

6戦目 雪 後手 ×
キャラ出す→除去飛ぶ→キャラ出す→除去飛ぶのくりかえし
翁タイミングで魔物を討つ者持ってなくてワンチャン無かった
(対戦相手ほくそえんでるんじゃあねぇぞゆるさん)


結果:本人1-5、チーム1-5でした。

5-1の如月君にはとても悲しい思いをさせてしまったのが非常に申し訳ない戦いとなった。
より一層の精進をチームの皆と誓った。

後日談

如月「11人の支配者を名乗ったからには壇上で口上やらないとね」

遅筋(なんやかんやで乗り気だったんかい)


総評



良かった点
・公式戦初勝利を挙げたこと
・有利マッチングが多かったこと

悪かった点
・有利マッチングで負け越していること
・リーサル逃したこと
・展開急いで不利盤面をさらに不利にしたこと
・忍者等の移動をしっかり考えてプレイできなかったこと
・オープン1週間前からずっと対花の練習ばかりで他色の相手をほとんどしなかったこと

今後の課題
・移動キャラの宣言の勘定をしっかりすること(精度を上げること)
・不利マッチング、盤面で焦らないこと
・花を練習すること(自身・相手使用どちらも)

リセチーム戦レポート@如月

お久しぶりです。如月です。
函館で始まったリセ人生、東京で研修を受けていたと思ったら知らず知らずのうちに大阪に行ってました。

今回はリセチーム戦レポートになります。
チーム名だったりいろんな件は、そのうちチームメンバーの自称遅筋ことstoteくんが説明してくれると思うのでそちらを確認いただければ幸いです。

今回は、
①チームの方針
②その結論を出すまでの経緯
③自分の試合の振り返り


をしていきます。


【チームの方針について】
東京フェスタ終了後、なんだかんだで色々と楽しかったとか余韻に浸っていたらリセチーム戦の話が見える。
これは何が何でも行かなきゃ!(また遠征だね)とか思ってました。
チームは、同郷の二人と一緒に出ました。WDJ組から魔神君と、僕が勝手に期待の新星と呼んでいる、初めてまだギリギリ半年経っていない遅筋ことstote君です。

今回はstote君が自分自身の練度や持ってるデッキの完成度を考えて宙単を扱うことが決まっていたので、魔神君と如月の両名がどのデッキを扱うかで少し悩みました。

さて、僕自身ですが、実は東京フェスタで花単を使用して、ぼこぼこにやられたのを覚えていたため、チーム戦花だけは使わないからな!と言ってました。
魔神君が雪を扱うことも早々に決まったので、花、月、日の三択から選択になることになりました。
シングル戦を信じてBC自由学園を使ってもいいかなとか投げやりになっていたのはありますが、準備期間がそれなりにあるので考えることに。


【そもそも何が多そうなのか】
自分の中では雪単が一番多いと思ってました。次点宙単がいてもおかしくはないとは思ってましたが、雪が多いという予想から、宙が減るんじゃないかなということも少しは考えていました。また、フェスタでは花日や雪月といったデッキも結果を残し、選択肢に残っていることから、どの色も多く存在する環境になるのではないかと感じてました。
雪に強く出るためのデッキとして日が出てくるかなとも思っていたので、使用率予想は、個人としては雪と宙、日、花、月という順番くらいかなと思ってました。
雪と宙が多いと思っていたこともあり、これを考え始めた頃は花単選択は絶対にやめよう...と考えていました。


【デッキ案その1 月単】
僕は半年前よりも明らかに月単を使うのが上手くなっていましたが、以前自分自身にも問いかけ、そして周りからも言われた、「お前は待つプレイスタイルじゃなく殴りかかるほうが強い」という言葉を信じて、今回も使用することをやめました。
....とまあ御託はさておき。実際にこの環境の月単は何度も回したんですが、安定感が自分では取れないこと。ゲームプランはあっていても、強い手がない時のリカバリー力が乏しいことがわかっていたので、チームのお荷物になる可能性を考慮してやめました。


【デッキ案その2 日単】
僕としては大本命のデッキとしてずっと調整をしてきました。
対面雪に強く出られる構築と、花に当たってもどうにかなるように移動型で準備していました。
ただ、宙単相手が苦しいことや、花に当たった時に固められるプランから戦うとリラックスの枚数とかで負けることもあったので、勝ちきれないところがありました。
準備最中、大阪日本橋2'sのホビステの大会出て、花日相手はどうにか拾えたけどしんどいとか、VA花にどうやったら勝てるんだとか色々と考えた結果、僕は一番信じられるデッキとは何だろうという境地に至りました。そして、それを考えた結果...


【デッキ確定 花単】
僕が信仰した白鹿愛莉ちゃん(KR募集中です)はデッキにいない....とか、リセフェスタで宙に惨敗したとか、そんなのは一部の事象でしかなく、自分の信じる紬ヴェンダースを信じることにしました。サマポケはやってません。
でも信仰心を上げるために、紬ヴェンダースだけは四枚ともサインにしておきました。


さて、実際なんですが、宙単にしっかりと対処されれば花が苦しい戦いを強いられるのは間違いありません。
雪単も花を見れる構築にしていたらかなり辛い戦いになるのも間違いありません。
ただ、練度と自分が一番強いスタイルで戦えるのはどのデッキかとなった時に、花単になりました。
ということで、チームメンバーには読み的には苦しい戦いになる可能性は高いけど、俺一番自分が強いデッキで行くからよろしく!って言ってました。


【自分の試合の振り返り】
当日使ったデッキに関してはこちらをご覧ください。


一回戦 先手 八月雪 ◯
先手を貰い、ハロエリ、杏でエンド。
そうしたら長考されて何事かと思いきや、唐突にハロエリ前ラディス、シンシアエンド。
この時、相手の手札4枚。自身4枚。

ここから桃と一体追加でリセコマ誘って、返しシンシア対面にクド、佐奈合わせて終わり。その後は相手が手札を貯めないで相打ちルートを取ってきたため、佐奈無双して手札差貰って桃でシンシア止めて勝ち。
盤面リセット系のデッキは、マウント取ってるときの勝ち方はまだわかっても、マウント取られてるときの勝ち方があまりわかってないところはあるので、もう少しここは研究して、ゲームプラン間違えないように心がけていきたいです。

チームもstote君が初めて自分の力で勝ち取った公式戦勝利で勝ち。


2戦目 VA宙 先手 ◯
大事故。P朝霧麻衣しか展開できずエンド。舞効果から麻衣をDFに下げてきたので、違う列に紬ヴェンダースとブレエリを出す。舞はディスアドは承知で、ヴェンダース効果込みで相打ちしてもらうことに。
その後ブレエリ前直井から、ゆり登場。
でもそこから佐奈、宮国、ユースティアとどうにか巻き返して、盤面固めて少しずつ打点を返していく。ゆりのSSS離れた時(ダウン時)バーンに対しては、ハロエリが本来は理想だったが、柚子で代用しお互い痛み分けした。桃も設置して体制を整える。

自ターンに残り山枚数確認。
盤面は

相手 残り12枚 手札なし
入江 智代 直井
ルチア ゆり 藤林杏

自分 残り9枚
佐奈 宮国 ブレエリ
ユースティア 柚子 桃
手札 まきな、杏、紬ヴェンダース、小鳥

ドローゴー二回してまきなヴェンダース宮国で勝ち。
苦しい展開にどうにか道中で柚子で痛み分けのプラン取れたのが良かった点ではありましたが、一概に麻衣で舞を取りに行ったのが正解ではなかった気もするので、もう少し我慢できるプレイヤーになりたいです。

チームとしては負け。


3戦目 VA雪単 先手 ◯
たまにはアグレッシブにいってみるか!杏!まきな!
→VA限定あゆ見える
...クド!いぐにっしょん!ターンエンド!
という流れで押し切り勝ち。詳細説明すると、かなでにゴールもう一回打たれて、ハンドソニックをコストにうまく使われてたら打点差ギリギリだったかもしれないって検討戦でお互いに話した。実践は12枚差。でもあの展開でその差なんだから凄いですね...
これ多くの相手に裏目になるかもなーとか思ってたので、裏目にならずに良かったです。

チームとしては負け。


4戦目 大学選抜 後手 ◯
知ってたけど1.0ありすがしんどい。
固められて、1.0SRありすを中央に配置されてピンチに陥る。
早々にまきなも残り一枚になって、ヴェンダースも全落ち。だが、序盤に得た打点差と、まきな一枚と、妙ちゃん決死のオーダーチェンジからの桃杏効果宮国4点(二度目は相手のデッキが残り7枚で、桃ガードすると妙ちゃんで終わるため受けざるを得なかった)が功をなして勝ち。感想戦で違うプランなら勝ててたということで、検討したところ、大学選抜キャラ回収ありす前からのルミは負け筋だったので互いに反省。

チームとしては負け。


5回戦目 輪廻 後手 ×
輪廻を打たせなきゃいけないのに、しばらく打たせられなかったのが弱かった。
アタッカーしかおらず、リースやAP止めでいなされる。
後ろのキャラが出ず、結果として目先にとらわれてガードしたり、フィアッカ登場させちゃったりしたので順当に負け。反省点が多かった。アタッカー6枚はマリガンでしたね...
1戦目で感じた違和感や、不安が一気に出きった試合でした。

チームとしては負け。


6戦目 日単 後手 ◯
ソル、蒼から五十鈴華と聞いたことあるお話。返しに手札ぶん投げて、

相手 手札4
ソル 空き 空き
空き 蒼 空き

僕 手札0(1ターン目後手)
佐奈 ブレエリ 空き
桃 小鳥 渚

妙、宮国一枚コストにしてたため、残りデッキででない組み合わせは、
マリー、宮国残り二枚、U卯之花のみ。
桃3、ハロエリ2、U卯之花(残りEX1)だったので、トップで何かひけるだろうと判断。
次のターン相手が自分で五十鈴華持ってくるところを見て、自分が日単を回していた時に起こった現象が見えて少し親近感が沸く。

返しにネロと五十鈴華でどうにか渚列を蒼で抜かれる。

自ターン、トップでクドを右AFへ。流石に引き強かった。
実際は佐奈展開までで止めるべきだったのかもしれないが、2ドローして止まったとしても不益なことにはならないと思っていたので、5展開しました。
後の展開はヘルモーズ、ささみと多くのカードを使われたが、実際には初めから盤面を固めていたため慌てずに立ち回る。

後ろのソルを落としたり、一度打点レース圧敗ターン作るも、その後は打点勝ちで進行。渚回復分と手札リラックスでリーサルを常に回避できるように。最後のターン前は、盤面にいるネロもガードに回さないと勝てないように盤面を作る。
最後は柚子でぴったり届いて勝ち。

チームとしては負け。


【まとめ】
ということで、自身5-1、チーム1-5でした。みんなで精進しようなといって終わった一日でした。
とりあえず、stote君は本当におめでとう。公式戦初勝利って一番嬉しいよね。
自分自身も、大阪に行ってから、公認大会の試合を実はメモでずっと残して、ゲームプランの反省などを続けて成長に繋げてきました。少しでも結果が出てきたようなら何よりです。

後、チーム戦で対戦してくださったみなさん、本当にありがとうございました。少し考え込んでしまってレスポンスが遅くなってしまった回や、逆に急ぎすぎて迷惑かけた部分あったかもしれません。チームの負けが決まってしまっても、自分一人がまだ試合を続けていることもありましたが、そういうときでも真摯に戦ってくれたリセプレイヤーの皆さんに感謝をしたいと思います。


駄文でしたがここまでお付き合いを頂きありがとうございました。毎回の大会のたびに、多くの人とリセが出来ることに喜びを感じているので、この楽しさを忘れずに今後も励んでいきたいと思います。
プロフィール

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Author:チームWDJ
札幌-函館の一部が集まってできたファンタズマゴリア連合、WDJです。最近はリセも始めたらしいです。よろしくお願いします。

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