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チーム紹介

ということで、殆ど勢いでできたチームですが、札幌-函館間のメンバーで構成された、チーム「WDJ」です。
少しでもファンタズマゴリアに置いて北海道を盛り上げていけたら、という想いと面白そうだから(本音)という理由でできたチームです。

WDJの意味としては、

W: 世界(ワールド)の
D: 電波
J: ジャック

となっています。何で電波ジャックが英語になってないんだ!とか、それならWじゃなくてSにして世界ので良かったのではといったツッコミはNGです。

さて、このブログはメンバー間の交流の一環として作ったということもありますが、北海道のファンタプレイヤーってこんな感じなんだよってことを皆さんに情報発信できれば、と思っております。

また、サイトのカテゴリの説明です。

自己紹介:メンバーの自己紹介
デッキ集:デッキレシピなど。メモもあったりする
カード考察:名前の通り考察
公認・公式大会結果:結果の報告

何かあればコメントなど気軽にどうぞ。たぶん誰かが反応してくれると思いますよ(デッキレシピでわからない点などあると思うので..

ということで、始まったばかりのチームですが、みなさんよろしくお願いします!
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リセオープン東京レポート@遅筋

※本レポートは実在性ミリオンアーサーのネタが含まれているので
視聴してから読むとちょっと面白くなります。

お久しぶりです。遅筋です。
今回は再びWDJのブログをお借りしてリセオープンのレポを書きます。

本レポの構成は以下の通りです。
1.大会開始まで
2.試合内容
3.振り返り


1.大会開始まで

大会3週間前

如月玖音(以下:如月)「チーム組みましょう」

遅筋「お願いします」

魔神ケン(以下:魔神)「適当に組んどいてくれ」

大会2週間前
如月「チーム名どうする?」

遅筋「11人の支配者しかないっしょ。僕ブランデゴリス王で」
(以下:遅筋→ブランデゴリス王)

如月「はぁ…。魔神君にきいてみようね」

大会1週間前

如月「そういえばチーム名の話しなくていいの?」

ブランデゴリス王「そうだな…」

ブランデゴリス王「チーム名決めたぜ…」

ブランデゴリス王「俺たち、3人そろって…」





ブランデゴリス王「11人の支配者!!」





魔神「は????」

如月「一人でやってろ」

(以下:ブランデゴリス王→リエンス王)
リエンス王「新11人の支配者じゃ一人やんけ!!!」

大会当日
リエンス王「皆名前どうするの?僕はブランデゴリス王ね」

如月「そういうのいいから」

遅筋「はい」
(以下:リエンス王→遅筋)

如月「で、チーム名どうするの?」

遅筋「11人の支配者じゃないならなんでもいいよ…」

魔神「んー…」

カキカキ…

魔神「これで」


チーム名:11人の支配者


遅筋「は???????じゃあブランデゴリス王でよかったじゃんか!!!!」



・登録内容
チーム:11人の支配者
隊長:魔神ケン   雪
副隊長:如月玖音  花
隊員:遅筋     宙

デッキ選択などは如月君の記事を読んでくだされ

僕のデッキレシピ
※めろんちゃんのところは腕っぷしです
如月君が提案したレシピに僕がちょいとアレンジしました。
翁タイミングで握れてたら勝てると思って3投した魔物は通過しませんでした…

2.試合内容


※記憶が曖昧なので、ここからは要所のみのレポとなっております。


1戦目 Mix日 後手 〇
序盤は相手と同値で打点レースして、後半は忍者や智代で止めたので打点有利になりそのまま勝ち
※モードレッド自害からさや滑りのリーサルを逃すプレミあり

Mix宙握ってから公式戦初勝利を手にし喜ぶ遅筋。

2戦目 輪廻 後手 ×
しろはかなでに対してさや出してエンド、ハンソニ打たれた返しに忍者とルチア出したら輪廻を打たれた
その後はレオニダス出すもサポート込みで止められ、3ハンドキャラは常に除去されて負け
反省点:レオニダスでDP越えられるタイミングで殴らなかったのが2回と、2ターン目の展開急いだところ

輪廻戦の経験値不足が響いた。

3戦目 日 先手 ×
細かい展開忘れた(BC?の秋山いた)
鈴木かな落として再登場を嫌って対面に智代を置いたのが最大のプレミと思われる
(それが原因で相手のリーサルまでハンド抱えさせてしまった)

ウィニーとの戦い方を理解できていませんでした。

4戦目 日 後手 ×
相手が神尾観鈴を使うのがかなり上手でした。
こちらがアタッカーの枚数多かったのにもかかわらず、終始打点レースを同値にされ、最後は順当に詰められて負け
反省点:五十鈴華が出ていたので、神尾観鈴にあわせて忍者飛び続けてよかったのにそれをしなかったこと
(しっかり飛んでいれば進行が遅くなり、解決策を手に入れられたかもしれなかった)

5戦目 日 後手 ×
ソル蒼エンドにさやエンド、五十鈴華とヘルモーズで殴ってきて、忍者とモードレッド(うろ覚え)さや対面に出してきたアマテラスとさやで相打ち、その後ほぼ同値の進行から柚子でチャンプしなかったので詰められて負け
反省点:さやに合わせてきたアマテラスを避けなかったこと、その結果鈴木かなの後ろにヒロインX出されたときに忍者で止めるのを渋る状況にしてしまった点

6戦目 雪 後手 ×
キャラ出す→除去飛ぶ→キャラ出す→除去飛ぶのくりかえし
翁タイミングで魔物を討つ者持ってなくてワンチャン無かった
(対戦相手ほくそえんでるんじゃあねぇぞゆるさん)


結果:本人1-5、チーム1-5でした。

5-1の如月君にはとても悲しい思いをさせてしまったのが非常に申し訳ない戦いとなった。
より一層の精進をチームの皆と誓った。

後日談

如月「11人の支配者を名乗ったからには壇上で口上やらないとね」

遅筋(なんやかんやで乗り気だったんかい)


総評



良かった点
・公式戦初勝利を挙げたこと
・有利マッチングが多かったこと

悪かった点
・有利マッチングで負け越していること
・リーサル逃したこと
・展開急いで不利盤面をさらに不利にしたこと
・忍者等の移動をしっかり考えてプレイできなかったこと
・オープン1週間前からずっと対花の練習ばかりで他色の相手をほとんどしなかったこと

今後の課題
・移動キャラの宣言の勘定をしっかりすること(精度を上げること)
・不利マッチング、盤面で焦らないこと
・花を練習すること(自身・相手使用どちらも)

リセチーム戦レポート@如月

お久しぶりです。如月です。
函館で始まったリセ人生、東京で研修を受けていたと思ったら知らず知らずのうちに大阪に行ってました。

今回はリセチーム戦レポートになります。
チーム名だったりいろんな件は、そのうちチームメンバーの自称遅筋ことstoteくんが説明してくれると思うのでそちらを確認いただければ幸いです。

今回は、
①チームの方針
②その結論を出すまでの経緯
③自分の試合の振り返り


をしていきます。


【チームの方針について】
東京フェスタ終了後、なんだかんだで色々と楽しかったとか余韻に浸っていたらリセチーム戦の話が見える。
これは何が何でも行かなきゃ!(また遠征だね)とか思ってました。
チームは、同郷の二人と一緒に出ました。WDJ組から魔神君と、僕が勝手に期待の新星と呼んでいる、初めてまだギリギリ半年経っていない遅筋ことstote君です。

今回はstote君が自分自身の練度や持ってるデッキの完成度を考えて宙単を扱うことが決まっていたので、魔神君と如月の両名がどのデッキを扱うかで少し悩みました。

さて、僕自身ですが、実は東京フェスタで花単を使用して、ぼこぼこにやられたのを覚えていたため、チーム戦花だけは使わないからな!と言ってました。
魔神君が雪を扱うことも早々に決まったので、花、月、日の三択から選択になることになりました。
シングル戦を信じてBC自由学園を使ってもいいかなとか投げやりになっていたのはありますが、準備期間がそれなりにあるので考えることに。


【そもそも何が多そうなのか】
自分の中では雪単が一番多いと思ってました。次点宙単がいてもおかしくはないとは思ってましたが、雪が多いという予想から、宙が減るんじゃないかなということも少しは考えていました。また、フェスタでは花日や雪月といったデッキも結果を残し、選択肢に残っていることから、どの色も多く存在する環境になるのではないかと感じてました。
雪に強く出るためのデッキとして日が出てくるかなとも思っていたので、使用率予想は、個人としては雪と宙、日、花、月という順番くらいかなと思ってました。
雪と宙が多いと思っていたこともあり、これを考え始めた頃は花単選択は絶対にやめよう...と考えていました。


【デッキ案その1 月単】
僕は半年前よりも明らかに月単を使うのが上手くなっていましたが、以前自分自身にも問いかけ、そして周りからも言われた、「お前は待つプレイスタイルじゃなく殴りかかるほうが強い」という言葉を信じて、今回も使用することをやめました。
....とまあ御託はさておき。実際にこの環境の月単は何度も回したんですが、安定感が自分では取れないこと。ゲームプランはあっていても、強い手がない時のリカバリー力が乏しいことがわかっていたので、チームのお荷物になる可能性を考慮してやめました。


【デッキ案その2 日単】
僕としては大本命のデッキとしてずっと調整をしてきました。
対面雪に強く出られる構築と、花に当たってもどうにかなるように移動型で準備していました。
ただ、宙単相手が苦しいことや、花に当たった時に固められるプランから戦うとリラックスの枚数とかで負けることもあったので、勝ちきれないところがありました。
準備最中、大阪日本橋2'sのホビステの大会出て、花日相手はどうにか拾えたけどしんどいとか、VA花にどうやったら勝てるんだとか色々と考えた結果、僕は一番信じられるデッキとは何だろうという境地に至りました。そして、それを考えた結果...


【デッキ確定 花単】
僕が信仰した白鹿愛莉ちゃん(KR募集中です)はデッキにいない....とか、リセフェスタで宙に惨敗したとか、そんなのは一部の事象でしかなく、自分の信じる紬ヴェンダースを信じることにしました。サマポケはやってません。
でも信仰心を上げるために、紬ヴェンダースだけは四枚ともサインにしておきました。


さて、実際なんですが、宙単にしっかりと対処されれば花が苦しい戦いを強いられるのは間違いありません。
雪単も花を見れる構築にしていたらかなり辛い戦いになるのも間違いありません。
ただ、練度と自分が一番強いスタイルで戦えるのはどのデッキかとなった時に、花単になりました。
ということで、チームメンバーには読み的には苦しい戦いになる可能性は高いけど、俺一番自分が強いデッキで行くからよろしく!って言ってました。


【自分の試合の振り返り】
当日使ったデッキに関してはこちらをご覧ください。


一回戦 先手 八月雪 ◯
先手を貰い、ハロエリ、杏でエンド。
そうしたら長考されて何事かと思いきや、唐突にハロエリ前ラディス、シンシアエンド。
この時、相手の手札4枚。自身4枚。

ここから桃と一体追加でリセコマ誘って、返しシンシア対面にクド、佐奈合わせて終わり。その後は相手が手札を貯めないで相打ちルートを取ってきたため、佐奈無双して手札差貰って桃でシンシア止めて勝ち。
盤面リセット系のデッキは、マウント取ってるときの勝ち方はまだわかっても、マウント取られてるときの勝ち方があまりわかってないところはあるので、もう少しここは研究して、ゲームプラン間違えないように心がけていきたいです。

チームもstote君が初めて自分の力で勝ち取った公式戦勝利で勝ち。


2戦目 VA宙 先手 ◯
大事故。P朝霧麻衣しか展開できずエンド。舞効果から麻衣をDFに下げてきたので、違う列に紬ヴェンダースとブレエリを出す。舞はディスアドは承知で、ヴェンダース効果込みで相打ちしてもらうことに。
その後ブレエリ前直井から、ゆり登場。
でもそこから佐奈、宮国、ユースティアとどうにか巻き返して、盤面固めて少しずつ打点を返していく。ゆりのSSS離れた時(ダウン時)バーンに対しては、ハロエリが本来は理想だったが、柚子で代用しお互い痛み分けした。桃も設置して体制を整える。

自ターンに残り山枚数確認。
盤面は

相手 残り12枚 手札なし
入江 智代 直井
ルチア ゆり 藤林杏

自分 残り9枚
佐奈 宮国 ブレエリ
ユースティア 柚子 桃
手札 まきな、杏、紬ヴェンダース、小鳥

ドローゴー二回してまきなヴェンダース宮国で勝ち。
苦しい展開にどうにか道中で柚子で痛み分けのプラン取れたのが良かった点ではありましたが、一概に麻衣で舞を取りに行ったのが正解ではなかった気もするので、もう少し我慢できるプレイヤーになりたいです。

チームとしては負け。


3戦目 VA雪単 先手 ◯
たまにはアグレッシブにいってみるか!杏!まきな!
→VA限定あゆ見える
...クド!いぐにっしょん!ターンエンド!
という流れで押し切り勝ち。詳細説明すると、かなでにゴールもう一回打たれて、ハンドソニックをコストにうまく使われてたら打点差ギリギリだったかもしれないって検討戦でお互いに話した。実践は12枚差。でもあの展開でその差なんだから凄いですね...
これ多くの相手に裏目になるかもなーとか思ってたので、裏目にならずに良かったです。

チームとしては負け。


4戦目 大学選抜 後手 ◯
知ってたけど1.0ありすがしんどい。
固められて、1.0SRありすを中央に配置されてピンチに陥る。
早々にまきなも残り一枚になって、ヴェンダースも全落ち。だが、序盤に得た打点差と、まきな一枚と、妙ちゃん決死のオーダーチェンジからの桃杏効果宮国4点(二度目は相手のデッキが残り7枚で、桃ガードすると妙ちゃんで終わるため受けざるを得なかった)が功をなして勝ち。感想戦で違うプランなら勝ててたということで、検討したところ、大学選抜キャラ回収ありす前からのルミは負け筋だったので互いに反省。

チームとしては負け。


5回戦目 輪廻 後手 ×
輪廻を打たせなきゃいけないのに、しばらく打たせられなかったのが弱かった。
アタッカーしかおらず、リースやAP止めでいなされる。
後ろのキャラが出ず、結果として目先にとらわれてガードしたり、フィアッカ登場させちゃったりしたので順当に負け。反省点が多かった。アタッカー6枚はマリガンでしたね...
1戦目で感じた違和感や、不安が一気に出きった試合でした。

チームとしては負け。


6戦目 日単 後手 ◯
ソル、蒼から五十鈴華と聞いたことあるお話。返しに手札ぶん投げて、

相手 手札4
ソル 空き 空き
空き 蒼 空き

僕 手札0(1ターン目後手)
佐奈 ブレエリ 空き
桃 小鳥 渚

妙、宮国一枚コストにしてたため、残りデッキででない組み合わせは、
マリー、宮国残り二枚、U卯之花のみ。
桃3、ハロエリ2、U卯之花(残りEX1)だったので、トップで何かひけるだろうと判断。
次のターン相手が自分で五十鈴華持ってくるところを見て、自分が日単を回していた時に起こった現象が見えて少し親近感が沸く。

返しにネロと五十鈴華でどうにか渚列を蒼で抜かれる。

自ターン、トップでクドを右AFへ。流石に引き強かった。
実際は佐奈展開までで止めるべきだったのかもしれないが、2ドローして止まったとしても不益なことにはならないと思っていたので、5展開しました。
後の展開はヘルモーズ、ささみと多くのカードを使われたが、実際には初めから盤面を固めていたため慌てずに立ち回る。

後ろのソルを落としたり、一度打点レース圧敗ターン作るも、その後は打点勝ちで進行。渚回復分と手札リラックスでリーサルを常に回避できるように。最後のターン前は、盤面にいるネロもガードに回さないと勝てないように盤面を作る。
最後は柚子でぴったり届いて勝ち。

チームとしては負け。


【まとめ】
ということで、自身5-1、チーム1-5でした。みんなで精進しようなといって終わった一日でした。
とりあえず、stote君は本当におめでとう。公式戦初勝利って一番嬉しいよね。
自分自身も、大阪に行ってから、公認大会の試合を実はメモでずっと残して、ゲームプランの反省などを続けて成長に繋げてきました。少しでも結果が出てきたようなら何よりです。

後、チーム戦で対戦してくださったみなさん、本当にありがとうございました。少し考え込んでしまってレスポンスが遅くなってしまった回や、逆に急ぎすぎて迷惑かけた部分あったかもしれません。チームの負けが決まってしまっても、自分一人がまだ試合を続けていることもありましたが、そういうときでも真摯に戦ってくれたリセプレイヤーの皆さんに感謝をしたいと思います。


駄文でしたがここまでお付き合いを頂きありがとうございました。毎回の大会のたびに、多くの人とリセが出来ることに喜びを感じているので、この楽しさを忘れずに今後も励んでいきたいと思います。

8月18日開催:リセフェスタ東京レポ@遅筋

はじめまして、遅筋といいます。
縁あってWDJの如月君、マジン君に誘われ、リセをはじめたヴァンガ勢です。
今回はWDJブログをお借りして、レポという形で反省文を書かせていただくことになりました。
初心者ですので、見当違いな意見や文章を書くこともあるかとは思いますが、温かく見守っていただければ幸いです。
というよりむしろ、どんどん指摘していただけると僕も考えるきっかけになるのでその方が嬉しいです。


登場人物
・遅筋
僕のことです。

・WDJの人達
リセを教えてくれた人達や、すごい人や、同じタイミングで始めた(再開した)人達。

・忍者まほ
https://lycee-tcg.com/card/card_detail.pl?cardno=LO-1084
強い。みほのように自分の戦車道を探した結果、忍者道に進んだまほ。

・忍者じゃないまほ
忍者まほ以外のまほ。こちらは西住流戦車道を継いだまほ。

・忍者みほ
https://lycee-tcg.com/card/card_detail.pl?cardno=LO-0284
強い。自分の戦車道を探した結果、忍者道に進んだみほ。弱点はDMG2。

・しほ
まほみほのお母さん。強い。

・麻子
冷泉麻子、忍者まこではないです。強い。

・相手
対戦相手の皆さんです。対戦ありがとうございました。


前日談

~~~~~~~~~~~~~~~
リセ始めた当初

遅筋「忍者まこずるい」

如月君「ずるいと思うなら自分が使うとええんやで」

~~~~~~~~~~~~~~~
忍者まほ公開時

遅筋「忍者まほ握って忍者まこを倒す。ニンジャを〇すニンジャ、ニンジャスレイヤーになる」

みんな「草」

~~~~~~~~~~~~~~~
フェスタ前日

如月君「くろかげさんに聞いたんだけど、黒森峰の極意はどんな相手だろうと忍者まほを強気で出すことだってさ」

遅筋「除去相手でも?マジぃ?」

~~~~~~~~~~~~~~~



当日

通常構築戦

使用デッキ:黒森峰宙単

1 - 2 ドロップ


1回戦:ミックス日単 勝ち

7-6 or 4-3進行で残りデッキ枚数16 - 7くらいになり、
相手が詰めを間違えてひっくり返されず勝ち。


2回戦:ミックス雪 負け

遅筋「初手忍者まほエンド!」

相手「ねね」

遅筋(雪か…)

相手「それと荊軻出してエンド」

遅筋「あっ…」

から始まり、忍者じゃないまほ、忍者みほ、忍者まほ、麻子の順で出して除去されて負け。
とはいえほぼほぼ3 - 4、たまに6 - 4進行だったので、デッキ差7枚くらい。

~~~~~~~~~~~~~~~~
2回戦終了後インターバル

遅筋「初手で引いてた大洗女子学園制服を切ってまほ出したのがいけなかったんだな!」

くろかげさん「制服はっても他の除去とんできたらただのアド損になるからそこは気を付けてね」

~~~~~~~~~~~~~~~~

3回戦:ミックス雪 負け

相手「ねね荊軻エンド」

遅筋「は?」


また雪だし同じ流れでキレそうになる


遅筋「2ドローです」


制服を引く


遅筋「忍者まほ出して大洗女子学園制服つけてエンド!」


相手「ねねに心の欠片つけて、エンド」


遅筋、またもや制服を引く


遅筋「忍者まほで殴って忍者みほ出して大洗女子学園制服つけてエンド!」

相手「せんり出してそのコストと心のかけらとハンド一枚切って翁、忍者まほ除去で」

遅筋「はい」


その後は忍者じゃないまほだしたり麻子出したりしほだしたりもう一度忍者まほ出したけど全部除去されてゲームエンド。
20枚差くらいついてた。
途中、武部出す→武部効果で除去&武部出す→武部効果で除去&武部出す→武部効果で除去を連続ターンでやられたときはテーブルひっくり返したくなった。



当初はミックスデッキが見たいから残るのもあり…とは考えていたがここでメンタルが耐えられずドロップしてシングル戦へ。


シングル戦

使用デッキ:黒森峰宙単

2 - 3(ガルパン宙では一番スコアよかった。うれしい。)


1回戦:通常構築選出てたので不戦敗


2回戦:オーガスト雪 勝ち

相手「シンシア出してエンド」

遅筋「忍者まほ出してエンド!」


~~数ターン後~~


相手「リセットコマンドで、シンシア戻ってきてエンド」

遅筋「忍者まほだしてエンド!」


~~数ターン後~~


相手「リセットコマンドで、シンシア戻ってきてエンド」

遅筋「忍者まほだしてエンド!」


~~数ターン後~~


相手「これが引きたかった~~~王国のひみつ、アタックしてエンド」

遅筋「忍者みほだしてエンド!」


結果、いっぱい差ついて勝ち。


途中 4 - 3 や 6 - 3 進行を強要でき、相手の思う動きをさせなかったので勝てた。
リセコマ飛んでくると理解していたので、こちらも忍者まほをしっかり握り続けることができた。
ここで遅筋、除去色に対しても強気で動くことで相手に除去を打たせることができて強いと理解する。
遅筋「くろかげさんの言った黒森峰の極意は本当だったんだな…」


3回戦:聖グロ 勝ち


相手、3体並べてエンド

遅筋「忍者まほだしてエンド!」


~~数ターン後~~


相手「大洗海賊の歌で忍者まほ除去してアタック」

遅筋「忍者まほ出してエンド!!」


~~数ターン後~~


相手「大洗海賊の歌で忍者まほ除去してアタック」

遅筋「忍者みほ出してエンド!!!」


結果、10枚差くらいで勝ち。


相手が盤面固めずに除去優先してきてハンド大きく削っていたので、後半巻き返して勝てた。
おそらく相手プレイヤー自身が聖グロの盤面固めの速さを理解していなかったと思われる。
僕はマジン君に幾度となくぼこされていたのでしってた。


4回戦:継続月単 負け

相手「ミカミカエンド」

遅筋「忍者みほ、忍者じゃないまほ出してエンド!」


継続月単とは如月君と数戦した程度なのでよくわからないが、打点止めつつ殴れば勝てる(当たり前体操)と判断し、その後はしほや忍者まほ出して抵抗する。


相手「押田出します。忍者まほバウンスで」

遅筋「押田????????」

相手「はい。この押田はエンゲージ登場で同列キャラ1体バウンスさせます」

遅筋「知ってますけど押田ですか?」

相手「はい」


打点止めようと展開早めてたので、その後は忍者まほを出すのを諦めて戦うも、7枚差くらいで負け。
今でもどうすればよかったのかわからないが、押田を警戒した動きができればもう少し差は小さかったと思う。


5回戦:ガルパン雪 負け

相手「カチューシャエンド」

遅筋(プラウダはだるいけど力押しして除去強要させれば勝ちの目はあるのでは…)
遅筋「麻子出してエンド!」

相手「そど子エンド」

遅筋「あっ」

その後武部武部誰か武部誰かエルヴィンって感じで6回程除去されてもはや語ることはない。
とはいえカトラスフリーで殴ってたし、デッキ差も5枚差くらいだったので、戦い方によっては十分チャンスはあったと思う。
ちなみに、麻子麻子忍者じゃないまほしほ忍者まほエリカって感じで除去された気がする。
麻子麻子忍者まほの4ハンドキャラは出しすぎかね…せめて麻子の片方で忍者じゃないまほのどれかを出していたらチャンスはあったのだろうか。


総評
今回初めてのフェスタで、通常構築戦、シングル戦共に初勝利をあげることができたのは非常にうれしい。
とはいえ、通常構築戦では相手のプレミで勝ったり、雪がぶん回って負けていたので、次回のフェスタが本番といったところ。
それまでにはミックス宙で出られるように準備したい。
一方シングル戦では、対戦経験の多いデッキには何とか勝てたものの、ほぼ未経験の相手には翻弄されて負けてしまったので、まだまだ修行が足りない。
というか、カードプールの把握ができていないので対策が全くできていなかったというのが率直な感想。
ミックス雪のお二人のような、絶望的な相手ではないという印象だった。



という形でリセフェスタ東京の反省会を終えます。
今後はリセメイン、ヴァンガサブで活動していくと思います。
今回のフェスタで念願の初勝利を手に入れたので、今後は少しずつ戦績をあげていけたらなと思います。
当面は宙メインで、いずれはリセを始めて最初に手にしたデッキ、オーガスト月でフェスタに参加して戦績を残したいです。





ちなみに、オーガスト月単からリセ入ったって話をする度に困惑されるけど、とりあえずあげるって言ってデッキ渡してきたのマジン君だから!



以上です。

リセフェスタ東京(8/18)レポート@如月玖音

長らくブログの更新していませんでした。如月です。
何か先週はファンタ亡霊会に参加させて頂いたりしてた気はしますが、しっかりとリセの準備はしてました。
ということで、今回は東京公式のレポートです。


1 デッキ選出について

今回は花単を選択しました。
理由としては主に以下の二つが挙げられます。

①ガルパン限定デッキには何が有利なの?
これが僕のガルパン発売日からずっと悩んできたことでした。弱点がわからないなら自分で使えば良いじゃない!という何とも当たって砕けろ精神でしばらくBC自由を使い続けたところ、自分なりに弱点が見えました。
また、大学選抜は使われることで対処方法を判断。聖グロだけが少し気がかりでしたが、東京フェスタはガルパン発売から一回目の大会だったので、ガルパン単に強く出れそうなデッキを考えたところ、自分の中では花か日ではないかという結論がこの時点で出ました。

②有利不利の相手を考える
これが最後の決め手になります。
花単は宙に大不利がついてしまう...と考えていましたが、茉子鞭と何度か戦ったところ、勝ちの眼は0ではなく、まだ拾える可能性があるということを判断。聖グロは上記の通り気がかりでしたが、何回か試行回数を重ねた結果どうにかなるのではないかと考えました。
また、当たるとは限りませんが、輪廻転生、八月雪と対面したときに勝てるデッキを握りたいと思っていました。

上記以外のその他のデッキには大体五分は取れる感覚だったので、今回は花単を選択しました。
日単自体も練ってはいたのですが、今回はMixで多いであろう花単相手に勝ち切れる自信はなかったので、見送りました。


以上の理由から、花単の選択となりました。


2デッキ内容について
デッキレシピに茅羽耶が4枚だったりするのも、宙に当たること前提だったり、輪廻や八月雪に当たった時に気兼ねなく出せるワンハンドアタッカーが欲しかったという理由で採用しています。
その他微妙なところに関しては補足説明します。

バグベア:茉子鞭対策用。Pムラサメがいたらそれは諦める。いれない選択肢はないと思い一投しました。
P朝霧麻衣:月単デッキが少ないことの一点読みと、日単がキノコに頼らなくてもバーストが出ることを考慮して、枠を一枚として採用。
リラックス、腕相撲:各2投。リラックスだけで良いかと思っていたのですが、聖グロ戦の際に、大洗の海賊のうたからのローズヒップ二回攻撃で負けという場面が結構あったので、腕相撲で強引に一ターン作る戦法を取れるようにしました。
R椎葉:完全にミラーにいたら楽な枠としての登用です。一枚で良いと思って一投。
中ノ島妙:オーダーチェンジから、アストルフォDMG2が理想的な動きとして登用しました。感覚的には五枚目の真姫奈。

実戦結果

一戦目 月単 先手 〇
杏のおかげで勝てた試合でした。
先手杏、ブレエリエンドに対して、アシュリーとフランスタート。
この戦いハロエリを最後の方まで引かず、そこは苦労したのですが、朝霧麻衣をしっかり出すことでタケノコ封じをしたり、後手三ターン目酒呑童子にも動じずしっかりと殴り切れたことは良かったと思います。
また、酒呑童子展開時に手札が2枚になっていたため、そのタイミングでフラン対面にスカサハ合わせて手札要求してターン止めたのは非常に有効打となっていました。
カーマとフランで途中打点をかなり削られたものの、初速と詰めの場面で月のお姫様と真姫奈を天秤に殴れたためそのまま逃げ切り。


二戦目 花単 後手 ×
これ一番の反省すべき試合でした。
相手先手杏、ダブネー、真姫奈スタートに何を驚いたのか、持っていたみほを切ってまで変なSP止めをスタート。ユースティアで完全に裏目となり、そのまま殴り切られて負け。
真姫奈の前に何を思ったのかルールメイカーを出したりと、打点も追いつかず、変に守りに入るなど自分自身終始混乱し続けてしまいました。
こういうところがまだまだ甘いと感じました。


三戦目 日単 後手 〇
手札の腕相撲が滅茶苦茶心強い試合だったのは覚えています。
ソルRアンチョビスタートに対して、ソル対面杏、佐奈スタート。
返しガイヤールに対して宮国展開。杏殴り時サポート強要させられダメージのテンポを取られるも、前回の試合のように慌てることはなくDFを固めて対抗。
途中でデッキ差10枚近くまで持ち返して後は手札勝負の展開に。
最後は安藤あればどんな√でも負けという場面で、四枚落ちていたのを確認したため、残りデッキ一枚なら恐らくエンゲージも秋山しかいないはずだし大丈夫だろうと判断。何とか辛勝でした。


四戦目 大学選抜 先手 〇
限定愛里寿が見えた時点で最後の勝ち筋は恐らく真姫奈だと確信して戦いに臨みました。
先手を取った分の打点先行と、DFを固めることによりある程度の打点は軽減。
残りデッキ13枚と聞いた際に、こちらの残りデッキは17枚。ここで手札に余裕もあったため、限定愛里寿効果を言われるの覚悟で真姫奈で3点。

盤面に杏、ブレエリ、真姫奈を残した場面で相手デッキ残り8枚。限定愛里寿効果をどこに打たれても、卯花之佐久夜姫、杏、真姫奈のいずれか二枚選択から3点二回攻撃のプランが予想されたため、相手手札との兼ね合いでブロッカーもわかないと判断していたこともあり、どうにかなるだろうと判断。実戦では限定愛里寿効果で予想通り杏とブレエリが飛ばされました。

こちらも次のターンはないと言っても過言ではなかったのですが、握っていた杏、卯花之佐久夜姫から二回攻撃でどうにか詰めきりました。


五戦目 雪単 後手 ×
これ後手分で負けたのではないかと思っていたのですが、これもまた細部のプレイングミスがあった気がします。
最後の結果から言ってしまえば、相手の手札3枚のうち、2コスト以下が沸かずに3コストエンド、または風魔チャンプだった場合はどうにかなるだろうという場面まで追い詰めることが出来たのですが、千莉風魔エンドで最悪の事態に。
ハロエリ、桃が来なかったから...というのは一因でしかなく、もう少し固めるプランや、速攻を仕掛けるプランもあったはずなので、ちょっと思い切りが良くなかったかなと思いました。反省。

六戦目 輪廻転生雪月 後手 〇
茅羽耶と杏のビート、相手のシンシアとフィアッカに二度桃を合わせられたこともありスムーズに展開が進みました。
最終的にはデッキ差が10枚以上ついて勝ちとなりました。
ただ、対面から見ていて、寧々をすぐにのぞみで切る覚悟や、瞬時の判断など、自分でも見習った方が良い部分もたくさん見えて、勉強になりました。


以上となります。
結果は4-2でした。詰めが甘いところはありましたが、今の自分としてはやれる限りはやったんじゃないかと思います。
少なからず川口カーキンに通っていた成果もありましたが、身内にプレイヤーが増えたこともあり、自分自身のモチベーションや、教えるために必要な理論を考えるようになったなど、変化は少なからずあったと思います。

いつもは五割の壁を超えるのが精いっぱいでしたが、今回は勝ち越しという結果を見ることが出来たので、練度を少しでも上げて入賞を目指せるように精進したいと思います。
長文及び駄文で申し訳ありませんが、これにてレポートを終了といたします。
みなさん対戦ありがとうございました。
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札幌-函館の一部が集まってできたファンタズマゴリア連合、WDJです。最近はリセも始めたらしいです。よろしくお願いします。

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